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ひぐらしや尿意ほのかに目覚めけり
正木ゆう子
何時目覚めたのか、(昼、夕方)はそれほど拘ることはない。
「尿意を仄かに感じて目覚めた」これは俳句的表現。
「尿意ほのかに」これが面白い、ゆう子の言いたいのもこれだと思う。
そうだとしたら、目覚めけりの「けり止め」これが強すぎる。
「ひぐらしや目覚めて尿意ほのかなる」
これなら「尿意」が句の中心に座る。
「や」「けり」の切れ字が二つ、これは問題ない。
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の、ほかにを期待させる!かな?
こちらの有り様で変わっていいのか!
なにを解った欲しいのか?悩む処ですね(^^)
[ 明日 良い天気 ]
2019/3/22(金) 午前 9:09
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明日さん独特のコメント、手強い、だから面白い。
(目覚めけりの「けり止め」これが強すぎる)
>の、ほかにを期待させる!かな?
俳句は省略の文学、片言の文学。
目覚めけりの、ほかに何かを期待させるの!かな?
目覚めけり・の、ほかに(何か)を期待させる!(の)かな?(・)内が省略されているのでしょう。
作者は何か外のことは期待していません。
言葉に則して解釈されれば満足するでしょう。
>こちらの有り様で変わっていいのか!
変わってもイイです、その変わりようが読者に支持されるかどうかです。
>なにを解った欲しいのか?悩む処ですね(^^)
悩んでください、それが作者の狙いでもあります。
2019/3/23(土) 午前 8:58