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小姓とZENの俳句と言葉
俳句の解釈は読者の感じたことが正解です

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《獺祭忌明治は遠くなりにけり》
志賀芥子
  《降る雪や明治は遠くなりにけり》
中村草田男
志賀芥子を、草田男がコピーした句、云々を言うのではない。
二句を並べたのは、季語が違うとこんなにも句の余情,余韻の違う、ということが言いたかった。
《雲の峰艫から消ゆる伊良湖岬》
普通の句、季語の斡旋が常識。
 
〈朝顔や艫から消ゆる伊良湖岬〉
季語が常識外。
 
孕み猫艫から消ゆる伊良湖岬
季語を常識からはずす。
でも細い糸で繋がっている。
河村さん、名古屋弁で喋りすぎ。
河村さんは名古屋弁ぺらぺら喋って親しみやすい、今までの名古屋市長の中では一番好きな市長だ。
 
議員の定数と報酬を半減する市長の議会改革案は否決されてしまった。
「千六百万円から、半分の八百万円に減額」するのだけれど・・?
 
物には適正価格がある、労働報酬にも適正な対価がある。
議会側の攻勢に、河村市長は「市民がバカにされている」と反発した。
 
「そりゃあ最終決定は市民にあるわなぁ」ともいっている。
要するに、議会を解散して市民に賛否を問う、ということだろう。
 
多数というものほど、しゃくにさわるものはない。
「ゲーテ格言集」
「なぜなら、多数を構成している」のは、「少数の有力な先進者」を除けば、「体勢順応」型の人、「同化される弱者」
「わからないでくっついて来る大衆」だからだとゲーテは言った。
 
「そりゃ市民は河村さんに賛成するのでは‘にぁきゃあ」

膨大な金をかけて、だらだらと、3時間におよぶ開会式。



選手宣誓で、われわれはドーピングを行わず正々堂々と・・そんなこと取り立てて宣誓しなくてもよろしい、当たり前のことです。



実力だけでは勝てない雪と氷の上で、鍛え上げた肉体と技の競い合いは楽しみである。

俗に言う=話しても解らない人に話してはいけない=

(慣用句!ではないですよね?)
もう少し説明しなければいけないでしょううか。(家内を基準にして)
東京大学の入学試験にパスするのが難しいのは、話しても解らない人に話してはいけない、ということです。

「坂本竜馬は、議論しない、議論などはよほどの重要なときでないかぎり、してはならぬと自分に言い聞かせている。
もし議論に勝ったにせよ、相手の名誉を奪うだけのことである。
通常、人間は議論に負けても自分の所論や生き方は変えぬ生きものだし、負けた後、持つのは負けた恨みだけである」
司馬遼太郎著・「竜馬がゆく」からの引用。



人の考えは人の数だけある。
《我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣だ》
更迭された航空自衛隊の田母神(たもがみ)俊雄航空幕僚長が書いた論文の核心部分である。
これは議論に値する重要な事柄である。
日本政府が過去の戦争における侵略を認めて『痛切な反省と心からのおわびの気持ち』を表明していることを無視したということで、即更迭、退職させてしまった。
そういった歴史的な事柄は、我々素人はほとんどの人が何も知らないと思う。
だから国民の前で堂々と議論すべきである。
麻生内閣は選挙を前にしてあまりにも世論に気を使って余裕が感じられない。
国民が本気で怒っているのは公金の無駄遣いだ。
田母神俊雄航空幕僚長が書いた論文は言論の自由の範囲内である。
(誤解のないように一言、その論文が正しいか否かは別のことです)

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