日々の泡 不思議?日記

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創作への助走

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小説の勉強をしていた時お世話になった小説家の先生の名前を
はじめて検索したのだけれど、思い出しもしなかった理由は
学び場がマッチョなセクハラ天国で、閉鎖的で、噂好きで
社会からはみ出ることが自慢で、
文章が書けること=いい男だと思い込める単純な人間がいて、
いやな思い出があるからだという訳でもない。
もしそうだとしても若い頃の話である。

いまはブログは日記だからと書き飛ばしている私だけれど、
当時は、先生に認められたかったから時間をかけていたし、それなりに
気持ちを入れて書いていた。真剣に小説の道を目指していたのだ(遠い目)

さきほど先生の端正な文章を読んでいるうちに、
ブログの書き飛ばしの汚らしい自分の文章が恥ずかしくなってきた。

小説家というのは、文章力はあって当たり前の世界だ。
過去にブログの私の文章をピカイチとほめてくださる方がいたが、
傲慢に聞こえるかもしれないが
『作家を目指しているのですから書けて当たり前なんです』
と答えるしかなかった。
だけど書ける人間に「ひと」としての品格が備わっていなかったら
読者の胸を打つ小説は書けない。私には遠い夢かもしれないな。

創作してゆく上でのことだけど、私は物語に登場する人物の中で、
最も重要だと考えているのは、女の子を魅力的に描くことである。
(私の創作では、女の子は、ほとんど主人公である)
これが成功すれば、あとの人物は大抵勝手に動いてくれるようになるのだ。

年代としては、十代の後半で、コドモからオトナになりかわる時期がいい。
ナボコフの「ロリータ」のような12歳頃の時期はあまり興味はない。
ゆえに、モーニング娘。の世界はぴんと来ない。可愛いとは思うんだけど・・・。

うーん、そうだなァ、ハイティーンを描くにしても、整った美人より、
可愛いくて綺麗な子のほうの表現に惹かれる。
わがままで芯のしっかりした可憐な、あるいは清楚な少女なら最高だ。
大人っぽいんだけど無垢な感じとか、傷つきやすくて、素直になれないみたいな
・・・境遇や心情によって、彼女らはそんなふうに描かれる。
異性との深い関わりのみのために、生まれてきたような少女たちなのだ。

真実の愛に到達することが困難な業の深さを抱えながら、その業の深さゆえに
自ら傷ついてゆくような、深く愛されるべきだ、と読者が思わず同情を
引き出されてしまうような、激しい悲運に満ちた境遇の美少女たちが好きだ。

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