日々の泡 不思議?日記

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恋の話

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かなり、使える方法として、ミラーリングというのがある。
もう、例えば、仕事などで販売促進用に、当たり前に
身に付けている人もいると思うが、これは恋愛には必須アイテムである。

簡単に言うと、相手の動作に、貴女が同じ動作を真似たり、
相手の趣味に合わせた服装をしたり、考え方や価値観を合わせたりする事だ。

要は、好きになった相手に、好きになってもらうために
好みや価値観を同じように真似る事かな。
相手は貴女に好かれていると感じ取るだろう。
ただし、それを嫌がられたら、次には進めないね〜


次に、出会いを一瞬で決めるものに、アイコンタクトがある。
好きな相手といつ、目が合うかわからないので、知っておくと良いかも。

好きな相手と目が合ったら、貴女は、恥ずかしがって目をそらしていないだろうか。
勇気を出して、目が合ったら、貴女はしばらく相手の目を見つめてみよう。

相手が嫌がって目をそらしたらどうしようか(笑)
うーむ。

まずはやってみて。
次がなければ、あきらめましょう…
貴女の友達が、ヤバイ男性に振り回された話は、かなり参考になったはずだ。
以下は、そんな友達がいない貴女に贈る。

以前も記事に書いた事がある。
知人の知人A子さんは、東大卒の証券マンと同棲していた。
彼女は、彼が支配的で、暴力的だという事を、同棲してみて初めて知る。

彼はA子さんと結婚したがっていたが、彼女は、彼から逃げたかった。
いつもA子さんは殴られていたという。

逃げるチャンスを探っていた時期に、なんとA子さんは妊娠してしまう。
妊娠を知れば、証券マンは、結婚を迫ってくるだろう。
A子さんの気持ちは、
『こんな男の子どもなど産みたくない。絶対に妊娠を知られちゃいけない』
だったという。
A子さんは、友達に協力してもらい、慎重に段階を踏んで、
この証券マンと別れる事に成功した。

だが、A子さんが、受けた心の傷は、身体に受けた傷より、深かったのではないだろうか。

20世紀の話だが、平成の話である。
当時、この証券マンの年収は20代後半で一千万以上。
見た目も良く、外からは、その暴力性はわからなかった。

こうした男性との出会いは避けたいものである。
美貌な女性もイマイチな女性にも、共通して言えるのは

出会った男性が、
いかなる性癖、いかなる女性観を持っているかである。
これを見分ける眼力が女性側にないと、無駄な時間を過ごしたり、傷付いて泣き暮らすハメになりかねない。

あなたが、出会った男性を、純粋に好きになったなら
何も言うつもりはないが…

貴女が真剣な恋愛を望むなら、相手が

・貴女だけを見ている事は必須条件だ。
さらにいえば、

・独身である事。
・借金がない事。
・きちんと仕事を持っている事。
・貴女に興味を持っている事。
・貴女にお金を使わせない事。

などが必須条件である。

そして貴女は、絶対に、相手に対して、卑屈であってはならない。
貴女はどんなに相手よりリッチであっても、相手が貴女にお金を払わないなら×。

貴女は、彼にとって、価値のある女性で居続けなさい。

それが出来ないなら、未来は、思い通りにはならないと知れ。

また、いついかなる時も、貴女は、彼にとり、魅力的な女性でいるべき。

かなり、精神的努力、また物質的努力が要るかもしれないが
こうした経験の積み重ねは、運命の相手に出会うためにも重要だ。
恋愛など、もはや縁のない年齢…などと言うつもりはない。
恋は、年齢ではないからだ。

ワタシの知人はみんな、ネガティブか
ほぼ家族に時間を奪われており、浪漫な発想からは
遠く離れた世界で、今にも息絶えしそうな時間を過ごしている。

それにうんざりしている反動が、この記事テーマとなった。

ワタシは女だ。
素敵な女性になりたいと願ってきた。
だが、人間には、様々な道を通らねばならない運命があって山あり谷ありである。

そんなあれこれがあろうがなかろうが、ワタシは創作がしたいのである。
恋愛小説が書きたいのである。

…てことで、ワタシの古臭い感覚でよければ、女性の側からの
恋がどうしたら出来るか、について書いておきたくなった。

そうした世界からは遠く離れてしまっているワタシでも
遠い燃えカスの中にも、なんらかの知恵はあると信じて
若い世代に贈る意味もある。

恋はスピリチュアルな世界で与えられる知恵とは違う
現実的な認識とやり方が必要なのだ。
これは、心得ておくべきだ。

ワタシには、出会い始めくらいまでの恋愛の秘訣しか語れないが
出会う機会を逃さず、出会いを楽しんでゆけるといいな♪
つづき。

酔っぱらっていて、よく覚えていないんだけども、
友人は、入り口のドアの前に体育座りをして、うなだれて、泣いていた。

三人とも、バラバラな位置で、ワタシはすぐトイレに入ったように思う。
鏡に映った顔は、真っ白で、目が真っ赤でちょっと驚いた。

飲んでも赤くならないタイプだったが、それほど白い自分を見たことがない。

知らないうちに、カナリ緊張していたんだと思う。


ほとんど覚えていない中で、記憶しているのは、


友人をテーブルまで誘い、飲み物を三人で飲んだこと。
水だったか、お茶だったか記憶にない。

そのあと、猛烈な眠気と疲労感が襲ってきて、
「ごめん、眠い・・・」
と一人でベッドに入った。

二人がいったいどういう状況かもわからず、何を話し合っていたのか、

ぼそぼそした声は聞こえていたが、
本当に疲れきっていたので、

テーブルで向かい合って話し合っている二人を残して、

ワタシはスゥッと眠りに入った。

チラ見した時計は、深夜一時を過ぎていた。

フッと目が覚めた。

ぼうっとして、

一瞬自分がどこにいるのか、どれだけ時間が経ったのか、読めない状態だった。


隣に人がいる気配がした・・・しかも、ぼそぼそ話している声がする。

ワタシは次第に、まどろみ状態から、その日、起きた出来事を思い出していった。

ベッドは三人横になっても充分な大きさ。

要するに、二人とも長時間話し合って、
疲れて横になっているのだろう。

・・・そう勝手に状況を脳内把握して、首をひねり時計を見ると、
ワタシが眠ってから15分しか経過してなかった。

ええ〜〜っ!?


もう何時間も経った気がしたのに、まだ15分しか経ってないって?
熟睡してたような実感があるのに。


ああ・・・書いてるうちに思い出してきた。

不快な記憶。


それは・・・


今日はここまでにしよう・・・

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