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小姓とZENの俳句と言葉
俳句の解釈は読者の感じたことが正解です

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退位

 
 
 
 
 
天皇の退位卯の花腐しかな
小姓
来し方をいへば卯の花腐しかな
岸田稚魚
 
俳句をやらない人に聞いたら、分かる人は誰もいなかった。
 
 
 
 
 

読むと詠むは車の両輪

 
 
 
批判を恐れていたら何も出来ない。
驚くは打ち破りたるつばくらめ
小姓
燕の打ち破ったこと、燕側からすれば当然の事をしただけ。
何も驚くことではない。
人間の分際では出来ないことをしでかした。
 
確かと見しは寄せ来る夏落ち葉
大屋達治
「寄せ来る」夏落ち葉ってそんなに派手に寄せ来るかな・・・そんな疑問が残る。
 
焚火跡暖かさうに寒さうに
後藤比奈夫
感覚的な句。
暖かそうにも,寒そうにも思えない人もいる。
 
 
 

俳句は片言






「ゐの中のはれて無罪の五月来る」

小姓



アアー落ちた

 
 
 
 
向きあうて茶を摘む音をたつるのみ
皆吉爽雨
 
とりあへず書きし表札鳥雲に
西村和子
 事情があっての仮住まいでしょう。

鳥くもり子が嫁してあと妻残る
安住 敦
季語は意味ではない。

今落ちし椿を拾はざるはなし
小姓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
待ちて今日ぜんまい土をやぶりけり
水原秋櫻子
 
寒椿今年は咲かぬやうすなり
正岡子規
 
暮れてゆく糸瓜に長さありにけり
雨宮きぬよ
 
芭蕉の、俳句は三尺の童にさせよ、から始まり。
俳句は、下手に作れ、ボーっと作れ、ヌーっと作れ。虚子。
俳句は、強い言葉で毀れ、ゆるい言葉で成る。龍太。
俳句は、いかにバカになるかの競争である。岸本尚毅
表現は違うが、言っている意味は同じ。
 
春寒や足まで長く手ながざる
春寒や後肢長く手ながざる
小姓
 
 
 
 

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