ぜんろうれん青年部のブログ

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動画はじめました!

と言うわけで、全労連青年部のHPの方ですが、
動画がのっかりました。
今後も活動報告やニュースなど、配信していきます。
お楽しみに♪

大阪のなかまたち。

大阪労連青年部定期大会に、行ってきました。
詳細は、別の機会に書くとします。
(全労連青年部常任近畿ブロックのR氏、頼みますね。)

交流会では、いろいろな方と出会えてとても楽しかったです。

 部長のOさん、すごく気を使う方で、いいカラーを出していました。
       なかなか困難な面もありますが、持ち前の革命的楽観性で乗り切ってくださいね♪
 事務局長のTさん、とてもまじめでしっかりしているので頼りになる方ですね。
       その配慮に美学を感じました、とてもイイすね。勉強になりました。
 事務局次長のR氏、イロイロ大変でしたね、お疲れ様でした。
       お体を大切に。でも、また飲みましょう♪ごちそうさまでした。
 国労のTさん、ありがとうございます。
       Kさんと連絡をとりながら、一緒になにかできること見つけていきます。
 同じく国労のHさん、大変な状況ですが、ともにがんばりましょう。
       不当配転に負けるな!!
 JMIUのFさん、あまり話せませんでしたが、とてもフレッシュな感じがいいですね。
       青年部の再建をはじめ、どんどん要求実現してくださいね。
 全印総連のHさんとTさん、印刷業界はダンピングで大変ですが、大資本に負けないようにがんばりましょう!
       青年らしい要求で、大阪労連青年部に結集してください。
 自治労連のMさん、翌日は朝が早いのに、付き合っていただいてありがとうございます。
       お嫁さんとお幸せに。
 生協労連のMさん、札幌のことまで気にかけていただいてありがとうございます。
       正規の青年が少なく、青年部は大変だとは思いますが、魅力を語っていきたいですね。
 福保労のTさん、熱い話ができて、とってもよかった。
       リーダーとして理論的なことも大切ですが、熱いハートが肝心ですね。ありがとう。


と、まだまだ書ききれませんが、大阪に身近な仲間ができたみたいで、とっても楽しかったです。
いやいや、初めて会って飲んだとは思えないほどの、あったかい大阪エネルギーいいですね!
そのエネルギーがあれば、どんどん青年を巻き込んでいけます!

ともにがんばりましょう!!

実質、今の全労連青年部体制になって初めての議論ができる会議でした!


春闘、青年の働き方コアゾーン、平和ツアー、各団体との連携、各青年部の報告など、盛りだくさんの内容でした。

少しでも、議論時間をとりたいと思い、今回から昼ごはんの時間も節約しようと「仕出し弁当」に変更したのですが、味が……。
…あまり評判がよくありませんでした。
失敗。

やはり食べ物の恨みは怖いので、ここにも力を入れて行きたいと思います。



青年が自立して暮らしていけるだけの社会を目指すために何ができるか。
私たちの「明日」は、私たちの「行動」で決まります。
計画は重要です。


個人的に思ったこと、それは今日の議論で部長として少し力みすぎました。。。
反省。
もう少し、議論そのものを楽しめるように、がんばっていきたいです。



                             (byのむ)







今日の会議で、あらためて決まったこと!
それは、このブログに常任委員、全員が登場します!!
…はじめは自己紹介からですが。
10月中には、ほぼ全員登場予定です。
これかも、どうぞよろしくお願いします。
m(_ _)m

ここ数年ない、上がり幅の金額です。
二桁のアップです。
今までの0円や1円〜の数円のアップから比較しても、
まず、素直に、その結果は評価できます。

しかし、まだまだ、「まともに働いて暮らしていける」だけの金額ではありません。
この最低賃金制度は、そもそもが「これ以下では、憲法でいうところの、健康で文化的な生活はできない金額」なんです。
今のこの制度は、どうも、逆立ちしています。

「生活できない金額だけれども、経営者の支払い能力を考慮して」答申が出ているように思えて、いたって不思議です。

私たちが街頭で、最低賃金引き上げ署名を集めていると、かならずと言っていいほど、「最低賃金以下なんですけど」という方に出会います。
給与から天引きがあったり、片付けは時間外サービス労働だったり。

フランスでは、違反すると「労働者一人あたり最高で1500ユーロの罰金」が発生するそうです。
イギリスでは、5000ポンド以下の罰金。
アメリカでは、1万ドル以下の罰金、6ヶ月以下の禁固刑。



最低賃金で暮らすとなると、およそ年収145万円。(全国平均687円で8時間、22日間×12ヶ月)

この金額で、あなたは暮らせますか?

井筒監督との対談。

はたらく女性の中央集会、無事、終えました。

はじめる前はムスーーーッとしていました。
監督、怖ぇぇぇ。
写真も当然、禁止。
うほぉぉぉぉ…。

打ち合わせも当然、ありません。

井筒監督「なんでも、聞いてぇや」



対談の中身は、きっと実行委員会の方で収録していると思いますので、あえて触れません。
ですが、非常に、イイ話しが聞けました。
とりあえず、安心でした。



と、楽屋に戻ってから、熱が冷めない井筒監督の話しが面白い。
まさに楽屋ネタですが。


楽屋ネタその1

Kさん「パッチギ・ラブ・ピーの続編が観たいです」
監督「そうか」
Kさん「あのチャンスのその後とか…」
監督「チャンスな…あの子も可愛そうな子なんや。20歳まで生きられんからな…」

そうです。
チャンスのモデルは、プロデューサーの李さんの実兄なんです。
監督の中では、実話も映画も同じ世界なんです。

…と、言うわけで、井筒監督の次回作は、まったく関係ない話しだそうです。
なにやら、とある殺人事件を描く予定だとか…





楽屋ネタその2

岸和田少年愚連隊が大好きな「のむ」。
そこらへんを、よく聞いてみたかったんです。
井筒監督は、見た目とは裏腹に、平和主義者なんですね。
一度も、人を殴ったことがない。

のむ「でも、監督、あれだけ、テレビで『ぶん殴ってるよ』とか発言して、大丈夫ですか?」
監督「大丈夫じゃないよ。」
のむ「ですよね。右翼に刺されますよ。」
マネ「はい。ボディーガードがいます。」
のむ「えぇぇ。本当ですか?」
監督「うーん。最近、危なくてね。こういう集会なら、安心して話せるけど。」
のむ「ですよね…」


楽屋ネタその3

パッチギで、描かれていた、歌ってはいけない歌「イムジン河」
映画の世界でもそうなのだろうか。
監督「音楽とか、テレビはうるさいけど。映画はそんなの関係ない。」
とのこと。
ちょっと意外ですが、その裏には…
監督「だってな、映画は自由に作って、それを誰が手を上げて配給に関わるかというだけなんだわ。自主規制って言葉もあるけど、僕は今回、あまり規制しなかったな。思ったままそのまま描いた。これはスポンサーがつく、テレビとかラジオではありえないでしょう。映画だけですよ。ま、映画館が上映してくれるかどうか、という問題はあるけど。(映画で)描くのは、なんでも(できる)。」
とのこと。


*********************************









と、いうわけで、楽屋の方が面白い、井筒監督でした。
別れ際に、堅い握手をしてくれました。
小声で「次の映画は、若い人が好きやで、、、」とささやいていきました。
きっと、岸和田のような、また無茶苦茶な映画だったらいいな〜〜〜




※井筒監督は「暴力的なシーンをみて、嫌になるのは、そのとおりなのよ。平和の反対に何があるのか。暴力への嫌悪感を持ってほしい。」と、言っていました。



                                   (byのむ)

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