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石垣の五段に組まれ雛の家
小姓
石垣の五段に組まれ夏燕
小姓
石垣の五段に組まれ草の花
小姓
石垣の五段に組まれ小春かな
小姓
類想類句は俳壇が続く限り永遠の課題。
類想、類句の中でも、季語によって見えてくる風景に違いがある。
「俳句から季語を取ったら残るのは何語ですか」
そんなことを言ったバカがいる。
こういう強気の発言が出来るのも僕は一般俳人だからだ。
専業、専門俳人が同業者を批判したら、仕事がこなくなる。
花蓆ひろぐ女の座りやう
小姓・既発表(結社)
誰が何と言おうとこれは僕の句である。
「対等でゐよう春暮の鴉とは」
大木あまり
あまりは「よう」僕は「やう」
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目が行く🎶
[ 明日 良い天気 ]
2019/3/25(月) 午後 8:51
明日さん、ハイ、目が活きます。
花蓆ひろぐ男の座りやう・だったら目が死にます。
2019/3/25(月) 午後 10:00