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人は自分の枠の中で生きている、枠の中でしか生きることが出来ない。
それでいいと思う。
考えは常に枠の外のことを考えましょう。
そうすれば知らず知らずの内に、自分は枠の外に踏み出していることに気付く。
春暁の竹筒にある筆二本・飯田龍太
炊きあがったご飯、味噌汁の匂い、蛇笏も見える。
早春とまではいかない、さくらが咲くまでには間があるころでしょう。
この時代は石油ストーブなどない、暖房は火鉢、炭火はまだ熾きていない。
「いと寒きに、炭火などいそぎ熾して」枕草子。
立子は投稿句の添削をしているのでしょう。
俳句は読者が完成させるもの。
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