ぜんろうれん青年部のブログ

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来賓あいさつ、民青同盟中央委員長田中悠さん

発言は、

自治労連 高井さん
自由にモノ言える職場をめざして。
対話と学習からたちあがった青年部。

国公労連 出原さん
社保庁の分限免職を許さないたたかい。

大阪労連 菱沼さん
最賃体験、最賃宣伝。

福岡県労連 東さん
ブロック化と、県労連青年部の発展を

神奈川労連 三浦さん
青年部の会議を開催する苦労。
派遣法の抜本改正をめざすとりくみ

千葉労連 中村さん
宣伝行動、平和のとりくみ、交流が大切。

青森県労連 菅野さん
シカゴメーデーやNPTニューヨーク行動。
婚活のとりくみも。

全教 森さん
自己負担アンケート。
TANEの開催は、青年部の力で。

医労連 新喜さん
ブロックACTが学ぶ傾向に発展しています。
ハラスメント調査では、30%以上があると答えています。

京都総評 辻川さん
知事選、最賃、対話、クリパ開催、中田過労死ネットなど。

以上。


満場一致で方針は採択されました。
新役員も無事、選出されました。

記念講演は、1本目は、労教協の常任理事、江口健志さん。
2本目は、全労連国際局長の布施恵輔さん。

来賓あいさつは、全労連議長の大黒作治さん。
全学連委員長の小山農さん

大会議長は、京都総評青年部の辻川さんと、全教の矢澤さん。


部長挨拶は、松山友幸さん。
議案提案は、野村でした。


発言をダイジェストに。。。

①香川県労連の山田さん
DVD風の舞の上映運動と、ハンセン病患者さんへの応援メッセージ集めをやっています。

②自治労連の五枝さん
NPT再検討会議に参加して、街頭で署名行動しました。英語もなかなか大変でした。

③自治労連の刈谷さん
自治体で働く青年労働者の実態と、青年自治研。
仕事の悩みを語り合う事が大切。また、青年インタビューで、対話を重視しました。

④高知県労連の溝渕さん
四国ブロックでのとりくみ。昨年の5月に再建したが、なかなか集まるのが大変。
そんな中でも、最賃審議会で発言したり、県と交渉したり、最賃他経験やったりしました。

⑤愛媛労連の白川さん
青年大集会にむけて、四国で実行委員会をつくり、物販しました。
最賃体験はつらく、みんな赤字。生活保護費とくらべて、最賃安いので、もし受給したとしたら3万円も生活保護を受けられることがわかった。

⑥生協労連の市原さん
つながること、学ぶことが大切。タテヨコの交流を重視しました。

⑦東京労連の広瀬さん
青年部があつまるのが大変。役員も固定化しているが、工夫しながら頑張っています。
ローカルセンターの魅力を語ることが大切です。

⑧建交労藤川さん
トクヤマ生コンの不当解雇のたたかい。同じ職場のUIゼンセンと一緒に解決にむけてたたかっている。

⑨建交労の佐藤さん
青年セミナーが成功した。40名の参加で、第五福竜丸を見学し、都内観光を。
NPTにも2名派遣できた。反核トラックも、リレーでつなげて広島へ行けました。

⑩全印総連の森さん
印刷は右肩下がりの業界。
青年組合員は200名を切ったが、独自で部費をあつめる財政を確立しているので、でかいことができます。

⑪国公労連の浅野さん
非正規の問題を。官制ワーキングプアの克服。
官も民も一緒に手を取り合って、がんばりたい。

⑫いわて労連の東森さん
青年部に参加する単産が増えています。ハローワーク前アンケートや、対話活動をしました。
80名で青年大集会にも参加しました。青年の働くルール確立にむけて、県議会への請願をめざしています。

⑬秋田県労連の佐々木さん
青年部役員体制が確立していませんが、年3回の学習とレクを交互にとりくみ、顔見知りも増えています。
請負型ではなく、みんなで青年部再建をめざしたいです。


と、本日は12名の発言でした。


また、明日。書記長のむ。
以上。
前回につづいて、みなさんにお礼を。

全印総連のJ田さん
最小の単産青年部にして、もっとも核心をつく発言をしてくれたのがJ田さん。
酔っぱらうと、姉ぇ言葉になる意外な一面もありますが、そこがまた周囲を明るくしてくれました。
君の問題意識は、いつも正しい。
ブログにあげれないような過激な問題意識も、僕は感服していました。
あくまでUPはできない内容ですがね…
またビール飲みましょう。


岐阜のM田さん
忙しくてあまり参加できない…と言っていた割には、よく東京に駆けつけてきてくれた、感謝です。
部活の顧問もやっていて、大変ですよね。
原水禁世界大会では、びっくりするトラブルもありましたが、
被爆者訪問に参加した子から「学校の先生が班のリーダーで助かりました」と聞きました。
実はそのリーダーが、M田さんです。
頼られる兄貴分として、これからも青年部をよろしくお願いします。


全教のN山さん
全教青年部の大会にいくたびに、僕はN山さんのことを改めて見直します。
N山さんのしっかりとした軸と、凛とした女性らしい部分があいまって、あの雰囲気を作っていると。
全労連青年部もその恩恵を多分にうけました。
そして、意外とうっかり屋さんの面もあり、これまた魅力的です。
N山さんは現場の仕事も大変で、夜遅くでも電話くれましたよね。
その熱意が明日を動かす原動力だと思います。
これからも、「たしかなN山さん」でいてくださいね。


道労連のまちゃ。
いつも苦労していて、先輩として手を出しそうになるけど、まちゃ自身の成長のためには、見守ることも大切で、
葛藤ばかりしていましたよ。
まちゃだけではないんです。葛藤していたの(笑)。
これからは、北海道に戻るので一緒に葛藤しましょうか。
葛藤が多いひとほど、僕は、相手の気持ちを察しられる人間だと、思っています。
苦しい先には、他の人が誰も手に入れられないダイヤモンドのような素質が輝いています。
磨かないと単なる石ですけどね。
まちゃならすぐに輝くと思います。さぁ、磨きましょうかね。


秋田県労連のR子さん
全労連の大会での発言で、いっきに有名人になりましたね。
覚えていますかね。
秋田の学習会のあと、ビールを御馳走になり、すごく嬉しかったです。
S々木に負けないくらい、僕もビール好きなもので(笑)
あの時、話した君の相談は、すごく大切な問題意識だと思います。
僕たちは、人間です。悩みもするし、元気なときも、そうでないときもあります。
でも、ひとりじゃない。
全員がずーと全力で、一歩を踏み出しつづけることは、不可能です。
最初の一歩は、みんなで一緒でも、歩く速度も違うし、転ぶこともあります。
そこを認め合いながら、支えあえたら最高ですよね。
僕は、そんな組織がつくりたい。
そこに気がつかせてくれて、ありがとう。
たまに、電話でもください。愚痴くらいは聞きますよ。


神奈川労連のYぶさん。
なんだか寂しくなりますね。
Yぶさんは、僕の提案に、かならずひとつは注文をつけてくれます。
僕はそういう、面と向かって挑んできてくれる人が大好きなので。
議論って、楽しいんですよね。
けんけんがくがく。
そして、納得して、次にすすむ。
常任委員会の時間は限られていましたが、「あーもっと長く議論したい」と思わせるほど、議論を楽しめました。
Yぶさんのおかげです。
はじめての合宿に行く前のYぶさん。行ったあとのYぶさん。その変化に、提案した僕は、実は心の中でひそかにガッツポーズをきめました。
議論して、実践して、互いの成長を喜びあえる関係になれたと思いました。
ありがとう。
そして、家族を大切にね。


大阪労連のK子さん
書記採用になって、いきなりこんな濃い全国集団に投げ込まれて大変だったので。
先の部長のO崎さんに、顔向けできるような会議にしないといけない、と実はK子さんをみるたびに気持ちが引き締まっていました。
O崎さんともなー、一緒にがんばった仲だからなー。
K子さんは、会議を楽しめましたでしょうかね。
僕も地方組織選出だから言えるのですが、単産組織は黙っていても仲良くなれるんです。
でも、地方組織は、本当に心から語りかけないと、仲良くなれない。
これが大変であり、喜びでもあり、単産組織とは違って、地域ならではの深い団結を築く可能性があります。
本当に苦労することも多いと思うけど、全国にも同じく苦労しながらもがんばっている仲間に出会って、
救われたのではないでしょうか。
それはK子さんだけではなく、僕も同じだったからです。
ひとつひとつ、自分のてのひらに感じる実感を頼りに、成長してください。


愛媛県労連のT尾さん
いつまでも青年でいられないんですよね。非常に、残念です。
今度は青年部を指導する側だと思いますが、やって楽しい、参加して嬉しい青年部づくりをこれからも進めてください。
そして、実は、一番出張したのが、愛媛なんですよ。
僕、愛媛ラブかもしれない。
最賃体験をはじめ、一緒にたたかった仲間が多く愛媛にいます。
あと20年後に再開したときには、どちらが多く青年を育てたか、一杯酒を飲みながら語り合いましょう。
道後温泉で(笑)。



京都総評の永Iさん。
元気ですか?
体を壊さないと休めない永Iさんは、本当に働き者ですよね。
しょうじき、ビビります。
そして、いっつも長電話するのが、永Iさんでした。男同士で気持ち悪いと、うちの嫁に言われています(爆)
北海道労連時代から、ライバルでしたからね。
どっちが最賃でド派手な行動をするか。とか。
どっちが運動を作れるとか。
一足先に、青年対策になった永Iさんの奮闘はいろんなところから聞こえてきます。
一年後からですが、僕もそんな永Iさんに負けないように頑張りますよ。
あと、年々、長渕剛に似てきてますよね。
来年あたりにはそっくりになるんじゃないかと、心配です(笑)。



群馬のM山さん
いやー、本当に惜しい人をなくした(笑)。
もっと青年部で一緒にやりたかったことばかり、悔やまれます。
気持ち悪いかもしれませんが、30代の青年部として、20代が羨むくらいのド派手なこと、したかったですよね?
僕もそうです。
ま、M山さんなら、小さくまとまる人間ではないので、そのうち群馬で爆発することを期待しています。
あと、M山さんの愛車に乗ってみたかったな。
今度、乗せてよ。


******************
他にも、いっぱい書きたいことがありましたが、あとは直接会ったときに、こっそり伝えますね。
(*^_^*)
次期体制は、これまた大変ですが、
みなさんの心の中に「青年部って楽しい」「青年部は絶対必要」という気持ちがあれば、
ちょっとの困難くらい、笑い飛ばせるはずです。



それではみなさん、大会で逢いましょう!!!

以上。
就活フェス、ご苦労さまでした。
個人の問題に帰結するのは、簡単ですね。
イス取りゲームで、イスが減っていることを、誰もが知っているのに、声に出さないのは、
決して美徳でもなんでもないです。
痛いときは、痛いとはっきり言うこと。
それでも、必死になって、イス取りゲームに参加しなければなりませんが、
「イスが少なすぎ」ということは、誰かが言わないと、誰も気にとめません。



さてさて、
もうあと二日で大会です。
みなさんにお礼を書こうと思います。何度かに分けて。

自治労連のM山さんへ。
いつもいつも、自分のことはさておき…というくらい頑張ってくれて、本当にありがとう。
部長と言う肩書きながら、時には書記長のように奮闘してくれて、いつも助かっていました。
これからの一年はさらに大変になるのかと思うと、本当に申し訳ない。
けど、M山さんなら、できる。無理しすぎて、体を壊すことのないように。
楽しみながら、M山さん流でがんばってください。


建交労のH瀬さんへ。
不満ばかり言う印象があるけど、実はそんなに言っていないのを僕は知っています。
でも、いじるとオモシロいから、いじりすぎてごめんね。
青学連の復活とか、誰よりも青年部への熱意が強かったと思います。
僕は、半分はそれに流されて、奮闘していました。
これからも、青年部の仲間を、うまく流してやってください。


医労連の5+嵐さん。
子どもと一緒に居たいところを、任務で一緒に居られないよね〜と心配していたら、
原水禁世界大会で家族丸ごとで参加していましたね。
なかなかできることじゃないよ。
子育てで青年部ができない仲間のために、ぜひ共感してあげて、共にできることを考えてください。
来年度も、平和運動が軸です。
5+嵐さんの出番ですね。楽しみにしています。


国公労連のI戸さん。
酒、飲みすぎるなよ。
すごくイイ奴で、友達としては最高だと思う。
でも、だからこそ、肝心要のときには、駆けつけられるように体調管理に注意してね。
民間出身の僕からしたら、I戸さんのおかげで、公務との壁を感じなくなりました。
ありがとう。


生協労連のO井さん。
遅刻した場合、ぼくはがっつり怒る方なんですが、唯一怒らなかったのは君だけです。
理由は言えませんが、仲間に愛されているからこそ。ですよね。
合宿やユニアカの企画を練るときには、かならず「初めて参加する人の気持ち」を代弁してくれたのがO井さんでした。そのおかげで、素敵な企画になれたと思う。
主義主張からではなく、現場の人の要求からすすめる運動を、大切にしていってください。



明日につづく。
Z労連青年部長のM山です。
文字が長すぎたため
前の投稿のコメントで対応できず、
その2として投稿します。
 
前の投稿者「6年目のハナ」さんは
終わり間際にやってきましたが、
私は最初から参加しました。
6年目のハナ」さんは終わり間際にやってきましたが。
 
さて「就活生の本音フェス」ですが、
フェスの代表(内定をもらっているみたいです。)が
「就職活動に違和感を感じた。
今の就活スタイルの問題は、企業にあるのか、
社会にあるのか、学生にあるのか。
いずれにしても就活を変える必要があると感じた」
という挨拶で開会しました。
 
フェス全体としては、「就活生の本音」よりも、
茂木さんや杉村太郎さん(我求館館長)の話が
とても濃かったという印象です。
 
簡単に言うと、茂木さんは
・今の日本の大企業の「新卒一括採用」は異常。
 海外では考えられない。
・企業は、いろんな人材がいることによって企業の価値は高まる。
・新卒を多く採用するシステムでは自由な発想が生まれず、
 結果、企業の発展につながらない。
 結果、経済面で日本が世界から取り残される。
・もちろん、就活生が自分の能力を高めることは重要。
 しかし、落ちこぼれた人を救う、
 就職のために能力を蓄えることのできる
 社会を作ることが重要。
ということを話していました。
 
一方、「絶対内定」などの著書で知られる杉村さんは、
・就活生が本音=何をしたいかを見つけるべき。
 本当に大企業で働きたいの?
・まずは社会のせいにする、人のせいにする「依存」から
 自分で行動できる「自立」に意識変革すべき。
・自分の本音を見つけ、人と意見交換したり、
 仲間と語り合いなどして、人として輝けば、
 たとえ狭き門であっても就職はできるはず。
・社会を変えることを訴えるのも大事だが、
 自分の意識を変えることの方が重要。
というようなことを話していました。
 
「自分の能力を高める」「人として輝く人間になる」
という点では、茂木さんも杉村さんも
同じことを話していて、
いろいろ学んで経験して成長することは大事なことです。
 
一方、自分が頑張った先に、どういう社会があるのか。
「自分」と「社会」は無関係ではありません。
茂木さんが
「日本をマクロの視点でどうみるか」
ということを言ってましたが、
「自分」という視点から離れ、
日本の企業にとって、
日本の大学にとって、
日本の学生にとって、
今の就活スタイルが本当に有益なのか、
そういう視点で考えることが重要であると思いました。
 
今回のフェスのように、
みんなが感じていること
(就活スタイルに違和感を感じる)を出し合い、
なぜそのようなことを感じるのか考え、
どうすれば・どうあれば
自分のため、社会のためになるかを考え、
自分ができることからはじめる(フェスをやる)。
 
フェス実行委員のみなさんに、
大事なことを教えてもらったような気がしました。

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