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小姓とZENの俳句と言葉
俳句の解釈は読者の感じたことが正解です

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すりこぎらしく

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擦粉木のすりこぎらしく年迎う
後藤光冶
藤田湘子の評釈がありますから引用します。
元日の厨に、忘れられたようにある擦粉木がふと目にとまったのである。
それをしみじみと見て「すりこぎだなァ」と改めて感じたのだ。
たとえば「擦粉木のすりこぎとして年迎う」という形としてみると、ずいぶんソッケない句になってしまう。
「すりこぎだなァ」という気分が消えてしまうからだ。

 
皮ジャンパーあつさり挫折する若さ
Zen
謙遜はしていない・・・緩い。
理があるからだ。
―――――――――――

葱を抜く

 
 
 
葱きざむ暮らし可もなく不可もなく
 
葱きざむ暮らしは不可と思いけり
 
葱を抜く知識知能は劣りけり
Zen
 
 
 

取り敢えずUP

 
 
 
 
 
秋日傘日傘とおしやれくらべかな
Zen
 
 
 
 
 

男言葉

 
 
 
 
推敲して物になりそう。
はればれと男言葉の日焼けかな
Zen
自作、未発表に限る。
これは常識。
 
当季、これははっきりしていない。
撰者個人的にそれぞれ考えをお持ちのようです。
当季は撰者に対して礼儀である。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
花野道ラジオかぼそくなりにけり
小姓

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