|
安倍総理の心酔していた宗教の事を書いた記事を見つけた。
慧光塾。
今もなんですかね。
昭恵夫人によって、バラされたようです。
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/335.
★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK216 > 335.html
「毎晩声をあげて…」安倍首相のオカルト行動を昭恵夫人が証言! 慧光塾や池口恵観の“お告げ政治”がいまも?(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/335.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 20 日 19:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
「毎晩声をあげて…」安倍首相のオカルト行動を昭恵夫人が証言! 慧光塾や池口恵観の“お告げ政治”がいまも?
http://lite-ra.com/2016/11/post-2714.html
2016.11.20. 安倍首相のオカルト行動を昭恵が証言 リテラ
------------------------引用始め
先日、安倍首相が韓国の朴槿恵大統領と同様、ひとりの側近に操られているという記事を配信したが、どうも安倍首相と朴大統領の間にはもうひとつ共通点があるらしい。それは、オカルトや占いにやたら依存していることだ。
つい最近ウェブメディア「BLOGOS」(11日9日)に掲載された安倍首相の妻・昭恵夫人のインタビューの中にもその片鱗が垣間みえた。このインタビューでは昭恵夫人自身も、自分の行動が「神様に動かされている」など、オカルトめいたことをいくつか語っているのだが、その中で、夫である安倍首相のこんな“行動”を暴露したのだ。
〈主人自身も特別な宗教があるわけじゃないんですけど、毎晩声を上げて、祈る言葉を唱えているような人なんですね〉
〈神様なのか、先祖なのか、分からないですけど。何か自分の力ではないものに支えてもらっていることに対しての感謝を〉
安倍首相は毎晩、何に声を上げて祈っているのか。昭恵夫人は特別な宗教はないといっていたが、このオカルト的行動でまっさきに想起するのは、第一次政権のときに取りざたされた「慧光塾」のことだ。
「慧光塾」は光永仁義なる人物(故人)が代表をつとめていた経営者向けのコンサルタント会社だが、その内実は代表の光永代表が“神のお告げ”によって取引の良し悪しを判断したり、オフィスに大量の塩を巻き“悪霊祓い”をするなどの、オカルトまがいの新興宗教だった。
しかも、光永代表は会員企業に法外なコンサルティング料を要求する一方、穴吹工務店やホテルニューオータニなどのように、慧光塾のオカルト経営指導のせいで逆に倒産や経営不振、内紛状態に陥った会社も少なくなかった。また、光永代表は慧光塾の会員企業から自分の関連企業への融資をさせ、一時は東京地検特捜部が詐欺事件で捜査に乗り出したこともあった。
ところが、安倍首相はこのオカルト団体とべったりともいえる親密関係を築き、その胡散臭いビジネスにも全面協力していた。
光永代表は、毎年自身の誕生日にパーティを開いていたが、安倍首相は母親の洋子夫人とともに毎年のように出席。光永代表の長男の結婚式では、媒酌人までつとめた。
光永代表は一時、カメラ販売会社や携帯電話販売会社の役員も務め、慧光塾の会員制企業からこの2つの会社に巨額の融資をさせていたが、安倍氏はこの2つの会社の役員を務めるなど、光永代表の政財界人脈作りのパイプ役にもなっていた。
断っておくが、これは、政治家によくある資金集めや名義貸しのようなレベルの話ではない。安倍氏は光永代表に「心酔」し、依存していた。
2002年、日朝首脳会談で拉致問題がクローズアップされた直後の光永代表の誕生パーティでは、当時、官房副長官だった安倍氏がこんなとんでもない挨拶をしたVTRが残されている。
「私は毎年11月、光永さんの誕生会にお邪魔をさせていただいていております。いろいろめまぐるしいことがあるわけですが、これも本当に光永さんのご指導のお陰だと感謝しております。ぜひ、光永さんのパワーをですね、今、北朝鮮と交渉をしている鈴木勝也大使とか斎木昭隆さんに送っていただいて、このパワーで北朝鮮を負かしていただきたい。そして、向こうに取り残された子供たちを取り返したい。こういう風に思っております」
“霊力”で拉致問題を解決しようなんてことを口にするのはとてもまともな政治家のスピーチとは思えないが、話はこれだけで終わらない。
この慧光塾は、光永代表の長男が社長をつとめる関連会社で「神立の水」なる水を販売しており、これまた〈老化防止だけでなく、延命効果もある〉〈飲む人を美しくします〉などという触れ込みで売られている怪しげな水なのだが、安倍氏はこの「神立の水」を愛飲し、幹事長時代にはこの水のHPの有力ユーザー欄に〈自由民主党 幹事長室〉〈衆議院議員 安倍晋三事務所〉と掲載されるなど、広告塔の役割も務めていた。
愛飲は首相になってからも続いていたようで、第一次政権が崩壊した直後、「週刊文春」(文藝春秋)07年9月20号が掲載した上杉隆によるルポでは、この水を切らしたスタッフに安倍氏が「ダメだ。あの水じゃなくちゃ、ぜったいダメなんだ」と怒鳴ったというエピソードが記されている。
しかも、安倍首相はこうした慧光塾との関係を、政治の意思決定に持ち込んでいた。前述した「週刊文春」は安倍氏の官房長官時代の人事にまつわるこんな事実を明かしている。
〈官房長官に就任した際、秘書官選びに迷った安倍は(「慧光塾」に)「お告げ」を求めた。そこで選ばれたのが内閣府職員の井上義行だった。秘書の飯塚洋や天川幾法は、神から見放されたということだ〉
ここまでくると、恐怖さえ覚えるが、この安倍首相と慧光塾の異常な関係は、光永代表が急死したこと、第一次政権のときに散々マスコミに報道されたことで、フェードアウトしたといわれていた。
ところが2015年、「日刊ゲンダイ」(1月17日付)が、安倍首相の政治資金収支報告書(2010年分)に事務所費として「神立の水」計3万1920円が計上されていたとすっぱ抜いた。
前述したように「神立の水」は今も光永氏の長男が経営する「光ジャパン」という会社が販売している。ようするに、安倍首相は第一次政権崩壊後、いまにいたるまでもずっと慧光塾への依存を続けているという可能性は捨ててきれないのだ。
しかも、安倍首相の“オカルト政治”“お告げ政治”の噂は、慧光塾の他にもいろいろとささやかれている。たとえば、“炎の行者”として知られる鹿児島最福寺法主・池口恵観氏も第一次安倍内閣時代に月に1回ほど安倍首相を訪ね“指南メモ”を渡していたというのは有名な話だ。
〈例えば、これまでのメモには《マスコミは支持率の急落をあれこれ言うが、国の指導者である首相はぶれない姿勢が大事。一喜一憂せず、美しい国作りに邁進すべき》《閣僚の不祥事の任命責任は確かに首相にある。だが、後継は今のところ、麻生氏しかいないので、もっと自信を持つべき》〉(「週刊朝日」07年9月28日号/新潮社)
そして、慧光塾と同様、池口氏の“指南メッセージ”は安倍政権の人事を左右してきた。
〈外遊中の安倍の携帯電話にかけたある法主は、安倍に次のようなメッセージを残したのだ。
「先生(安倍のこと)、わが最福寺の総代(信徒の代表)である鳩山邦夫、森山裕を、どうぞよろしくお願いします」
その甲斐あってか、鳩山は法務大臣、森山は財務副大臣に就任した〉(前出「週刊文春」07年9月20号)
さらに12年9月の自民党総裁選出馬の際も、周囲が皆反対する中、池口氏は安倍氏に〈予想される人を見てきたが運気は負けていません。自信を持って進んでください。長期政権を祈っています〉とのメールを送り、それが安倍氏を後押ししたと言われる。
この総裁選出馬には、他の“オカルト”も関わっている。それが”算命学“だ。算命学とは人の運命を占う中国の占星術だ。「週刊ポスト」(小学館)13年2月22日号には、安倍側近のこんなコメントが掲載されている。
「総理はマスコミ関係者たちと懇談した際、『総裁選出馬を決断したのは、算命学に詳しい中原(伸之・安倍首相の経済ブレーンで元東亜燃料工業社長)さんから(昨年)9月は運気が最高だから出馬すべきだと背中を押してもらったんですよ』と秘話を明かし、中原氏の算命学に深く感謝していた」
昭恵夫人が証言した「安倍首相が声をあげて祈っている相手」がこれらの宗教や占いかどうかはわからない。しかし、少なくとも、安倍首相が極度のオカルト体質があり、その“お告げ”によって政治的決定をしてきたのは紛れもない事実なのだ。
しかしそうした恐ろしい実態について、第一次安倍政権下では熱心に報じていたマスコミも、いまは、官邸による恫喝と狡猾な懐柔で完全に押し黙り、触れなくなってしまった。我々が知らない間に、“お告げで政治決定をする”恐怖の オカルト政治が着々と進んでいるかもしれないのに……。
(伊勢崎馨)
--------------------------------引用終わり
|
えーと、ここは、管理人の補足用のコメント欄です。
ご了承ください。
2018/12/12(水) 午後 10:51 [ zen ]
ちょっと、ビックリしたブログ記事を見つけた。
『光永仁義』という人物が、なんと、若い頃、高橋信次が乗り移ったコトが、あるんだって。
今はちょっと、困惑しているというか、信じる訳ないだろう、というか……いつ頃の話なんでしょうね。
その記事のブログはこちらです。
↓
ヤマドリさんのブログ
UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害をうけるだろう
コンタクティやチャネラーの情報を集めています。
記事タイトルとアドレス
↓
宗教家の名前は高橋信次。“復活”したのは若き実業家・光永仁義の肉体である。肉体としての高橋信次は、16年前に48歳で間違いなくこの世を去っている。
201612-26
http://yamadori0250.hatenablog.com/entry/2016/12/26/164922
2018/12/12(水) 午後 11:02 [ zen ]
安倍さんの関連から出てくる宗教者は、
光永仁義さんと、池口恵観さん。
さっきまで、結構夢中になって調べていたのだが、
池口恵観さんは、まだご存命。
なんか、若い頃は、右翼思想の工作員で、逮捕歴あり。
全総連ビルを、45億円で買おうとした人。
真福寺が、2つあって、1つは公的、もう1つは個人的な宗教団体用のものらすい。
光永仁義さんのほうは、なんかその死が謎めいていて、他殺説もあるようでんな。
今も、身内とかが、宗教のほうはやってんでしょうか。
光永さんの息子は穴吹工務店の娘さんと結婚された。
その穴吹工務店は、………なんか、調べていると、キリがなくなるほど、政治世界のズルイ裏側を見せられる。
光永さんの息子さんが結婚して3ヶ月後、亡くなられ、以降、光永さんの関係者は、運が落ちていったようで。
何か、あったんでしょうね。森友事件でもそうだったし。
くわばら、くわばら。
2018/12/13(木) 午前 0:42 [ zen ]
というか、私が興味あるのは、そういうコトではなくて、
ワタシの好きな高橋信次さんが、どうみても、アヤシイ光永仁義という人物に、死後16年経過して、乗り移り「復活」したと、宗教団体の名付け親が、信じ込んだという事実のコトなんだよね。
2018/12/13(木) 午前 0:46 [ zen ]
この佐藤正忠さんの本、アマゾンで1円。
そりゃそーだ。
この人、佐藤さんね、いったい、信次さんが亡くなってから、いったい何を学んで来たの?
次々と、宗教を渡り歩いてるというか、紹介している本しか見たことがない。
信次さんは、『ウチ側を見よ』と言っていたし、『心を綺麗にせよ』と言っていた。『法に生きよ』というのが、大きなメッセージでもあった。
あんなスゴイ教えを近くで聞いていた人々は、かえって、大きな支えを失った空虚さや、寂しさで一杯になり、あちらに高橋信次が降りたと聞けば、飛んでゆき、こちらに、メッセージが下ったと聞けば、飛んでゆく人々も多かったんだろうな。
信次さんの娘が、当時は、ミーハーな、派手好き女子大生だったから、どうしようもなかったかも。アレは、酷かった(苦笑)
そういえば、やはり、高橋信次さんに縁を持った中丸薫さんは、陰謀論の重要な情報源となったし、宇宙心霊みたいなもの(クエンテインさん)とコンタクトしてる……でも、カリスマ教祖のいる宗教みたいになってる感じがするので、真実に到達しているかは謎だね、ありゃ……
2018/12/13(木) 午前 1:34 [ zen ]
【2018/12/13(木) 午前 0:42 のワタシのコメントの訂正】
❌光永さんの息子さんが結婚して3ヶ月後、亡くなられ、
⭕光永さんの息子さんが結婚して3ヶ月後、光永さんは亡くなられ、
光永さんの息子さんは生きてると思うです………
書き方に配慮が及ばず、すみませんでした。🙇♂
でも、意味は、どちらにも取れますが。
2018/12/24(月) 午後 3:59 [ zen ]