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就活生の本音

やあやあ、やっと秋がきました。
あ〜涼しい〜
でも
夏が暑ければ暑いほど
終わってしまうのが寂しくなります。
 
すでにギラギラ太陽が恋しい〜〜〜
 
さてさて昨日、この第2の氷河期と言われる超就職難の時代に
必死で頑張って将来をつかもうとしている就活生の皆さんのイベントに行ってきました。
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ゲストの1人は脳科学者の茂木建一郎さんでした。
学生さんとの対談は時間をオーバーして盛り上がりました。
学生の方、嵐の桜井君に似ていません?遠目でしたけど。フフフ。
 
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それにしても聞けば聞くほど理不尽な日本の採用制度。
戦争以外で時代に人生を大きく左右されるのは、
新規学卒期に好景気か不況かどうかっていうぐらいだと私は思います。
日本の社会はまだまだ新卒で正社員で採用されないと、
受けられるはずのあらゆる社会制度の恩恵からもれてしまうから。
 
新卒で正社員として採用されるかどうかで
人生決まっちゃうってこと!!??
 
その現実は私が就職活動をしていた時代より
総倍厳しくなっていると思います。
 
就活生のみなさんはそれを肌で感じてわかってます。
だから本当に必死です。
バリバリ仕事して、それなりに満たされた生活がしたいのはみんな一緒です。
そのために大学生活の後半はそれに費やしています。
 
どんなに辛くても、悩んでも、本音も言えず
本当の自分を脇に置いて
いろんなものを犠牲にして
会社が求める人物像になろうと日々努力している人がたくさんいます。
イメージ 2
会場にディスプレイされていた、履歴書やES(エントリーシート)。
用紙いっぱい、びっしり!書かれています。
 
その努力が公正に判断されているのかなぁ。
入社する側、採用する側、両方にとって運だめし的な要素はあると思うけど
今の景気だと、会社の立場のほうがず〜っと上。
 
就活生のみなさんが
就活のなかで感じている疑問や葛藤
自分を見つめなおして発見したこと
社会と自分とのつながりを知ったこと
 
そんな思いを口にしてみよう
つなげようとはじまった取り組み。
それが就活フェス。イメージ 3
 
渋谷をラテンミュージックでサウンドパレードしてました。
楽しそうでしたよ!
ヤミツキになるかもですね。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
他人事ではないです。
自己責任で片づけるのは簡単ですが、
彼らの将来が安定しなければ
それを支えるのは社会、つまり私たち全員。
 
就活生の本音に耳をかたむけてください。
 
就活生の本音フェス実行委員会のブログ
 
マガジン9条「雨宮処凛がゆく!」
「新卒」至上主義って変じゃない? 〜「就活」不条理劇場〜
 
実行委員会のTシャツいい〜〜な〜〜〜。
ほしいな〜〜〜。
誰かプレゼントしてくれないかな〜〜。
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あ、早く大会の準備しなきゃ〜!うひょ〜!!
 
もっと詳細な感想はM山さんが書き込みしてくれるはず
ヨロシコ(´∀`)/
 
(by 6年目のハナ)
 
いよいよ、来週ですね。

なんか思い起こして、涙が出るかな〜?となんとなく考えていたのですが、
そのたびに思い出し笑いをしてしまいます。
それだけ、青年部って、楽しかったな〜と。

僕にとって、青年部の時代は、本当に仲間と一緒に成長できたと思います。
それうれしいですね。
正直のところ、
若い子ほど成長の速度が速いので、追い越されてなるものか!と必死でした。。。
そういう、相互に育ち合うことができた仲間って、きっと50歳になっても、60歳の定年前になっても、
きっと続くんだろうな〜と、なんとなく考えます。


目先の勝利や、敗北に一喜一憂することも多々あります。
ですが、それではいけない。
この10年間で、本当に社会はがらりと変わりました。
働き方。
賃金。
職場の雰囲気。
どれも、まったく違います。私たちの父親、母親の世代とはまったく。
いま、負けても次に勝つこと。
勝っても、兜を脱ぐのではなく、締め直すくらいの気迫がないと次に負けてしまいます。
右肩下がりから、右肩上がりへ、大きく舵をきっていくためにも、
青年の成長が不可欠なんです。

だから、今期のスローガンは、「青年が成長する時、未来が変わる!」でした。
来期は、来期で、またスローガンにかける思いがあります。
それは大会までの、お楽しみです。



次回は、一緒に活動した、お世話になった仲間のみなさんへ、
メッセージを書きたいと思いますね。

(つづく)

書記長のむです。

前日、(私にとっての)最後の常任委員会を開催しました。
なんだか、大会準備があわただしく、きちんと振り返ることができていないのですが…すみません。
m(__)m
あらためて、この東京で任務についた2年半あまりをふりかえり、全労連青年部にかける思いを語りたいと思います。
(あ、「ツイッターがひどいことになっている」という首都圏青年UのY田さん、こっちに思いを書きます。だって、つぶやきでは文字数が限りがあるのでね。)

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これは中央青学連での送別会です。「のむと国公労連のI戸さんを偲ぶ会」です。
いえ、まだ生きているんですが、青年を卒業するという意味で。
ビール片手にいい笑顔してますね。自分ながら。
中央青学連が復活して、ほんとうにいろんな青年団体と仲良くできました。
青年大集会をはじめ、平和や安保の問題など、この「つながる」エネルギーが成功の秘訣だと。

思い起こせば、
僕の猪突猛進な活動スタイルでみんなを引きずり、迷惑掛けたかな?と反省してしまうこともあります。
「核兵器なくそう 世界青年のつどい」を終了させて、新しく始めた「Ring!Link! Zero」をはじめに。
労働組合の違いを越えた集会「みんなの働き方Revolution2009」など。
本当に楽しかった〜。
渋谷ジャックした宣伝「ねばギバ!」行動も面白かったな。商店街をゲリラ的にデモ行進したり。
上野公園でやった「春よこい!」ロングラン宣伝では、プロボクサーも参加してくれたり、ミュージシャンの路上ライブもあり、着ぐるみの中の人が汗だくでビール飲んでたり、無茶苦茶だったけど最高だったな〜。
原宿駅前でやったゴスロリファッションの争議支援行動も、痛快だったし。
経団連交渉で怒り爆発してからの経団連前行動は気持ちよかったな〜。

義務感からじゃなく、参加した人たちが楽しめる街頭宣伝や集会は、全労連青年部ならでわの企画でした。
そんな本気な悪ふざけを、まじめに取り上げてくれる新聞やマスコミがいたのにも驚きました。
時代が必要としているというのは、このことかもしれませんね。
しんぶん赤旗に載ることはよくあるのですが、テレビをはじめ一般新聞にも名前つきで出たのは、いままでなら考えられませんよ(笑)。全労連って、共産党系労組って朝日新聞に書かれるくらいでしたからね。

就任前に誓った、全国各地の仲間にとって身近な全労連青年部づくりは、達成できた!と勝手に自己評価しています。
(違ったらごめーん。すぐにそっちにオルグに行くね!)

つづく。

全教の西山です

こんばんは。全教青年部の西山です。
 
ブログに活動報告(じゃなくてもいいんだけど)しなきゃ・・・と思いつつ、遅くなって済みません
 
二つみなさんに報告というかお伝えしたいことを書きます。
 
少し前のことですが、「初任者研修制度・新規採用教員問題シンポジウム」という企画がありました。3年目までの青年教員が6名、それぞれの初任者の時のことを話してくれました。
 
「初任者研修という名の出張で、これでもかこれでもかというくらい、子どもとの時間が奪われた」
「初任者に担任をもたせない、という学校の方針があったが、そのためにほかの先生たちに負担がかかって申し訳なくて、早く「初任者」というレッテルから逃れたかった」
「指導教官が、授業中に「それじゃわからないでしょ、わからないよね?」と口出しし、子どもとの関係もうまくいかず、夜中目が覚めると涙が出てきて止まらなかった。教師に向いてないのかと・・・」
など、聞いているだけで、涙が出そうになるような報告もありました。
 
もう一つは、あるベテラン先生から、お子さんの働き方について相談を受けたことです。
「大企業に正社員で採用されたのだけど、毎日2,3時まで働かされ、上司からのいじめのようなものも受けているみたい。私はそんな職場おかしいと思うんだけど、彼はそれが当たり前で、耐えられない人はだめだと思ってるみたいで、どうしたらいいかわからない」と・・・。
 
学校職場も、そして民間の職場でも、成果主義におかされ、分断されていくと、真っ先にそして一番苦しむのは弱い立場の青年なんだとあらためて感じた出来事でした。
 
希望は、初任研シンポで報告した青年教員の一人が「私がつらい1年を乗り越えられたのは、職場に声をかけてくれる先輩がいたからです。」という言葉です。
指導教員に叱られても、「最初はみんな失敗ばかりだよ」と励ましてくれたり、机にお菓子と小さな手紙がのっていたり、話を聞いてくれたり、そんなふうに支えてくれたそうです。
 
ベテラン先生の息子さんにも、そしてすべての職場にそんな支えが必要です。自分自身がそうなれるように、そして支えるネットワークである組合を大きくしなきゃと思う今日この頃です。
 
 
 
 
 
 
いやー、RING!LINK!Zeroは、びっくりしましたね。
座席600、座り400を想定していたのに、1300人オーバーの入場者って。。。
すごいですね。「つどい」も、参加者が近年増えていたとはいえ、1200名が限度でしたから、
それをはるかにぶっちぎりで越えてしまいました。
おどろいた。


と、興奮もさめやらぬまま、東京です。
仕事しているのですが、どうしてもやる気が出ない。。。燃え尽き症?でしょうかね。



そうそう先日、久しぶりにオモシロい映画をみました。

渡辺謙とディカプリオ出演の
インセプション


です。

夢と現実を行き来する専門集団のハナシですが、
どこかオーシャンズ11のような感じもします。
でも、この夢と現実の境界がはっきりしないあたりは、イグジステンズにも似ていますね。
このクリストファー・ノーラン監督のメメントという逆回転映画も好きでした。
ネタバレになりますが、夢に入るのは唐突で、夢から覚めるのも唐突。よく数えると、夢に入る回数と目覚める回数が一致していない!だからこそ、ラストシーンの「こま回し」が意味をもつことになるな〜。と複雑な伏線を頭の中でたどるのがワクワクする映画でした。
もしよければ、息抜きにご鑑賞を。

あ。
まったく、議案書執筆が進んでいない…明日、がんばります。。。


(書記長のむ)


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