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オバマさんのプラハ発言、それを受けて元国務長官からの激励がつづきました。
日本共産党からの書簡にも、アメリカ政府から正式に返答がありました。
日本の外務省は「核の傘による抑止力は疑う余地がない」と言っていますが、
世界の平和への流れ、
地雷撤去運動の盛り上がり、
クラスター爆弾の使用禁止運動、
などなど、
理想論と片付けられないほどの大きな成果を現実にあげています。
憲法の改憲問題と同じですが、
理想を捨ててしまっては意味がない。
現実は厳しくても、人類は前にすすんできました。
現実にあわせて理想のレベルを下げるのでは、本末転倒です。
現実問題として、
核保有国は、
国際世論でここまで追い込まれていますから、
「使えない兵器」に多額の保守整備費用をさくわけにはいきません。
しかし!
当の私たちがまだまだ力を発揮しきっていません。。。
新しい署名すら見たことがない職場がたくさんあるようです。。。
今年の広島長崎にむけて、また、2010年のNPTinニューヨークにむけて、「署名」を積み上げましょう!!
あ。
21万羽折り鶴プロジェクトを、今年もやります。
(例年50万羽近くあつまっています)
やはり、現実をつき動かすという意味でも、「署名」が軸ですが。
(署名がなかなかあつまらずに、折りヅルばかり集まるとちょっと悲しい…確かに一人でたくさん折れますが、多数の人の気持ちを動かす意味では…検討が必要です…)
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