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善光寺マニアのブログ〜青春の瞬き〜
時よ止まれ 何ひとつ変わってはならないのさ まさに今、僕ら目指していた場所に辿り着いたんだ

バイク車庫の床補修

昨日今日とバイク車庫の床タイルをクリーニング&部分貼り替えしてました。
もう貼ってから10年以上経つ塩ビタイル。
エントランスや車のショールームにも使える重歩行用塩ビタイルで3ミリ厚。
確か、今は無き日東商会カスタムストーンという商品でした。
耐水性のウレタンエポキシ系接着剤で貼りましたが、入口に近い部分はずいぶん傷んでました。
補修用に残していた新品タイルが4枚ほどあったのでうまく利用して貼り替え作業。
あとはアルミ製のへの字押さえを車庫入口に取り付けて本日、作業終了しました。
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今回一番時間食ったのは、床タイルの洗浄作業。
5年ぶりかな?
病気してからやれなかったからな・・
2stマシンが増えたせいか、油汚れがかなりしつこかった
部分的に5-56で油汚れを取ったり、床クリーナー使ったり。
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タイルに面取り加工してあるので目地が通ってタイル1枚1枚がきれいに見えます。
また再びそこそこ見れるようになりました。
あとはバイクのタイヤの接地面にタイルカーペットを置いてバイクを並べて終了。


参考までに地味に見えるこのタイル、実は光を当てると青??(瑠璃色?)に光るんですw
白っぽいヤツも光を当てるとパールホワイトに光ります。
外で光にかざした1枚。青っぽいところが分かるかな??
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おわり


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給油のみ

大雨が降ってきそうな予感ヒシヒシだった7/22の土曜日。
満タン給油だけしておこうと2号アグスタでGSまで。
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前回朝練のようなものをやったため、燃費13.9km/L。
スポーツバイクは燃費より走り重視は分かるけど、一応インジェクションなんだからもう少し数値が良くてもいいんじゃないのか・・
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夏場になってきたので、アグスタは夏休み予定

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酒田港の新スポットへ

東北(特に秋田)や新潟ではこのところ梅雨前線が断末魔の大暴れをしており、大きな被害を出しています
昨日の大雨で秋田では孤立している方々が千人超と発表されていますが、集落の多い地域なのでまとまって千人ではなく、これは至る所に孤立集落があるということです。
復旧には相当な労力を要するだろうと思いますが、一刻も早い救助支援体制が求められます
東北は九州四国中国地方と違って普段多量の雨が降ることのない地域なので、大した雨量でなくても大ダメージを受けてしまうんですね
農作物への影響も最小限に食い止められるよう願うばかりです<(_ _)>


そんな中、大雨被害の報告がまだなかった先週の金曜夕方の地元ネタです。
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地元のお店を知らない灯台下暗しな自分が、イキナリ地元最先端のネタをUPしますw
期間限定で今月オープンした酒田港の新スポット「うごかへ」に行って参りました。
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ここは酒田港の埠頭。海鮮市場・みなと市場のわずか100mほど北側。
「うごかへ」の文字通り、移動式のカフェです。
動かすカフェですから「動かせ!」から名が付いたのだと思います。
あとここ酒田は江戸時代、最上川の北と南で羽後の国と羽前の国に分かれていて、ちょうどここが羽後の国の入口だったのでそれにもコジつけしてあると思います。

この「うごかへ」、7/14にオープンして今回が二週目のオープンのようです。
ちなみに営業日は週末のみ。
毎週末の金・土・日、夕方6時から夜10時まで(ラストオーダー9時)。
酒田の沖合いに浮かぶ孤島・飛島にも「しまかへ」というお店が毎年期間限定(4/29〜10/中旬迄、今年で6年目)でオープンしていますが、ここもその延長線上のお店で試験的にオープンしたところのようです。


港と夕陽のロケーションが何と言っても最高です!
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この雰囲気の中で飲む一杯は格別です!
下手なビアガーデンなんかよりずっといい!
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当地のビアガーデンはビルの屋上にあるのが多くて風が強かったり涼し過ぎたりして寒い思いすることがありがちですが、ここは快適です。
目の前が海ですから蚊もいません。
そして何と言っても夕方から夜の港がとてもいい!


さらに、オーダーしておいたピザも出てきて至福の時間。
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スルメイカとトマトのピザです。



お品書きはこんな感じ。
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いいスポットが出来たものです。
天気の良い週末に出かけてみれば、きっといい気分になれます。
ちなみにクルマで来てアルコール飲んでも大丈夫なよう、運転代行社のクルマもすぐ脇に待機してましたw

あー、ここもリピーターになることに決めました、最高っす
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最後に、これは今回行ってみて思ったことだが、もっと流行ってきたらピザ焼く時間稼ぎのため、すぐに出せる乾きモノ(ナッツ類・サキイカ・ポテチ他)盛合わせがあると良いと思う。
移動販売車では給仕能力に限界があるからねえ〜

おわり

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灯台下暗し その2

普段、他の地域に行って食べ歩きしていて実は地元のおいしい店に行ったことがない灯台下暗しな自分ら。
その長年にわたる傾向を少しでも矯正しようと、先週のことになりますがまた近場のお店に行って参りました。

前回訪れた海鮮市場に隣接している酒田「みなと市場」に来ました。
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何軒ものお店が集合している長屋のような建物です。
ここも建設中に仕事で来て以来、入ったことありませんでした


その中の一角にあるのが今回行ってきた「小松まぐろ専門店」さんです。
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ガラスフィルムが反射して中が見えません

建物に入るとやっと店構えが分かりました。
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お品書きを見ると噂通りの安さ。
ちょっと信じられないレベルです。赤身のマグロ丼が¥550-って
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店内はこんな感じで、長テーブルが並んでいます。
まずは右に見える券売機で食券を購入し、空いている席に着きます。
高確率で相席になります。
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お茶や冷水はセルフサービス。
食べたあともセルフで食器返却口まで運ぶ方式です。
今回は大して混んでいません、時間は平日のAM11時過ぎですから。


そしてオーダーしたのはリピーター率が最も高いと言われる「中トロ丼」¥850-です。
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これ、マジ旨!!
ご飯は寿司飯、味噌汁漬物付でこの旨さ!

コスパ、メチャクチャ高し!


善光寺マニア脳内査定では、¥1,300-でも十分通用します。
赤身のマグロ丼だって\1,000-と言われても納得すると思います。

スゲーな酒田!



惚れました
はい、ここのリピーターになることに決めました。


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5月からサッパリ動いていない3号もらいもの・古KDX。
7/17(月)のことですが、状態維持のため眺海の森まで走ってきました。
毎度悩まされるKIPSの固着もなく、まずまずの走り。
全部舗装路の走行w
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何となくグリーンが似合う場所で撮影。


あとは新しいガソリンを注ぎ足し給油。
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これでまたしばらく大丈夫だ。


おわり

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木島平の蓮寺

先日、長野のケンブーから久々に写メが届いた。
北信の木島平村にある蓮寺、「稲泉寺」(とうせんじ)です。
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画像は7/16(日)の朝撮りモノ。
ちょっと鮮度は落ちたかもしれないが、蓮(はす)の花がきれいです。
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ここの蓮は2000年前の古代蓮である「大賀蓮」という種類です。
境内に10万本の蓮が植えられているとのこと。
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以前、自分も案内されて訪れたことがあります。
お寺の廻りが蓮だらけでした。よく管理されていると思いました。
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朝にこういうの見るのはいい感じです。

九州から関東甲信は梅雨明けしましたねー
こちら東北はもう一雨過ぎてからかな?

おわり




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稼働記録として

稼働記録を残しておくと後々分かりやすいのでUPします。

7/15(土)、プレスト試乗会には久々の5号RZで行きました。
その後タンク内サビ防止の満タン給油と、ついでに市内をチョイ乗り。
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今年車検のRZですが動態保存のため車検を取ることにします。
バイクはやはり「走ってなんぼ」の乗り物です。

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試乗レポのラスト

2017 プレストニューモデル試乗車キャラバンの試乗ですが、もう2台乗りました。
SCR950とMT-10SPです。


初めがSCR950ですが・・
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あくまでも個人の意見ですので、そんなに目クジラ立てないで流してもらいたいんですが、このバイク・・コンセプトがハンパなんですよねー
スクランブラータイプなんでしょうがBOLTベースでは重すぎです。
乗車ポジションもハンパで、和洋折衷入り交じりみたいな変な雰囲気です・・
アメリカンなんか?昔のジャメリカンなんか?これでスクランブラーなんか?
タンクデザインは往年のオフ車XTを彷彿とさせる。
走り出すと突出している右側のエアクリボックスが邪魔。
足を着こうとするとステップが邪魔。

それこそ恨み節のような事を書いてしまいますが、10年前のモーターショーで展示されたXSV-1sakuraの市販を熱望していた自分としては一向に市販しないヤマハに不満があり、似たようなVツインコンセプトで後出しされたBOLTやこのSCRには拒否反応が湧くのです。
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美しいXSV-1sakura。日本の美。
家具や楽器などのイメージを合わせ持つヤマハだからこそ(それぞれ別会社ですけど)作れるバイクだと惚れていたのだが・・
これとほぼ同じ形で市販されていたら人生最後のバイクとして絶対に買っていたのに・・ブツブツ


というわけで、縦置きVツインのリッタークラスというだけで自分の中では却下なのである。
エンジンのフィーリングは悪くなかったですよ。
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これはアメリカ向けにでも作った車両なのだろう。
アメリカ人なら買うかも(笑)


あともう1台がMT-10SP
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YZF-R1Mのネイキッドタイプ。
動力性能、操安性共、R1M同様もの凄いものがあるがこのバイクにも自分は否定的だった。
YZF-R1Mにはサーキットを舞台に速く走るためだけに作られた、コンセプトに必然性がある。
しかしネイキッドのこのマシンは何のために作られたのか、よく分からない。
フロントマスクも賛否の分かれるところかと。
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これ、まさかカウルを取った廉価版としてだとすれば、いただけない。
ちなみに足着き性は良好で自分でもつま先ながら両足が地面に届いた。

この手のマシン、SS乗りの発想からすると何というか「華」がない。
レーサーのベースマシンには今も昔も「夢」があり「華」がある。
この部分って意外に大事なトコじゃないかと思う。
まあ大きなお世話的な話ではある。

今回の試乗を総括すると、YZF-R1MとYZF-R6に乗れたのはラッキーでした。
足の着かない高額なバイクにはプレッシャーを感じましたが、良い経験になりました。


おわり



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YZF-R6試乗

引き続き、2017 プレストニューモデル試乗車キャラバンの模様をUPしていきます。
今回一番の注目を集めた新型YZF-R6の試乗です。

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順番待ちが一番多かった機種です。

新型R1の弟分となった外観。
こちらの方がスタイルにまとまりがあるように思いました。
青のソリッドカラーも精悍です。
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それではおもむろにスタート!





「あー



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新型R6、自分のMVアグスタ750F4そっくりのフィーリングです!
乗車ポジションはハンドルが近い分、アグスタより快適な前傾。
足着き性は750F4同等です。
そして似ているのがエンジン音。
結構ガラガラと音がして、エンジンフィールもかなり似ている。
パワー感はR6の方がちょっと線が細めですが、これも似たり寄ったり。
そして750F4より確実に乗りやすく、なめらかな印象。
歴代R6もずいぶん前ですが試乗してました(2003年型、2008年型)。
前の記憶を思い出してみてエンジンフィールは違えども素直で乗りやすい印象がありました。
そしてこれも歴代R6の血をひいていて、とても乗りやすいし、乗りやすいので全開にするのが面白い。
よく出来ていて惚れ惚れしました。
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以前、自分が大絶賛したヤマハ車はMT-07。
これは普段使いやツーリング主体で使用するにはコストパフォーマンスが飛び抜けて良いバイクで今でも最高だと思っているが、今回のR6は一般の山岳道路、ワインディングロードを楽しみながらのツーリングに最高の1台だと思いました。
このバイク、相当なスピードにならないとネガな部分は出てこないと思うし低中速のトルクが細い分、乗ってる人間に優しい。
しかし軽くて運動性が良く高回転では牙をむく。これは面白いです。マジで惚れます。
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ただ一般レベルからすると、かなり熱いバイクです。
これは前回のYZF-R1Mも含めてなのですが、このR6の方が熱かったかも。
アグスタの熱地獄基準にはまだまだですが、ジーパンでは決して乗らないことです。絶対に太ももが低温ヤケドします。



おわり



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YZF-R1M試乗

昨日のことですが、2017 プレストニューモデル試乗車キャラバンで一番のプレミアムマシンYZF-R1Mに試乗しました。
ちなみにサスペンションが電子制御されたR1としか前知識がない中での試乗ですが、参ります。
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昨年、ノーマルのYZF-R1に試乗した時、足着き性はギリギリつま先立ちだったのでイケると思って跨ったのですが、イケません
身長164cm(今は縮んで162、3cmか?)の小太り昭和体型の自分は、Z1の清水さん(「分かる人だけ分かればいい・・」)と同じ状態
サスの違いなのだろうが両足が地面に全く届かない・・
以前のR1の経験から、これではサイドスタンドの上げ下げが不可能と思われ、試乗を断念しようと思ったが片足ケンケンでもサイドスタンドの出し入れが出来るよう、サイドスタンドの形状が改良されていたw
サイドスタンドの中間部分に出し入れ用のポッチが追加されていたのだ。

これで一応乗れることは乗れそうだ!

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電気仕掛けの配線が気になる足回り
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それこそ足が届かない300万円オーバーのマシン・・
購入しようにも手も届きませんで(笑)
ではスタート!



ウヒョーーーーー!!
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走り出すとピシッとしたいい乗車ポジションです。
率直な印象は、ニッサンGT-Rに試乗した時と同じ感覚。
(自分の中で)もの凄い加速と、もの凄い減速を行なっても安定感を全く失わない。
急加速しても姿勢変化が少ない、急減速してもピッチングモーションが起きない、バックトルクも全く出ない。
路面に張り付く地球ゴマにでも乗っているように感じる。
こんなバイク今まで乗ったことありません!ノーマルR1とは違います。
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これはもうサーキットに持ち込んで走らせないと勿体ないバイクです。
サーキット走行が趣味の選ばれた人向け、エキスパート専用車です。
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「金も要らなきゃ女も要らぬ あたしゃも少し背が欲しい♪」



おわり
あっ、次はR6を

<後述>
すみません ウソついてました  ホントは
「金も欲しいし女も欲しい あたしゃも少し背も欲しい♪」
です!(笑)

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