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たとえ話をします。
冬道で私は、昨晩、すってんころりん。
転んで腰を強打してしまいました。
北海道の冬道は危険で、寒いだけならまだしも、たまに暖かくなると、
雪
↓
水の膜
↓
氷点下
↓
つるつる路面
と、なります。
これはある意味、避けては通れない自然の摂理。
そこで、対策として、
歩き方を変更する、靴底がガリッとしたものにする、通う道路を変更する、などなど、
瞬時に対策を練り、実践に移します。
これが、教訓化です。
「今後注意する」だけでは、気持ちの問題なので、また転びます。
JALで、機内食をトイレに入れて離陸する事件が発生しました。
また、新千歳空港では、滑走路で管制塔の指令を無視して旅客機が進入する事件が起こりました。
どちらも、同じように直接危険が発生したわけではありませんが、大問題です。
特に後者は、ひどい。
一歩間違えば、大変な事故になっています。
JALは、赤字体質からの脱却で、そうとうな賃金抑制と、目に見えないサービス(安心安全)を切り捨てる中で、なんとか黒字に切り替えてきました。
飛行機の問題でニュースになるのは、どうも、JALが多い。
そのたびに、謝罪やコメントを発表しているが、、、
謝罪を繰り返すのではなく、教訓化して、
空の安全と、働くスタッフの安心を、私たち利用者に提供してほしい。
それが、企業の社会的責任=CSRだと思います。
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