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厚生労働省へ要請に行ってきました!
今回は、全労連女性部がきっちり要請書を作成し、全面的に奮闘されていました。
(青年部は、気持ち半分はその様子を勉強させていただきに…参加です。)
育児介護休業法はたしかに前進的ですが、細かいところで経営者の判断にゆだねています。(努力義務)
これだと、労基法すら守られていない職場では、休みをとること自体無理があります。
厳しい中で頑張っている経営者からすれば、
「うちだけ努力はできない。きびしいんだ」で終わってしまいます。
でも、法律があれば、
「他もやっているなら、仕方がない。うちもやるか」となります。
ここがポイントだと思いました。
経済危機を経てからは、どこも厳しい状況です。
やる人だけ、やればいい〜では、きっと無理でしょう。
さて、この法律、どれくらいの人が習得できるのでしょうか…
(もちろん、そこらへんの意見は要請でしっかりと追い詰めて来ましたよ!)
厚生労働省のお手並み拝見ですよ。
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