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感想や説明の文章はなしですか? シャガールの絵は「誕生日」ですね。 愛する奥様と結婚した最初の年の誕生日…。幸せで、楽しくて仕方ない様子が、空中に漂いながらのキスで表わされていますね…♪ 深い愛情を感じます。 シャガールはバックの景色や部屋の様子、小物も素敵なのですが、顔の部分を切り取ってUPにされているのはなぜでしょう?
[ ノワール ]
2013/4/11(木) 午後 2:33
フェルメールの「真珠の首飾りの女」は、〜の女シリーズに特徴的な、左側から光が差し込むパターンですね。 柔らかく自然に照らされた女性の表情が何ともいい表情です…! 光と影の対比、抑えた色合いで、この部屋に漂うゆったりとした時間を感じられるような気がします。 宝石を身につけて鏡の前に立つという行為が、虚栄心を表わすとも言われますが、とてもそうは思えません。 うきうきと弾む女心を、穏やかに可愛らしく描いていると思うのですが…
2013/4/11(木) 午後 2:43
広葉昼顔さん今晩は、ようこそ。 そうです、フェルメールです、朝時間がなくて取り敢えず画像だけUPしました、お元気でしたか、また来て下さいね。
2013/4/11(木) 午後 8:03
『感想や説明の文章はなしですか?』 ノワールさん、はい、なしです。 「シャガール」とだけ記して、多分誰も「誕生日」とは気が付かないのではないだろうか、と悦にいっていました。 というのは嘘です。 しかしよくおわかりになりましたね、全体の5〜6%ぐらいでしょうか、切り取ってのUPです。 「なぜ」て聞かれても・・・こんなシャガール見たこともない、と言う人が一人でもいれば面白いな、という遊び心からかな、貴女は絵を勉強されているのでしょうか、随分お詳しいですね、驚いています。
2013/4/11(木) 午後 8:23
ノワールさんようこそ。 僕はディスクトップの壁紙に世界の名画を貼り付けています。 一番飽きのこないのが、モディリアーニです、次がシャガール、とフェルメールです。 中でもこの絵が好きです、黄色、素晴らしい、仰るように光の捉え方、それに心が描けています、絵の鑑賞には自信はないのですが、この絵に関しては少女の顔から、なんとも言葉では表現しようのない心の内を読みとり事が出来ます。
2013/4/11(木) 午後 8:43
心の内を読みと‘り’事が出来ます。 「る」の間違いです。
2013/4/11(木) 午後 8:49
シャガールのこの絵は有名ですからね… しかし、あの幻想的で素敵な絵の一部分を切り取ると、ちょっと不気味な絵になるんだということが今回わかりました… 奥様のびっくり目、シャガールの顔色、コワイ。 絵を描く時は、常に全体のバランスを見ながら進めていくので、しっかり描き込む所と力を抜く場所があります。 緩急付けると、意図が伝わりやすいですよね。
2013/4/12(金) 午後 2:18
モディリアーニは、どの絵がお好きですか? 裸婦像は私も凄いなと思いますね。 (座る裸婦とか、横たわる裸婦の頃の顔が長くない絵。) 女性の体の造形美・生々しい重量感を徹底的に追及しているように感じます。彼は彫塑もするので、捉え方が少し違うのかもしれません。 短く燃え尽きた人生がドラマチックで、映画にもなっていましたね、私はまだ観てませんが…。
2013/4/12(金) 午後 2:28
ノワールさん今晩は、どうも絵画を勉強されたみたいですね・・ブログ投稿文は主に多行詩でからね、思ってもいませんでした。 もっと専門的なお話が聞きたいです。
2013/4/12(金) 午後 8:10
アルジェの女をUPしました、この絵を繰り返しディスクトップの壁紙にしてました。 僕は彼の裸婦は好きではありません、UPした絵にはなぜか魅かれます、ぜんたいに左に傾いていて不安定な感じ、意志の強そうな鼻と口、素人ぽい輪郭線、全体の色調、三角の白い襟、見ていて飽きません。 彫塑はしりませんでした、作品は残っているのでしょうか、当然残っているでしょうね、見てみたい。
2013/4/12(金) 午後 8:30
はい、絵の勉強をしました。仕事もそれに近いです。 勿論、彫刻もありますよ。絵と全く同じテイストです。 小姓さんのお好きなこの絵は、モディリアーニの有名な絵の中ではレアっぽいですね! だって黒目が入ってますもん。 黒目が入っていないのは、彫塑の影響とも言われていますが… 小姓さんの見方は中々鋭いです。 この女性は意思は強いでしょう。少し斜めになった顔の向き、四角い大きな襟、全て意味があります。いい絵だと思います。 モディリアーニは、イケメン。お酒や女性が(多分薬も)好きで、早世しました。35歳。 奥様(彼女だったかな?)は2日後に後追い自殺されています。背景がわかると、絵の見方も少し変わってきますね。
2013/4/14(日) 午前 11:06
印象派が作ったニューウェーブで写真が絵画に変わろうとしていた頃、絵画でしか表現できない作品を作ろうという大きな流れがありました。 その中で生まれた独特のモディアーニの画風です。 彼の目にはモデルがこんな風に映っていたのでしょう。 独特の強い個性が絵に滲み出ています。いや、弾けている…? 学生時代はモディリアーニを見て、少し怖い感じがしたものですが、今見ると、また違った感想があるかもしれません。 …美術館に見に行きたくなりました。 PS.長くなりまして、すみません。
2013/4/14(日) 午前 11:09
モディリアーニの絵画と同じ風合の彫刻ってちょっと想像出来ない、印象派と前衛派の中間的な画風、そんな印象を持っています。 自死ですか?惜しいですね、生前の経済状態はどうだったのでしょう、ゴッホは生存中は作品が評価されなかったと聞いていますが。 キスリング、モディリアーニ、ルノワ―ル、ゴッホ等の各筆触というのでしょうか、作品にネームはいらないと思っているのですが?、一目で作者が解りますから。 真贋の判別が専門家しかできない贋作、あれはあれで優秀な芸術家ではないかと思っています。
2013/4/14(日) 午後 5:17
モディリアーニもゴッホも、生前はほとんど評価されていません。 どちらも経済状態は悪く、ゴッホに至っては弟に全面的に養ってもらっていたぐらい。生前は絵は一枚しか売れていないのです。一枚しか売れなかった画家の心境ってどうなんでしょう?現代では、彼の絵は100億を超える値が付いた作品もあるというのに…。 モディリアーニも結核を患った事があり、その後も健康ではなかった。やってみるとわかりますが、彫塑って体力がいりますから、途中で断念しています。 でも、どちらも尋常じゃなく個性は強いですよね。
2013/4/15(月) 午後 5:37
ネームはいらないというのは、観る方の感想かもしれませんね。 描く側は、間違いなく自分は天才だと思っています。名を残したいと。 贋作は、優秀でないと描けないとは思いますよ。 模写といって名画をその通りに真似て描く練習法もありますし。 ただ、やはり人の真似ですから、芸術家かどうかというと…?が残ります。 ぜんそうさん、何か描いてみられたら? 上手い下手じゃないですよ。芸術は爆発ですから!
2013/4/15(月) 午後 5:50
そんなに前の事ではない、たしか5〜6年前だっかな、モディリアーニの「少女」の真贋の判定にオランダの専門家二人が結論を出すのに2年間の日数を要した、ということが報道されていました。 芸術ってなんなのでしょう、模写という練習法があるのですか?それにしても上に記したことは事実で、画布、絵具の一部を科学の粋を尽くしての真贋の判定に結論がでたのですが、それだけ精密な偽物、ただ驚きです。 僕は横棒一本描くことが出来ません、爆発は何時もしています、縦棒なら描けるかもしれないね、一度挑戦しようかな。(笑・・
2013/4/15(月) 午後 9:43
確かに真贋に2年もの月日がかかるというと、凄そうに感じますね。 ただ、贋作に必要なのは絵画の技術だと思いますが、技術が上手いだけでは芸術としての評価はされないでしょう。 そこに人の心を打つオリジナリティが必要です。 独自の画風を作り上げ、この世界で突出することが出来たら、芸術家としての才能があると思いますが、この部分が一番の難関。努力して出来ることでもなく、気が遠くなるほど難しいのです… ぜんそうさん、いつも爆発してるなんてぶっそうですね〜(笑) そんな方には、ますます絵をお薦めします!渾身のエネルギーをぶつけて、一本の縦棒を描いてみて下さい。完成したらUPして下さいね♪
2013/4/16(火) 午後 2:43
『そこに人の心を打つオリジナリティが必要です』 なるほど、俳句も同じです、少し勉強すれば技術は身に付きます、問題は感性、オリジナリティーがあれば少しぐらい下手でも評価されます。 『努力して出来ることでもなく、気が遠くなるほど難しいのです…』 さすが専門家ですね、長年疑問に思っていたことが一挙に解決しました、目から鱗です。 今貼り付けた「黒いネクタイをしたおんな」右は偽物、ぜんぜん違います、偽物はただのおばさん、左は確りモディリアーニが存在しています。 どんなに芸術的な縦棒でも生きている内は評価されないのですからね、死んだらUPします。(爆笑・・
2013/4/16(火) 午後 5:11
モディリアニの贋作…随分と雑ですね… 顔にしか注意が行ってないから、顔だけはそっくりですけど、角度も違うし、バックの処理も適当で奥行きがない、体に至っては中に人の体が存在しているのを忘れているかのような、ハンガーに服をだらっとかけたような状態。顔・首・体の繋がりがおかしく、デッサンが狂っています… モディリアニの本物は、頭、首から上半身に自然に続く骨格・肉体が服の上からでもしっかりわかりますね。 面白いものを見せていただきました〜
2013/4/17(水) 午後 11:18
雑だということは素人の僕でも解ります、やはり鑑賞眼は鋭いですね、服の上から骨格までわかる、言われてみれば納得、言われるまで解りませんでした。 モディリアーニの独自の世界、只ものではなかったのですね。
2013/4/18(木) 午前 6:22
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感想や説明の文章はなしですか?
シャガールの絵は「誕生日」ですね。
愛する奥様と結婚した最初の年の誕生日…。幸せで、楽しくて仕方ない様子が、空中に漂いながらのキスで表わされていますね…♪
深い愛情を感じます。
シャガールはバックの景色や部屋の様子、小物も素敵なのですが、顔の部分を切り取ってUPにされているのはなぜでしょう?
[ ノワール ]
2013/4/11(木) 午後 2:33
フェルメールの「真珠の首飾りの女」は、〜の女シリーズに特徴的な、左側から光が差し込むパターンですね。
柔らかく自然に照らされた女性の表情が何ともいい表情です…!
光と影の対比、抑えた色合いで、この部屋に漂うゆったりとした時間を感じられるような気がします。
宝石を身につけて鏡の前に立つという行為が、虚栄心を表わすとも言われますが、とてもそうは思えません。
うきうきと弾む女心を、穏やかに可愛らしく描いていると思うのですが…
[ ノワール ]
2013/4/11(木) 午後 2:43
広葉昼顔さん今晩は、ようこそ。
そうです、フェルメールです、朝時間がなくて取り敢えず画像だけUPしました、お元気でしたか、また来て下さいね。
2013/4/11(木) 午後 8:03
『感想や説明の文章はなしですか?』
ノワールさん、はい、なしです。
「シャガール」とだけ記して、多分誰も「誕生日」とは気が付かないのではないだろうか、と悦にいっていました。
というのは嘘です。
しかしよくおわかりになりましたね、全体の5〜6%ぐらいでしょうか、切り取ってのUPです。
「なぜ」て聞かれても・・・こんなシャガール見たこともない、と言う人が一人でもいれば面白いな、という遊び心からかな、貴女は絵を勉強されているのでしょうか、随分お詳しいですね、驚いています。
2013/4/11(木) 午後 8:23
ノワールさんようこそ。
僕はディスクトップの壁紙に世界の名画を貼り付けています。
一番飽きのこないのが、モディリアーニです、次がシャガール、とフェルメールです。
中でもこの絵が好きです、黄色、素晴らしい、仰るように光の捉え方、それに心が描けています、絵の鑑賞には自信はないのですが、この絵に関しては少女の顔から、なんとも言葉では表現しようのない心の内を読みとり事が出来ます。
2013/4/11(木) 午後 8:43
心の内を読みと‘り’事が出来ます。
「る」の間違いです。
2013/4/11(木) 午後 8:49
シャガールのこの絵は有名ですからね…

しかし、あの幻想的で素敵な絵の一部分を切り取ると、ちょっと不気味な絵になるんだということが今回わかりました…
奥様のびっくり目、シャガールの顔色、コワイ。
絵を描く時は、常に全体のバランスを見ながら進めていくので、しっかり描き込む所と力を抜く場所があります。
緩急付けると、意図が伝わりやすいですよね。
[ ノワール ]
2013/4/12(金) 午後 2:18
モディリアーニは、どの絵がお好きですか?
裸婦像は私も凄いなと思いますね。
(座る裸婦とか、横たわる裸婦の頃の顔が長くない絵。)
女性の体の造形美・生々しい重量感を徹底的に追及しているように感じます。彼は彫塑もするので、捉え方が少し違うのかもしれません。
短く燃え尽きた人生がドラマチックで、映画にもなっていましたね、私はまだ観てませんが…。
[ ノワール ]
2013/4/12(金) 午後 2:28
ノワールさん今晩は、どうも絵画を勉強されたみたいですね
・・ブログ投稿文は主に多行詩でからね、思ってもいませんでした。
もっと専門的なお話が聞きたいです。
2013/4/12(金) 午後 8:10
アルジェの女をUPしました、この絵を繰り返しディスクトップの壁紙にしてました。
僕は彼の裸婦は好きではありません、UPした絵にはなぜか魅かれます、ぜんたいに左に傾いていて不安定な感じ、意志の強そうな鼻と口、素人ぽい輪郭線、全体の色調、三角の白い襟、見ていて飽きません。
彫塑はしりませんでした、作品は残っているのでしょうか、当然残っているでしょうね、見てみたい。
2013/4/12(金) 午後 8:30
はい、絵の勉強をしました。仕事もそれに近いです。
勿論、彫刻もありますよ。絵と全く同じテイストです。
小姓さんのお好きなこの絵は、モディリアーニの有名な絵の中ではレアっぽいですね!
だって黒目が入ってますもん。
黒目が入っていないのは、彫塑の影響とも言われていますが…
小姓さんの見方は中々鋭いです。
この女性は意思は強いでしょう。少し斜めになった顔の向き、四角い大きな襟、全て意味があります。いい絵だと思います。
モディリアーニは、イケメン。お酒や女性が(多分薬も)好きで、早世しました。35歳。
奥様(彼女だったかな?)は2日後に後追い自殺されています。背景がわかると、絵の見方も少し変わってきますね。
[ ノワール ]
2013/4/14(日) 午前 11:06
印象派が作ったニューウェーブで写真が絵画に変わろうとしていた頃、絵画でしか表現できない作品を作ろうという大きな流れがありました。
その中で生まれた独特のモディアーニの画風です。
彼の目にはモデルがこんな風に映っていたのでしょう。
独特の強い個性が絵に滲み出ています。いや、弾けている…?
学生時代はモディリアーニを見て、少し怖い感じがしたものですが、今見ると、また違った感想があるかもしれません。
…美術館に見に行きたくなりました。
PS.長くなりまして、すみません。
[ ノワール ]
2013/4/14(日) 午前 11:09
モディリアーニの絵画と同じ風合の彫刻ってちょっと想像出来ない、印象派と前衛派の中間的な画風、そんな印象を持っています。
自死ですか?惜しいですね、生前の経済状態はどうだったのでしょう、ゴッホは生存中は作品が評価されなかったと聞いていますが。
キスリング、モディリアーニ、ルノワ―ル、ゴッホ等の各筆触というのでしょうか、作品にネームはいらないと思っているのですが?、一目で作者が解りますから。
真贋の判別が専門家しかできない贋作、あれはあれで優秀な芸術家ではないかと思っています。
2013/4/14(日) 午後 5:17
モディリアーニもゴッホも、生前はほとんど評価されていません。
どちらも経済状態は悪く、ゴッホに至っては弟に全面的に養ってもらっていたぐらい。生前は絵は一枚しか売れていないのです。一枚しか売れなかった画家の心境ってどうなんでしょう?現代では、彼の絵は100億を超える値が付いた作品もあるというのに…。
モディリアーニも結核を患った事があり、その後も健康ではなかった。やってみるとわかりますが、彫塑って体力がいりますから、途中で断念しています。
でも、どちらも尋常じゃなく個性は強いですよね。
[ ノワール ]
2013/4/15(月) 午後 5:37
ネームはいらないというのは、観る方の感想かもしれませんね。
描く側は、間違いなく自分は天才だと思っています。名を残したいと。
贋作は、優秀でないと描けないとは思いますよ。
模写といって名画をその通りに真似て描く練習法もありますし。
ただ、やはり人の真似ですから、芸術家かどうかというと…?が残ります。
ぜんそうさん、何か描いてみられたら?
上手い下手じゃないですよ。芸術は爆発ですから!
[ ノワール ]
2013/4/15(月) 午後 5:50
そんなに前の事ではない、たしか5〜6年前だっかな、モディリアーニの「少女」の真贋の判定にオランダの専門家二人が結論を出すのに2年間の日数を要した、ということが報道されていました。
芸術ってなんなのでしょう、模写という練習法があるのですか?それにしても上に記したことは事実で、画布、絵具の一部を科学の粋を尽くしての真贋の判定に結論がでたのですが、それだけ精密な偽物、ただ驚きです。
僕は横棒一本描くことが出来ません、爆発は何時もしています、縦棒なら描けるかもしれないね、一度挑戦しようかな。(笑・・
2013/4/15(月) 午後 9:43
確かに真贋に2年もの月日がかかるというと、凄そうに感じますね。
ただ、贋作に必要なのは絵画の技術だと思いますが、技術が上手いだけでは芸術としての評価はされないでしょう。
そこに人の心を打つオリジナリティが必要です。
独自の画風を作り上げ、この世界で突出することが出来たら、芸術家としての才能があると思いますが、この部分が一番の難関。努力して出来ることでもなく、気が遠くなるほど難しいのです…
ぜんそうさん、いつも爆発してるなんてぶっそうですね〜(笑)
そんな方には、ますます絵をお薦めします!渾身のエネルギーをぶつけて、一本の縦棒を描いてみて下さい。完成したらUPして下さいね♪
[ ノワール ]
2013/4/16(火) 午後 2:43
『そこに人の心を打つオリジナリティが必要です』
なるほど、俳句も同じです、少し勉強すれば技術は身に付きます、問題は感性、オリジナリティーがあれば少しぐらい下手でも評価されます。
『努力して出来ることでもなく、気が遠くなるほど難しいのです…』
さすが専門家ですね、長年疑問に思っていたことが一挙に解決しました、目から鱗です。
今貼り付けた「黒いネクタイをしたおんな」右は偽物、ぜんぜん違います、偽物はただのおばさん、左は確りモディリアーニが存在しています。
どんなに芸術的な縦棒でも生きている内は評価されないのですからね、死んだらUPします。(爆笑・・
2013/4/16(火) 午後 5:11
モディリアニの贋作…随分と雑ですね…
顔にしか注意が行ってないから、顔だけはそっくりですけど、角度も違うし、バックの処理も適当で奥行きがない、体に至っては中に人の体が存在しているのを忘れているかのような、ハンガーに服をだらっとかけたような状態。顔・首・体の繋がりがおかしく、デッサンが狂っています…
モディリアニの本物は、頭、首から上半身に自然に続く骨格・肉体が服の上からでもしっかりわかりますね。
面白いものを見せていただきました〜
[ ノワール ]
2013/4/17(水) 午後 11:18
雑だということは素人の僕でも解ります、やはり鑑賞眼は鋭いですね、服の上から骨格までわかる、言われてみれば納得、言われるまで解りませんでした。
モディリアーニの独自の世界、只ものではなかったのですね。
2013/4/18(木) 午前 6:22