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LGBT生産性騒動・再燃

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 『新潮45』がその10月号で「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という特別企画を組み、7本の論考を掲載しました。その記事が、不買運動にまで発展しそうなほどの反感を買っているそうです。
 特に安倍総理を讃えた本『約束の日〜安倍晋三試論』の著者・小川榮太郎氏の「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」という文章はLGBTと痴漢を同列に捉えるなど酷い論調で、「言論の自由」「表現の自由」に名を借りた言葉の暴力だとの批判が多くのマスコミに寄せられています。
 その内容については種々のニュースで知ることができますが、私のアンテナに引っ掛かったのは小川氏の文章にあった「極端な希少種を除けば、性には、生物学的にXXの雌かXYの雄しかない」という一節でした。
 8/3の『LGBT生産性騒動』にも書いたように、この生殖器の形状だけで雌雄を決定してしまった点こそが、実はLGBT問題の原点だと私は思っているからです。
 全ての人間は男の部分が何割かと女の部分が何割かで出来上がってると考え、例えば自分は男女比8:2の男性かなとか、嫁は男女比4:6の女性かなとか想像してみてはいかがでしょうか。そして、世の中には2:8の男性や7:3の女性という人もいるだろうと。その方達こそがLGBTで、特別な違いがある訳ではないということがわかると思います。
 そういった所詮全ての人間は男の部分が何割かと女の部分が何割かで出来上がっているという考え方をすると、例えば女子サッカー選手にレズが多いとか、メイクアップアーティストにゲイが多いとかの説明もつきます。
 女子サッカー選手はより男性的である方が有利であり、チーム内でも存在感を示すことができますし、男性のメイクアップアーティストは女性的である方が相手に接しやすく、これも職業的に有利です。
 ならば男女比7:3の女子サッカー選手は、あるいは男女比2:8の男性メイクアップアーティストは、カミングアウトするしないはともかくとして本来の性を解放することで、自分の能力をより発揮できる環境を作ることができるのではないでしょうか。
 つまり、男性的であることが有利である職業についている女性、逆に女性的であることが有利な職業の男性のうち、本来の性が戸籍上の性別より割合的に多い人は、本来の性を解放しがちだという説に、女子サッカー選手やメイクアップアーティストは当て嵌まると私は考えたのですがいかがでしょうか。
 性的少数派と訳されるLGBTですが、多数派によって作られた社会の仕組みから彼らを締め出すのではなく、彼らが能力を発揮しやすい優しい社会、太っ腹な社会を作っていく時代が到来したのだと思います。

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