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ノアノア・・・ゴーギャン
ゴーギャンに死んだふりする放屁虫
Zen
放屁虫(へひりむし)季・秋
俳句は意味を先だてなければそれなりの骨格を持って立ちあがる。
「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」
放屁虫も巻き添えにする気か?・・われわれは、とは、我々も入っているのか? 宇宙のカレンダーで百万年・一千万年はアッという間の時間。
人類は地球を壊す、我々は地球にやさしい。 |
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わからないなりに、感じたままを書かせていただきますね。
こちらの句は、インパクトがあり深い意味も感じられて、素直にいいと思います。
俳句とは関係ないですが、商品名や会社名などを考えるときに、最初に濁音を持ってくると印象付けが強力に出来るということがあるんですが、ゴーギャン(ゴーガン)という名前を見て、その効果を思い出しました。
何故か、放屁虫がゴーギャンの絵に死んだふりしているというのが、違和感なくすっと馴染んで…面白いです!
2013/7/20(土) 午後 0:59
こちらの句の方が好きです。
上のコメンントを読ませて頂いたせいか・・
ゴーギャンが大きく見えます。
良い句です
[ 広葉昼顔 ]
2013/7/20(土) 午後 1:30
乃愛さんようこそ。
【わからないなりに、感じたままを書かせていただきますね】
俳句の多くは直訳では読み解けません、感じたままでなければいけない。
フォト俳句が流行っていますが僕は嫌いです、なぜか?
写真が俳句を説明しているし、俳句が写真を説明している。
俳画、あれの基本はお互いに相手の(画像・俳句)領域に立ち入らない、それでいてお互いが響き合っている、これが基本。
僕はそれが難しくて出来ないからです。
この句と画像はお互い付かず離れずの関係にありますか?
このコメント大変嬉しいです。
2013/7/20(土) 午後 2:48
ひろはさん、有難う御座います。
ゴーギャン・タヒチ・放屁虫・ガラパゴス諸島・ダーウィンのの進化論・・そんなイメージが広がっていけはいいのですが、欲が深いですね。
ふくろうで行きます。
2013/7/20(土) 午後 3:06