日々の泡 不思議?日記

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スピリチュアル系

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物事が悪い結果になる因縁をつくらないよう生きるコトの重要さについて

これは重要な事なので、気が付いたので書いておきたい。
これは、私が、霊的に見ている知人へ、わかりやすく理解出来るよう、書いたものである。

次元の隔たりが生まれてしまい、私の言葉が伝わりにくくなっている。
なぜ、次元のズレが生まれたのか、原因はわからないが、彼女は、ちゃんと成長している。
しかし、成長の途上に、様々な罠が待っている。

この罠のほとんどは、自我意識の傷から来ると思っているが、ご承知のように、
傷のない人など、ほぼ、いない。
つまり、ほとんどの人々が、求道の途中に、自我意識から来る罠には陥るものだという事になる。

次元がズルッとズレた時、『えっ!?』と一瞬驚いた。
時間が経たないと、これがどういう事か、正しい判断はできないではないかと思うが、
あれこれ思い浮かんだが、最終的に、彼女との世界が分かれたと判断した。
私は外に出たが、彼女は、元の場所にいると。

実際に、彼女の語る言葉の内容は、自我の拡大が限界まで目一杯拡大解釈されており、
以前の約束は守られず、以前よりはずっと弱くはなっていたが、邪悪霊に影響されており、
自分自身を客観的に見る事は不可能になっていた。
私は思った。
『あれだけ訓練しても、自分を客観的に「見る」事が習慣化されていないんだなあ……』
と。

次元がズレはじめると、住む世界が、これまで同じだったのに、価値観などの違いで、
住む世界が違って来てしまう。
『マズイ事になった』というのが、最初の感想だった。
お互いの次元が変化すると、語る言葉の意味が、まったく違って解釈されてしまうだろう。

こういった次元がズレるのは、そういう時期が地球に来たという事なのか、それとも、
個人的な事象に過ぎないのか。(謎)

引き寄せメソッドは問題なのか

間違いなく言える事は、人間は自由意志を持っているので、すべての与えられた時間は、
自分の意思で選択した未来を選べるように出来ており、現在の状態は、過去の自分の選択
によって、表れており、味わっている現実である、という事になる。

そこで表れた自分の見ている現実は、こうしたいと思った現実だが、もう1つは、
こうなってほしくないという現実である。
過去の、自分の強いこだわりが、自分にとっての良きも悪しきも引き寄せる。
だから、日々、ネガティブにならず、ポジティブに明るく生きる事が、願望実現の基本的な
姿勢の1つとなる。

ポジティブ(前向き)に生きている事は、何の問題もない。
問題は、なかなか前向きに生きられない事である。
この部分については、潜在意識を活用する方法とか、いろいろやっている人がいると思うので、
解決可能だろう。

私が個人的に問題だと思うのは、自分の世界を「創造」し、自分から、外部の人間に向けて、
『願望実現した』、『引き寄せた』と「宣伝」している人々かもしれない。
彼らの引き寄せの事実とは、引き寄せた、実現したというのではなく、人力で、自分の
思い込みで作り上げた捏造世界というものに過ぎないのではないか。

私は、マーフィーの法則の本は熟読したほうなので、『あれが引き寄せの走りだったのかな?』
というなら、引き寄せ肯定派だけれど、現実に、若い頃、ある程度の夢は叶ったと我ながら思うが、
それは、引き寄せの方法によるものではなく、自己探求によって得た結果だった。

他人に本やDVDや講演会に来てもらうために、引き寄せの成功を公開するショーには、
辟易(へきえき)してしまう。


八正道という、生きる正しさの尺度

実際、自分の修行の始まりを思い出しても、「見る」事から始まっているし、しかも、
この「見る」事だけで、かなり長期間費やした。八正道の「正見」なんだよね。

道がどこから始まろうと、最終的に会得する認識は、悪い結果を引き寄せる因縁を
つくらない生き方というか、知恵(智慧)、あるいは認識を会得する事なので、
同じような道のりになるだろう。

つまり、いきなりだが、ここから言える事は、求道の修行をする上で、最も重要な事は、
経過において、一切の偽りの自我は封じ込めねばならないという事だ。
(この「封じ込めねばならない」という言葉について、知人は、『キツイ』『拒絶反応がある』
と感想を言っていたが、胸に収めていただいた、というか、現実を知ってもらった)

さて、いきなり、何を言い出したか、と思うだろうが、
八正道においては、「偽りの自我」を、「超自我」に置き換えてゆかねばならないと、
私は思っているワケなんだよね。
(「超自我」というのは、フロイトでいう「エス」とか「イド」かしらん? 『 大きな自我』
とでも言うのかな)

たとえば、感情に呑み込まれた自分を、
別の自分が客観的に見ている自分が育っている、感情に呑み込まれても、一旦は耐えて、
(抑え込むのではなく、本来の自我で感情のコントロールが出来るようになっている)人々は、
外に出すことが少ないという傾向にあると思う。


偽りの自我

『偽りの自我って何だよ?』と疑問が湧いた人へ。
それは、生まれてから、今日までの自分自身が、当たり前に、自分の思い、考え、価値観だと
思っている「自分」である。
人によっては、『自分らしくない』と感じる現実を引き寄せている。

偽りの自我に、苦悩を通して、気付いてゆくプロセスの例

人生が何をやっても上手くいかない感がある、人間関係が初めは良くても最終的には
上手くいかなくなる、物事を最後まで達成出来ない、職場をすぐ辞めてしまう、敵がやたら多い、
新しい事を進める勇気がない、いつもイライラしている、勉強(仕事)に集中出来ない、
両親や教師に反発してしまう、いじめられやすい、特定の人(動物含む)をいじめたくなる、
人生が空しくてたまらない、時々死にたくなる、など、

こういった状況になっていたりすると、そこで生まれる感情は、たぶん、
自分の本当の、本来の姿から生まれる感情ではないと、私は思うのだ。

育った過程で、様々な価値観や善悪の尺度を身に付けてしまったところから来る感情
であって、その周囲の反応とか、自己保身の思いとか、損得とか、
あるいは、そうなってしまっている相手や環境の発している感情に、苦しめられているのだ。
この場合、自分を振り返っても、答えは出ない。
静かに歪みを生む場から離れよう。

極論すれば、理不尽と思うかもしれないが、私達は、こういう状況になる事を承知で生まれて来ている。

気晴らし、気分転換で、消える悩みなら自分を振り返る時間も出来るだろう。
こういう時に、邪悪霊は、ココロに入り込むスキを狙っているので、
注意が必要だ。

自分を見てゆく、というプロセスの中で

私達は、嫌な、辛く、苦しい状況の中で生じる感情に、日々、振り回され、苦悶している。
だから、気持ちの余裕が出来たら、まず、自分を見てゆく、つまり、振り返ることをおススメする。

その過程の中で、人間関係を一旦リセットする必要が出てくるかもしれない。
人間関係にこだわっているなら、相手に問題がある場合もあるからだ。
あまりに、苦しい、損をしていると思う、馬鹿にされていると感じる、利用されていると感じる、
自分は相手にへつらっていると思うので嫌だ、など、なんでも良いが、公平さを欠いた関係からは、
とっとと足を洗える人は洗った方が良い。仕事となると難しいだろうが。
(ここで、また、邪悪霊のネタをブチ込みたくなるが、省略)

ひとりになって、考える場所が必要なのだ。
「場所」というのは、何も、個室や山の中という訳ではなく、「ウチなる場所」も指す。
ウチ側が、内省出来るだけの穏やかな状態になれるなら、外界がやかましくてもかまわない。
自分を振り返って、自分らしい自分を取り戻そう。

人としてのココロを失った自我

問題は、もう、そういう段階を超えてしまった人々の場合である。
再度書くが、
人生が何をやっても上手くいかない感がある、人間関係が初めは良くても最終的には
上手くいかなくなる、物事を最後まで達成出来ない、職場をすぐ辞めてしまう、敵がやたら多い、
新しい事を進める勇気がない、いつもイライラしている、勉強(仕事)に集中出来ない、
両親や教師に反発してしまう、いじめられやすい、特定の人(動物含む)をいじめたくなる、
人生が空しくてたまらない、時々死にたくなる、など、

こういった状況が長く続いたり、繰り返しの状態から抜け出せないでいると、やがて、
自己都合で、
身勝手な解釈、理由、動機で、
理性が効かなくなり、
衝動的に、何らかの良くない結果となる行動を、実行してしまうようになるのではないだろうか。

人を傷付けたり、自分を傷付ける結果になるのではないだろうか。
逆に、ウチに向かえば、身体やココロの病気になってゆくのではないか。
あるいは、そういう状況に自分が陥りやすい、そうしたくてたまらない衝動を抱え込むなど……

要するに、自分の不満や苦しみを小さなうちに、何もしないで、放っておくと、段階的に悪化してゆくと思う。

そして、取り返しのつかない現実を、引き寄せてしまうのだ。



これが

偽りの自我に動かされている人

の姿である。

そして、マズイことに、
こういった

偽りの自我に動かされている人々

は、

自分を客観的に見る事が出来なくなっている。




(読みやすくする為に、随時修正しています)

中古レコードを、海外から、わざわざ、日本の中古レコード店まで買いにやって来る人々が多いそうだ。

TBSラジオの情報だけど。
新宿とか、渋谷とか吉祥寺とか……。
日本だと、中古レコード、欲しいものが揃っているのだそうだ。
価格は、300円〜3万円だって。
ドイツから来る人は、ドイツには小さな店しかないそうで。
海外では、レコードは消耗品として扱われるので、傷が多いのに比べ、
日本の中古レコードは、大切に扱う人が多かったので、保存状態も良いらしい。。

中古レコード関係ではないけれど、中野ブロードウェイのアニメ関係のお店、
平日行くと、人がまばらな時があって、不景気かなって思っていたら、水曜日で、お休みの店が
多い日だったので、だからか、と思っていたが、そんな日でも、大きな買い物袋、両手に持って、
出てくる客が数名いた店があった。フィギュアとか、アニメグッズの店。
ほぼ、外国人だった。
日本人は買い物していなかった、という印象だった。

中野に中古レコード店があるかどうかは、ラジオで言っていたかどうか覚えていないけど、
間違いなく、アニメやコミック関係なら、オタクの多い場所であるので、秋葉原のように
海外のオタクが集まるっぽい場所ではあるなと。
海外のオタクって聞くと、北欧系の人々が多いと勝手に思ってるワタシ。

日本のというか、東京の中古レコード店も、日本人より、外国人が多い事があるそうだ。
全体的にどうかは、聞きそびれた。外国人客に救われたような事を言っていたので、
とにかく、海外から来るお客さんが増えたのだろう。

最近のワタシの出没地は、吉祥寺と中野っす。
吉祥寺の古着屋と、古書店、レコードショップ、あの通りとあの通り──あの辺りをウロウロしてるよ。
中野は、言わずと知れた、中野ブロードウェイっすねェ〜
大昔、鯛釜飯を食べたお店は残ってるんだろうか。未だに、見つけていないけど。
広いからねえ。

レコードショップか。

そういえば、高校時代に、レコードショップでアルバイトしていた。
倉庫の棚には、レコード会社の名前の仕切りがなく、ザーッとレコードが並べられていただけ。
売れたレコードの補充は、勘で行うしかなかった。
クラウン、ビクター、フォノグラム、コロンビア、東芝、キング、テイチク、ポリドール……
の順に並べられていた。
頑張って、覚えたなあ。
懐かしい思い出っす。
兄からもらった、レコードプレーヤー、持っているけど、時代がCDになっても、
音楽そのものを聴く趣味がなかった。もしも、レコード時代が続いていたとしても、
役立たなかったろうね。(ゴメンね)
でも、映画DVDは、いっぱい持ってるんだよーーーん♪

そういえば、『ボヘミアン・ラプソディ』に入っている曲で、フレディ・マーキュリーに扮する
ラミ・マレックが歌う曲の歌詞(フレディか、フレディそっくりに歌える人が歌ってるんでしょう)
『知らなきゃいけない事は、全部ラジオで人生を教わった』
本当にそう。ワタシもね〜
ラジオが好きだった。

こういう記憶って、ちゃんと残っているけど、歳のせいだと思っていたのだが、去年あたりから、
何かがおかしくなった。記憶にまつわる問題だ。
世界が明るくなって、闇が消え始めたのだ。
カルマが消え始めたのだろうか。

コーリー・グッドが、近い将来、ソーラーフラッシュによって、世界規模の大災害が起きるような
事を言っているが、特に怖いとも思えない。
たぶんポールシフトの事だろうが、起きてもおかしくない、と思う。

むしろ、奇妙な現在の感覚のほうが怖い。
というのは、あまりに、世界が、数年前と違い、静かだからだ。
この静けさへの違和感は、どうなのか。
日々、静けさは増すばかりだ。

昨日、ある違和感があった。
うまく言えないが、その事を、どう伝えたものか。
次元が、ソトにズレたのだ。出たのだ。ズルッと。
これは………どういう事なのか!?

マンデラ・エフェクト

最近、マンデラ・エフェクトについての掲示板や、いろんなブログ記事を読んでいる。
「こまぞろちゃん 」て、マンデラ・エフェクト体験者のブロガーさんが、
履歴残してくださらなければ、気に留めなかったかもしれない、不思議な世界の話題。

こまぞろちゃん のブログに書き込んでいる人々は、皆さん、不可思議な体験をしている人々で、
この世界に違和感を感じている。
亡くなったと思っていた芸能人が、大勢生きていた!? 話題で、こまぞろちゃん ブログだけでなく、
アレコレ検索していた。
読みながら、途中まで、『みんな、気のせいだろう』と思っていたのだが、
ある芸能人の数人の名前で、『エッ!?』と耳を疑った。
高木ブーさん、小林亜星さん、高見山さん、生きているって?
『嘘でしょ?』ニュースやワイドショーで見たのに????
どゆこと????

ダーリンちゃんは、昔のアイドル以外知らんので、高齢母に聞いてみたら、同じ記憶だった。
そうでしょ、そうでしょ。
『生きてるの? 勘違いだったんだねー』程度の認識だった。

ワタシは、マンデラもホーキングも、1980年代に亡くなっているという認識を有していたひとりだ。
だから、死亡記事を読んだ時は、『えっ!? そうなの。 変だな…』と思った。
それを気のせいか、勘違いだったかと思っていたが……
たぶん、違う現実の記憶があったのだろう。


そういう事とはひと味違う奇妙な体験は、2011の3.11以降、自分に始まった。

頻繁になったのは、2013始め〜2014ソチ・オリンピックの年くらいまで。
闇が陰謀しまくっていたと思う。
アリ型ヒューマノイド集団が、四次元世界からコンニチワしてきた2014の2.23──
あれは、何だったのか?
アリ人間たちに、2014年、何があったのか?

それから、すぐに、というか、2週間後、マレーシア機が行方不明となった。
何とかガルシア島に連れていかれたのか?(謎)
宇宙防衛軍に役立つ科学者でも乗っていたのかな? とすると、今頃火星にいるかも。
というようなネタが、もはや、妄想では通らない時代になっている。



これを書きながら、次元が変化した事を、嫌でも受け入れざるを得ない事を知った。
どんなに望んでも、類は類を持って集まる、という法則は変えられないのかと。
泣けてきた。

昨日、霊体が3体来たというのに。
天使と旧約に出てくる人物だ。
胸の奥から──
どんな創作も集中力が要る。
だが、それだけではない。
私の場合、精神的な環境が整っていなければ、とても取りかかれない。

小説は、同性の恋愛を扱った長編を、徹底推敲しなくちゃ、人生を終われない。
なにしろ、ソレ書いたことで、私は、ひとつの苦しみを乗り越えたのだから。
出来がどうのより、それなりの思い入れがある。

モノが書ける、落ち着いた、脳内環境が欲しい。


荒れ果てた廃墟みたいになってしまった脳ミソを入れ替えない限り、
どんなに、過去リセットしたところで、古い情報が染み出してくる。
あれもこれも。ごちゃごちゃ。
もちろん、こういう人が、綺麗に整理整頓整された場所にいるはずもない。
以前は、プロの域に達していた収納。それも今は昔の話。

室内じゃなく、今は、

自分の脳ミソに、トキメク情報だけ残して、ゴミは捨てたい。

その為に、毎日、努力しているんでい。
それが近況。

脳は、外情報記憶して、送り出して、また、五感情報などを上書きして、表現させて、
情報仕入れて……を繰り返して、現実を作り上げてゆく。

いらんモンが多すぎた私の脳ミソも、目的に沿ったあるパターン行動を続けてゆくと、

『あれ? 以前も同じ事があったなー』と思い出してくれて、

『そっかー、そういえば、自分の目標、これだったなあ。ど忘れしてたワ』

『そうだ、これがライフワークだったな。頑張ろう!』となってゆく、ハズ。

まずは、思い出さなくては☆


馬鹿真面目に、ひとつのことを続けてゆくと、いずれ、物になる。
あっちもこっちもと迷っている時間が長いと、虻蜂取らずになる。
非常にシンプルな話ではある。人間は習慣の力に、支配されるものであるから。

悔いを残さない人生にしたい

私の身体の調子がトコトンおかしくなった時、誰でもそうであるように、死を意識した。
他人の言葉に振り回された結果、そういう状態に自分を引き込んだ。
付き合う人間は、本当に選ぶべきである。
自分の事しか考えない人間の、呆れ果てるほどの下劣な本性を、今の時代は
堂々と晒して、なんとも思わない人が多い。当時の彼らは、それどころか、
開き直り、図々しい言葉を平気で吐いていた。
背筋がゾクッとなる体験をしたのは、あの時期だ。
私は、単なるお人好しだった。

人間関係が、どんどんエスカレートして、私の気持ちは追い詰められていった。
体調が悪化して、死を意識した時、死は怖くなくて、悔いを残したくないと思った。

霊的に、ハッキリと「罠」と言える出会いは存在する。(以前に書いた事がある)
お互い惹かれていても、自ら、引き剥がさねばならない出会いはある。
霊が感じられるということはツライことでもあるのだ。

……そんなこんなで、様々な出会いに随分足を取られていた。
遠い目で、前世のような、不思議な1980年代を振り返る。
この振り返りは、たぶん、これからもある。
昭和の終わりの頃の。

ソトに振り回されっぱなしだった私の人生は、平成になっても、繰り返されたが、
『もういいよ』という感じかな。

守護霊が、『24歳の頃の続きをやれ』と。

ううう………そういえば、霊的ににおかしくなったのは、その頃。
いや、実際は、17歳の時なんだけど。いや、8歳か。

まあ、そちらも心の整理をしながら、生きる意味を、これからも、発信してゆくね。
令和の時代は、人生の上書きを、せっせと遂行することになるんでしょーか?


ひとり言
ソトに気持ちを取られないように、意識を動かさないようにして、好きなことを頑張ろう。


まとまらないまま終わり。


(修正しました)
この物語は、2007年9月2日から投稿されたものを元に、書き直した創作である。
18記事あったが、1コマの内容が短かったので、まとめてコマ数を減らそうとしているうちに、
書き直す気分になった。
Yahoo!から引っ越すうえで、記事を整理しなくてはならなくなって、ボチボチやっている。

今風のスピリチュアル的な内容であり、12年前は、今ほどオープンにしてよい内容
とは思わなかったので、書いた当初は全公開なれど、後に限定公開にしていた。
しかし、移動用にオープンにする上で、読み返していると、懐かしいというか、
本当にあった出来事なので、まったく忘れていた記憶が蘇ってきて、不思議な気持ちになる。

これは、小説の下書きのような、要素だけの内容にもかかわらず、いや、だからこそ、
斬新で(笑)我ながら面白かった。
あらためて、少しだけ膨らませて、書き直してみた。終りまで書いていないので
書き終われないが、書き直しているうちに、思い出して、続きが書けるかもしれない。

そうそう、百合さん(仮名)とは、神戸のH神社にも一緒に出かけたんだった。
そのほか、そういえば、スピリチュアルな会話を当時は沢山した。(遠い目)
例えば、コンサートに行く時、大金持ちのお嬢様の百合さんは簡素で地味な格好、
ビンボー人の私が、チカラ入れたスーツ姿というような、実際にそんな感じだったコトも事実で。
1980年代後半は、出会いがメチャクチャ不思議で、多くの出会いがあったが、彼女との出会いは、
特に不思議で、素敵な出会いでもあった。

あれほどベッタリした付き合いだったのに、お互い、離れる時期が来ると、スパッと自然消滅。
コレも不思議。





(1)お金持ちのサマーセーター ……………「愛」の試練が訪れる時



はじめに

これは本当にあったお話。
何の為に、この出会いはあったのか。
今もわからない。

人はこの世とあの世を旅する永遠の魂の旅人だというが
前世の縁(えにし)が引き寄せあった恋人どうしの物語の
目撃者になれという、
チョイとお得な役割に引き寄せられた私。

とびきり、スピリチュアルな出会いだった。
物語の始まりから終わりを、目撃した私。
ある期間、お互いを唯一のものとして、出会えていた不思議。

夢から覚めると、昨日までの日々が、
突然、モノクロの過去になった。
その時、新たな旅が始まった。


1983年と1986年は、奇妙な年だった。
それまで、持っていた感覚とは、別の現実が、外界を覆っていたからだ。
この物語は、その時期以降に起きた事象を元にしている。
それ以前も奇妙だったが、あまりにも、奇妙な事が続いたので、慣れてしまったのかな。

2011年以降も、あの頃のような、おかしな現象が起きていたが、
1980年代のような受け身ではなく、ありあまる情報の中から、見えてきたのは、
今は、人間が、イマジネーションの力で、意思を持つ事で、自分から変えてゆくのが
未来だという事。
時代が変わったのだ。

重要なのは、この不思議な出会いにおいて、私は、人生の主役だったという事。
そして、今も、基本的に、真の意味で、主役のココロをキープしている。
ありがたいなあ、と思っている。

他人を、自分の土俵に引き寄せて、言葉や態度で他人を圧したり、他人に責任を負わせたり、
他人に自分を認めさせたりするために、あらゆる手段を用いる人々は、ある意味、人生に
アグレッシブで、アヴァンギャルドで、刺激的かもしれないが、いずれ、本性が晒されるだろう。
そういう罠に陥ったような時期は、誰にでも確かにあるが、罠なのに、気付けないのは何故だろう?
世界中が、そんな罠に、絡め取られているような気がする。

ほんとうに自分の人生の主役になっている人は、他人を巻き込んで、意味のない比較や、
意味のない自己主張をする必要がない。
すでに、基本、幸福だからだ。
その幸福を、壊そうとする出会いが溢れているのが、外界──


見えない世界を信じきれない時がある。
迷いの道(罠)に入り込んで、輝きを失っている時だ。

現実社会で、誰かの為に生きてるような時間というものがある。
誰かが主役で自分はワキとして、役を演じている時期……
だけど、いつかはそこ(罠)から、1人、飛び立たねばならない。

自分に自信を持って、他人を巻き込まず、主体的に、勇気を持って
人生の主役でいつづける人々に、この物語を贈りたいと思う。

あなたは、決して、1人ではない。
人生の裏も表も味わっての、あなただし、つらい時、楽しい時も、両方が、あなた。

これは、そういう境地に至った女性の、ひとつの愛の試練の物語。

登場人物、団体、職業は、すべて変えてあります。起きた出来事は、事実を元にしていますが、人物名、団体の業種、設定など、すべてフィクションです。




◾1◾

当時、私は疲れやすい体質だったが、まだ、自分の感情をコントロール出来ているうちは
良かった。罠のような人間関係に苦しんだあと、沸沸と湧いてくる怒りや憎悪に心が痛め
つけられて、とうとう身体を壊してしまった。
自分の生き方の間違いに気付いたのは、病院の渡り廊下で、太陽の輝きを、ジッと見つめて
いた時だった。私は、思わず、手足を動かしていた。モダンダンスの動きなのか、太極拳の
動きなのか、自分でもわからなかったが、体重を右足から左足、左足から右足に移動させながら、
腕をゆっくりと、太陽という観客に向かって大きく動かしていた。
太陽は、バリバリ音がしているように思えたほど、強烈に、光を私に放射してきた。踊り
ながら、私は、自分の中に、太陽の熱を感じていた。太陽は、わかっているよ、と言い
ながら、光を強め、踊りがピークに達すると、やがて、雲に遮られて、薄グレー色に
覆われていった。
衰弱していた私の身体。不思議なことに、青白くなっていたほおに赤みがさすのが、鏡を
見なくてもわかった。この10分ほど後に、私を診察した医師は、
「がんノイローゼですね」と言った。「どこも悪くないと思いますよ」と。
「でも、フェリチンが……貧血気味だと言われて、ここに来たんですが」
「食生活で改善できます。舌を見てみましょう。……まあ、ちょっと、荒れてますが」
「大丈夫なんですか?」
「外で待つほかの患者さんと、比較してみて、どう思います? あなた、元気そうですよ」
「そうですか……」
渡り廊下で踊る前は、廊下で待つ患者さん達と同様、青白く顔をしかめていたし、わりと
暖かい日だったのに、寒気がして、震えていたのだが。

百合さんと出会ったのは、この日より、ずっと前のことだったが、彼女との出会いも終盤
に近い時期のことだと思う。もちろん、私が、怒りや憎悪を抱いた相手は、彼女ではない。
私は恋をしていた。だが、その人は癖のある人物で、私を見事に振り回してくれた。彼女
が、その人物や、周辺状況と絡むことによって、私の精神状態が多少悪化したが、それでも、
私の衰弱の原因は、百合さんではない。
百合さんは大人だった。彼女の他者への関わり方は、身勝手なものを動機としないもので、
それが本来は当たり前なのだが、当時の私の周辺には、自分の欲求の為に、他人を平気で
裏切るような人間ばかりがいた。その事に気付いた時期で、そういう人々から、離れよう
としていた時期でもあった。
自分の周囲というのは、自分の心の表れだという説がある。すさんでいた自分の心が、
すさんだ人間関係を引き寄せたということか。
と言いたいところだが、実際には、私の知人・友人は、当時はかなり多かった。私は、
出かける事が好きで、かなり、積極的に、いろんなジャンルの人々と会っていた。
今思えば、当時は活動期だったのだ。神戸で自分らしさを取り戻し、戻ってきてからは、
昔のすさんだ知人と交流を再開した事が良くなかった。


◾2◾

◾2◾

ある休日のことだ。あるコンサートに向かう途中、百合さんはニットのサマーセーター
と麻のスカートの職場でのカジュアルな服装のまま、職場から直接、私と待ち合わせた
喫茶店に向かっていた。彼女の会社は水曜と土曜休み。どちらだったか、記憶していない。
私は新調した白いスーツを着て手ぶらだった。ケーキと花束を用意していくからね、と
言った彼女と、某ターミナル駅に近い喫茶店で待ち合わせた。
私は楓。当時の年齢は秘密。まだ若いと言われる年齢ではあった。

「楓ちゃん! こっちよ。こっち」
「百合さん! 会場はホテルのホールなのに、カジュアルな装いだね」
「変かな。時間がなくって」
「ううん。変じゃないけど。私には、わからない。ああいうホテル普段行かないもの。
宇宙人と交信してる人の取材で行って以来……」
「なあにそれ。私は、よく待ち合わせに使ってる所よ。こんな感じでも、いいんじゃない」
「慣れてる人はいいって。……神谷さん、きっと緊張してるよ」
「来たと知ったら驚くでしょうね。きっと。それに、この花束よ!」
「しかも、前から4番目の席。こっちがドキドキしてくる」
「来ないと思ってて、こんなおっきな花束を差し出されたら……?」
「きっと驚くね。あ、百合さん、花束、私が持つ」
高そうな真紅のバラの花束は、全部でいったい何本ある。かすみ草との絶妙なバランス。
この豪華な花束をもらった人は、今日の日を、忘れることはないだろう。

薄水色のニットは百合さんに似合っていた。彼女は、当時の私のもっとも親しい友人だ。
年齢が10以上離れていたが、まったく気にならなかった。
その日歌う彼女の知り合いは60代の女性。絵を描き、年に何ヶ月か異国に暮らし、
歌を歌い、ドイツ人と離婚した娘が生んだ子を育てながら、社長業もしていた。
要するに、ジャズ歌手が経営する教室の生徒の定期発表会だ。

神谷さんとは会った事があるが、年齢不詳の若々しい人だった。どういう知り合いかは、
あえて聞かなかった。百合さんの周辺は、不思議な縁で溢れていて、いろんな職業、年代、
個性の人々がいた。第一線で活躍している人もいたが、私も百合さんも、変わった人々と
出会っていたので、お互い、面白い個性の知人友人の話題は、特に盛り上がっていたよう
に思う。
彼女は、個性的な人々とどこで出会っていたのか。今から思えば、起点は、とある公園の
見える大通りに面した、カフェ併設のデッサン教室らしかった。彼女から紹介された画家
のつながりは、ここで得た人間関係が種なものだった。
私は、もっと都市のカルチャーセンターでデッサンを半年くらい習ったことがあるくらい
で、絵画の教室や学校をほとんど知らなかった。もちろん、そういう所に通っていた知人
が、かなり自由で面白い個性に変化していたのを見て、興味を持ったことがあるが、何故
か、本能的に絵画関係は避けていた。

百合さんの以前通っていたデッサン教室に行ってみたことがある。隣が小さなカフェで、
コーヒーが美味しかった。客の会話から、このカフェと、デッサン教室のオーナーが、
同じ人だと知った。
要するに、ビルのオーナーが、デッサン教室を経営していて、講師もやっていた。
デッサン教室のオーナーは同性愛者の噂があった。偶然、彼が、午後3時に、いったん
カフェを閉める時に出くわしたが、長身白いシャツの若い男性と一緒だった。それだけでは、
噂の証拠にはならないが、お洒落っぽい2人が並んでいると、外国映画のワンシーンのようで、
ふーん……確かに、何か、自由な雰囲気が、デッサン教室にはありそうだ、そこに通う人々
に影響しそうだな。そう思った。
(数年後、デッサン教室は、進学塾になり、カフェは、古書店になっていた)


◾3◾

百合さんと知り合ったのは、共通の友達の山本さん(女性)の紹介だった。何かを
話していて、それが、何についての事だったか、それにまつわる共通のことが
きっかけだったが、昔のことゆえ忘れてしまった。山本さんによれば、
「……に詳しい人で、社長令嬢だからツンとしてるけど、親切で、とてもいい人」
ということだった。
山本さんは、男っぽくて、サバサバしているように当時は思っていたが、実際は、女性の
特質を内側にかなり持った人だ。だが、表面は、ストレートにものを言う、語り口に愛想
というものが、まるで感じられない。発想は、かなりユニークで、頭は良いのだろうが、
不愉快な人で、だが面白い人でもあった。

初めての出会いの時、百合さんは、水色のニットのアンサンブルと無地の白いスカート。
神谷さんのコンサートの時も、薄水色のサマーセーターだったが、初めて会った時は、
それより濃い色だった。カーディガンを脱ぐと同色のサマーセーター。二の腕が透き通る
ような白さ。背中まである艶やかな黒髪。形のよい唇。長い首。
私はといえば、破れジーンズと、その頃好きだったデザイナーのジャケットを着ていた。
私の描写は、1行でおしまいである(笑)

私も百合さんも初めて会ったのは、前もって、寿司とか天ぷらなど和食が、大好物と
いうことをお互いに知って、山本さんが百合さんとよく使っていたという、大通りから
一本入った、目立たない通りの、お値打ちで美味しい和食屋さんだった。

とりあえず、初めての日の話をしよう。こんな会話だった。
「百合さん、こちらが楓ちゃん。楓ちゃん、彼女が百合さん」
山本さんらしく、ぶっきら棒に紹介した。百合さんは、おしぼりを戻しながら、
「初めまして。楓ちゃんね。お噂はかねがね」と言って、にっこり笑った。
「初めまして。びっくりです。こんな素敵な方だとは想像していませんでした」
「お噂通り、ボーイッシュね」
その日は、貸切ではなかったが、ちょうど同窓会らしい会食の人達の余った席に、私と
百合さんと、山本さんの3人が座っていて、とけ込んでしまっていた。気取らない、
メニュー豊富な和食屋さんで、店構えはカフェ風で、コーヒーも紅茶もある。多いのは、
主婦や女子学生で、昼間は近隣で働く人々が多いが、満席になる事はなかった。

2度目もそこで会った。3度目が懐石料理のお店だったから、なんとなく世界がちがうぞと
感じはじめてはいた。ごちそうしてくれたにしても、高いお店で……
彼女が、上流階級側の人間だと気付くまでには、1年以上の期間が必要だった。
実業家の父親、彼を手伝う身内のほとんどがやり手で、彼女の姉も兄もお金儲けしか
関心がなかった。そういう環境に、違和感を感じながら大人になったそうだ。

彼女は、私よりかなり年上でも、見るからにお嬢様だった。つまり、若々しく、
少し浮き世離れしていて、ものごとに対して大雑把な性格だった。動きが滑らかで、
計算されたように美しかった。他人から憧れられるような存在感があった。もしや、
バレエでも習っているのかと思ったら、社交ダンスを習っていた。姿勢がいい。
少しだけ気になったのは、やせ過ぎだと言うことだ。それを百合さんに尋ねると、
「いくら食べても太れないのよ。太りたいんだけど」という羨ましい答えが返ってきた。
だが、百合さんが太れないのは、悲痛な理由があった。以前は、食べれば太る体質だった
という彼女が、自分を追い詰める事となった原因は、百合さんの恋愛事情にあった。


◾4◾

2人で会うようになり、何度目かの時に、百合さんは飛び上がって叫んだ。
「それじゃあ、あなたは私の別れた彼と知り合いということなの?」
「えっ」
「河原さんは私の恋人だったのよ」
「えええっ!?」
この記事も、Yahoo! ブログでは、ハネられてしまいます。
ヤフーは、人間にとっての最も重要な問題を、多くの人に読んでもらえない。

(ブラジル》超有名心霊医療家ジョアン・デ・デウスに性的暴行疑惑=「魂の浄化と言って身体を触られ…」被害証言続々=ジョン・オブ・ゴッドとして日本に信奉者も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00010000-nikkey-s_ame
2018/12/11(火) 9:10配信 ニッケイ新聞
《ブラジル》超有名心霊医療家ジョアン・デ・デウスに性的暴行疑惑=「魂の浄化と言って身体を触られ…」被害証言続々=ジョン・オブ・ゴッドとして日本に信奉者も
〃ジョアン・デ・デウス〃こと、ジョアン・テイシェイラ・デ・ファリア氏
 ブラジル中西部ゴイアス州アバジアニア市の「カーザ・デ・ドン・イナシオ・デ・ロヨラ」で、神秘的な力を使った医療行為を行っている事で知られる「ジョアン・デ・デウス」こと、ジョアン・テイシェイラ・デ・ファリア氏が、診察行為中に性的な暴行を行ったと複数の女性が証言するテープがブラジルの大手TV局、グローボ局で放送され、大反響を呼んでいると、9、10日付現地各紙が報じている。

 「後ろを向かされると、彼は私の身体を触り始めた。不快になったし、『どこまで我慢すれば良いの』と自問した」との匿名の女性の告発が放送された。取材では、30〜40歳の女性12人の証言が集められ、それぞれに治療行為の最中などに不快な思いをさせられたと語っている。行為が発生した時期は、2014年から今年初めまでまちまちだ。

 ジョアン・デ・デウスは、鍵のかけられた診察室で「魂の浄化」と称して彼女達に性的行為を強要し、身体を触るなどしていたという。被害者の中で、唯一実名公開を許諾したオランダ人のザヒーラ・マウスさんは、「事を公にしたら彼らは私に悪霊をとり憑かせるのではと、ずっと恐れていた。今はその恐れもない。真実を明らかにしなくてはと思っている」と語った。
 ジョアン・デ・デウスはブラジル国内でももっとも有名な心霊治療家の一人で、1976年から〃心霊手術〃と呼ばれる医療行為を行っていた。
 彼の心霊療法は世界的に有名で、同施設にはブラジル国外からも治療を求める人が訪れていた。ジョアン・デ・デウス氏の広報は、「番組の内容は全て把握していないが、本人は一切の犯罪行為を否定している」との書面を発表している。
 なお、ジョアン・デ・デウス氏は、日本でもジョン・オブ・ゴッドとして紹介され、同氏の治療を受けるためのツアーなども催行されている。




さて、

別のこちらのニュースは、去年の12月に、報道されていたようだが……この時点では、警察が、まだ捜査を始めた段階のようだ。


ブラジルの有名ヒーラーに性的虐待疑惑、女性200人が告発

https://jp.reuters.com/article/cnews-us-brazil-healer-abuse-idJPKBN1OC0CS
>[ブラジリア 12日 ロイター] - ブラジルで有名な心霊治療師の男が、200人以上の女性か性的虐待を受けたとして告発され、警察が捜査を始めた。本人は疑惑を否定している。
(略)
>1976年、同国中央部にあるアバディアニアという小さな街に施設を構え、スピリチュアル(霊的)な指導や「治療」を行っていた。2013年に、心霊療法のやり方を米人気司会者オプラ・ウィンフリー氏がリポートしたことで、一躍有名になった。 
>検察によると、同氏に対する告発が7日に初めて現地テレビで報じられて以来、外国人を含め258人の女性が、性的虐待を受けたと声を上げたという。検察は同氏の逮捕状を請求した。 
>ファリア氏は12日、スキャンダル発覚後初めてコメントを発表し、無実を主張。一方、ウィンフリー氏は声明で「名乗り出た女性らに共感している。正しい裁きが下ることを願う」と述べた。 
>アバディアニアの経済はファリア氏のヒーリング施設を訪れる観光客に依存しており、衝撃が走っている。同氏の信奉者らは告発内容を否定し、街に殺到しているリポーターらにいやがらせを行う者もいるという。


この人気ヒーラーの稼ぎや、彼目当ての観光客の落としてくれるお金によってしか
小さなアバディアニアという街は、食べていけない状態なんだろうかね。
スゴイ事になったね。

日本の、あの、タレントだか、なんだかはっきりしない、それほど魅力的でもなく、
可愛くもない子宮系やスピ引き寄せ系の、荒っぽく稼いで、次の狩場に移動した女性達を思い出した。
小林麻○が、共感者だったから、また、仲間アピールしていた心○がTVに出ていたから、
大衆には、彼女たちが、大きく、価値のあるものに見えたとかだったんだろうかね。
(麻○さんは可愛くって、さんまさんの『恋のから騒ぎ』出演の素人の頃から、好きだけど)

私には、サッパリ、わからんよ。
なぜ、あんな、低レベルの内容のものに、「お客さん」たちはカネを出せたのか。
幸薄そうな表情の女性ばかりで、幸せになれそうな顔をしていないものに、
いったい、何を期待して、お金を支払ったんだ?
こんな、ある意味、大胆だが、セコイ女性たちに貢いで、何を求めていたんすか?
大衆は、そこまで、人を見る目がなくなっているんすか!?
30代、40代が引っかかるんなら、まだわかるが、50代以上も〜〜〜?
大丈夫か。

エイブラハム某は、DVDで観たけど、全体を通して、納得しかねる何かが感じられた。
(何だったのかな?)
引き寄せには、古典的名著(?)の『マーフィーの法則』や、もっと真っ当な
引き寄せ法を書いたものがあるじゃんか。
宗教なら、まだ、カルトに引っかかる気持ちは、わかるんだけど……

子宮系や、スピ系引き寄せ系の彼女たちは、斬新なアイディアと、特異なヴァイタリティで、
多くの人々を引きつけて、放さなかった、その持久力はスゴイっす☆
本気で取り組めば、夢は叶うという見本でしょうね。
でも、騙されてはいけない。
客にカネを使わせる為に、多くの嘘が存在してたと思うよ。

ジョン・オブ・ゴッドの、この事件で想像したのが、壱岐島の騒がしく、環境を害する
彼らの身勝手な祭りが、冷静な人々に批判されてなかったら、島は盛り上がって、
子宮系やスピ引き寄せ系にまつわる人々が、壱岐島の経済を潤して行ったんだろうか?
スンゲーコワイわ。
後から来た人が、宗教の教祖のようになり、静かだった島を、カネの力で、
牛耳ってくのが見えるようだワ。

普通じゃない!

(って映画の題名か。キャメロン・ディアス主演)

彼女らのやり方を見ていて、今後も、あんな人間たちもいるんだなあ、
と思わなきゃならないかと思うと……嫌な気分だ。
引き寄せなんてクソ喰らえ。
子宮だのリンガだの、キモい。
どう生きようと自由だと思うけれど、ああいう人間たちを見ていると、嫌な気分になる。
悪意がないので、自分は悪くない、そう思ってるのだろう。

『良識的ではない』という事は、時に、恥ずかしい事だ。ところが、スピリチュアルの皮を被ると、許されてしまう。

寂しい人々が慰め合って、負のパワーで願いを叶え合う、新手の心理ゲームでっか?
寂しさは、埋めるもんじゃない。夢が叶っても、虚しさや、寂しさは消えない。

ジョン・オブ・ゴッドに話を戻すと、この事件は、本当の事なのかと、何かの陰謀
かなんかじゃないのか? と、最初にそう思った。

ただ、ジョンには娘がいて、この娘が、父親に虐待された事を、どこかのメディアの
インタビューに答えて、告白しているらしい。
父親による性的虐待、妊娠、虐待され流産………本当かどうかもわからないが、
こんな悲惨な事を、『娘が喋った』となると、「聖者」のイメージは最悪になるだろう。

以下は、シャンティフーラさんのブログにあった、ジョン・オブ・ゴッドの事件の
英語のニュースサイトにあった英文の一部、私が翻訳機にかけたもの。
>彼はいくつかの銀行口座から900万ドルを引き出したとされ、ブラジルを逃れようとしている、あるいは賠償請求のためにお金を隠そうとしていると警察に導いた。
>捜査官はまたファリアによって精神的な隠れ家として使用されていた家の中に銃器と大量の現金を発見した。
>彼は最終的に12月16日に自分自身を手渡して、役員に言いました:「私は正義を神に降伏しました - そして、約束されたように、私は今や地上の正義の手に私を置きます」。
>捜査官が虐待の主張を調べ続けているので、Fariaは2件のレイプと2件の法定強姦を起訴されてきた。

ほかにもあるが、ちょっと、その内容に耐えられない。とくに、娘の事が。
ジョン・オブ・ゴッドは、1976年から始めて、2013年まで、今ほど有名ではなかったらしいから、
やはり、聖人は、俗に混じると、汚れてしまうのかもしれない。
(というか、そういうものだと思っていたよ)





ほかに、ジョアン・ジ・デウス(日本ではジョン・オブ・ゴッド)の逮捕を伝えたニュースはこちら


東京スポーツ
《ブラジル》超有名心霊医療家ジョアン・デ・デウスに性的暴行疑惑=「魂の浄化と言って身体を触られ…」被害証言続々=ジョン・オブ・ゴッドとして日本に信奉者も
2018/12/11(火) 9:10配信
http://magicaldragon.blog.fc2.com
>ブラジルで「ジョアン・ジ・デウス(神のジョアン)」と呼ばれ、超自然的な力で病気を治すとされる世界的な男性霊媒師(76)に、女性患者への性的虐待疑惑が浮上した。被害を受けたという女性12人の証言を8日付の有力紙グロボなどが報じた。
>1976年開設のブラジル中部ゴイアス州の診療施設には、日本も含め、世界中から月に最大1万人もの患者が治療を受けに訪れる。かつては米人気司会者のオプラ・ウィンフリー氏がインタビューしたこともある。
>報道によると、2010〜18年に30〜40歳(当時)の女性計12人が診察後に別室に呼ばれ、ジョアン氏の性器を触らされるなどした。レイプされたと証言する女性もいるという。
>日本でも、病院でサジを投げられた患者が霊能力者にすがることはままある。「日本でも神秘的な力は人気ですが、ブラジルでも占いや霊的な力が広く信じられています」とはブラジル人女性。
>代表的なものが貝殻占いで「海で採れた貝殻を複数個使う占いです。貝殻を投げて、その散らばり方を見て相手の運命を占います。とても人気があります」(同女性)。
>一方、呪いも国民の間で信じられているという。「ブラジルの小学生たちの間で“鉄板の呪い”があります。
>相手の名前を紙に書いて、それを『カエルの口に入れるぞ』と脅すんですね。私たちも由来や意味はわかっていませんが、とにかく『それだけはご勘弁を!』という気持ちになります」(前同)。幼いころから呪いは身近に意識するものなのだ。一連の報道に対して、ジョアン氏側は「いかなる不適切な行為もない」と否定している。

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