全トラックバック表示
トラックバック: 22件
-
梅雨の果て
ジャン・デルヴィル「魂の愛」 梅雨の果て身を投げだしていたりけり 柔らかに受け流しをりアイスティー ひまわりのまっすぐに立つ狂気かな 銀漢の潮の香りや種の起源 暑いですね…! 最近は、自転車ではなく、もっぱらプールです〜〜 ...
☆乃愛の小部屋☆
2014/10/25(土) 午前 0:58
-
「魂の一行詩」の揮う力…vol.3
*現代俳句の新しい波…ユリイカ インタビュー 【角川春樹】vol.3* 「魂の一行詩」の揮う力…vol.1は、こちら。 「魂の一行詩」の揮う力…vol.2は、こちら。 (編集部) −それは俳句に限らず、現代詩、短歌、あるいは小説も含めて文芸全体に対しても言えることだと思います。 角川 −わたしは短歌も詩も作りますよ。『現代詩手帖』に発表したこともあるけども、自分は詩人としてぜったいに負けないと思...
☆乃愛の小部屋☆
2014/10/8(水) 午前 0:31
-
「魂の一行詩」の揮う力…vol.2
*現代俳句の新しい波…ユリイカ インタビュー 【角川春樹】 vol.2* 「魂の一行詩」の揮う力 vol.1はこちら。 (編集部) ー形式としての方向論や概念を云々するというような観念的なことではなく、大局的なこと、本質的なものに対峙する必要があるということでしょうか。 角川 −本質ですよ。それは古典をきっちり勉強していれば分かるはずなんだけど、それすらしていない。...
☆乃愛の小部屋☆
2014/10/8(水) 午前 0:30
-
「魂の一行詩」の揮う力…vol.1
このインタビュー、正直私にはまだ分からない部分もあります。 ただ、角川さんの圧倒的な迫力と、それに押され気味の編集部の方の熱いやり取り・インタビューが実に興味深くて、何度も読んでしまうのです〜。 参考までに、何度か分けて連載しますので、興味のある方は読んでいただけると幸いです。 (今回は3回で終わりますが、後日また別の部分をピックアップします。) *現代俳句の新しい波…ユリイカ インタ...
☆乃愛の小部屋☆
2014/10/8(水) 午前 0:28
-
水母(くらげ)と漂う
水母は古代から日本人に親しい生物でした。 天地初めの時、地上は 「国稚く (くにわかく) 浮脂の如くして久羅下 (くらげ) なす漂へる時」 であったと『古事記』は記述しています。 「クラゲのように漂っていた」というのですからクラゲはいたのでしょう。 また、平安時代の十四世紀に成立した『未木和歌集』には 「わが恋は海の月をぞ待ちわたるくらげの骨に逢ふ夜ありやと・・・源仲正」 という歌があります。 無脊椎動物である水母がいくら待っても骨...
夢の続き
2011/8/11(木) 午後 9:59
-
二月
*(かたほほに かぜ かたほほに にがつのひ) {{{立春が過ぎました}}} {{{最近、ぐんと暖かくなってきて}}} {{{まるで三月のようです♪}}} {{{でもでも まだまだ 風は冷たくて}}} {{{うっかりすると 風邪をひきます}}} {{{ご用心 ご用心♪}}}
写真俳句三昧 るしゃな界
2008/2/15(金) 午後 6:55
-
第一句集『喝采』刊行
◎ゲストブックorEメールで直接お申し込みの場合は送料無料などの特典あり。 ふらんす堂さんの売上は私には還元されませんので、直接買っていただくと大変助かります。m(_ _)m ○ご希望があればサインもしますが、ご存じの通りの悪筆ですのでそれでもよろしけれ
一羊俳句道場
2007/12/6(木) 午後 6:47
-
アタシの冤罪事件
先日、冤罪で逮捕され服役までした方が、実名を出して記者会見しておられましたよね。 他にもシャレにならない冤罪のお話も聞きましたが・・・・ 私のちょっとした冤罪(?)事件です。 以前、家族と車で旅行に行きました。名神を普通に運転していると、突然パトカーの
くひこの生活
2007/11/13(火) 午後 9:58







