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プロレスリング・ノアの盟主「三沢光晴選手」が、広島の地において試合中のアクシデントで逝去しました。その日は、仕事があってあまりネットでニュースを見ることもなく、夜中近くに帰宅中、「そういえば今日は、GHCタッグ戦だったな」と思い、携帯のネットニュースを見たところ、衝撃の一報が配信されているの見て、目の前が一瞬真っ暗になりました。他のファンと一緒で「何故、三沢選手が・・」の思いが頭の中を何度も駆け巡りました。やがて、多くのスポーツ紙誌で報道され、アクシデントに至る経過をつかむことはできました。でも、あってはならない現実に遭遇し、プロレスファンとしては整理がつかない自分がいました。最近、どこかのコメンテーターが「レスラーとして本望だ」とか載せている人がいます。故人の遺志を偲ぶ為かもしれません。しかし、三沢選手を含め多くのレスラーは死ぬ為にリングに上がっている訳では決してありません。己の肉体を日々鍛え上げ、そして何より生きるために「プロレス」をしているのです。ファンがお金を払って観戦する、あるいはスポンサーが付いて興行として成り立つ世界ですから半端な事も出来ません。そういう意味では、命がけでやっている事になると思います。 |
徒然なるまま
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いやー毎日新聞にちょこんと名前がでてました。 |
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あの感動をもう一度。 |
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私たちがおこなった「10.5青年大集会」の明治公園で、10月19日に「反貧困フェスタ」をおこないます。 |
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全労連大会では、青年の発言が輝いていました。 |





