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おすすめします。分かりやすいので、ぜひ読んでみてください。
帯にも書いてあるのですが、
「あなたが政治家なら、どちらの声をききます?」
という問いに、
A.20歳代の投票率35%
B.60歳代の投票率75%
これは、明らかですよね。
青年を選ばないわけですよ。そうすると、青年にとってメリットのある政治家はいないことになります。
選挙を目前に、こんな声が聞こえてきます。
「どの政党も信じられないから、投票にいかない」
「裏切られるのが嫌だから、投票にいかない」
「どこも一緒だから、投票にいかない」
と、いう声です。
結局は、「投票に行かない」ということなんですけど。
そこに理由があるところがポイントです。
過去、投票に行ってもメリットがなかった!→もう行かない。
という図式です。
では逆に、
投票に行かない→メリットがある!
のかどうか?という命題が新たに誕生しています。
最大4年に1度の、たった数分。(衆議院選挙)
もしくは、2年に一度の数分。(参議院選挙)
これを惜しむほどのメリットはなんなのか、が問題ですね。
結局は、たった数分を惜しんで、若者が老齢になったときに損をする………。そんなまさか、があるかもしれません。「損をしない」ために、自分で決断することが大切です。
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