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と言うわけで、全労連青年部のHPの方ですが、 |
活動報告
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大阪労連青年部定期大会に、行ってきました。 詳細は、別の機会に書くとします。 (全労連青年部常任近畿ブロックのR氏、頼みますね。) 交流会では、いろいろな方と出会えてとても楽しかったです。 部長のOさん、すごく気を使う方で、いいカラーを出していました。 なかなか困難な面もありますが、持ち前の革命的楽観性で乗り切ってくださいね♪ 事務局長のTさん、とてもまじめでしっかりしているので頼りになる方ですね。 その配慮に美学を感じました、とてもイイすね。勉強になりました。 事務局次長のR氏、イロイロ大変でしたね、お疲れ様でした。 お体を大切に。でも、また飲みましょう♪ごちそうさまでした。 国労のTさん、ありがとうございます。 Kさんと連絡をとりながら、一緒になにかできること見つけていきます。 同じく国労のHさん、大変な状況ですが、ともにがんばりましょう。 不当配転に負けるな!! JMIUのFさん、あまり話せませんでしたが、とてもフレッシュな感じがいいですね。 青年部の再建をはじめ、どんどん要求実現してくださいね。 全印総連のHさんとTさん、印刷業界はダンピングで大変ですが、大資本に負けないようにがんばりましょう! 青年らしい要求で、大阪労連青年部に結集してください。 自治労連のMさん、翌日は朝が早いのに、付き合っていただいてありがとうございます。 お嫁さんとお幸せに。 生協労連のMさん、札幌のことまで気にかけていただいてありがとうございます。 正規の青年が少なく、青年部は大変だとは思いますが、魅力を語っていきたいですね。 福保労のTさん、熱い話ができて、とってもよかった。 リーダーとして理論的なことも大切ですが、熱いハートが肝心ですね。ありがとう。 と、まだまだ書ききれませんが、大阪に身近な仲間ができたみたいで、とっても楽しかったです。 いやいや、初めて会って飲んだとは思えないほどの、あったかい大阪エネルギーいいですね! そのエネルギーがあれば、どんどん青年を巻き込んでいけます! ともにがんばりましょう!!
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実質、今の全労連青年部体制になって初めての議論ができる会議でした! |
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ここ数年ない、上がり幅の金額です。 二桁のアップです。 今までの0円や1円〜の数円のアップから比較しても、 まず、素直に、その結果は評価できます。 しかし、まだまだ、「まともに働いて暮らしていける」だけの金額ではありません。 この最低賃金制度は、そもそもが「これ以下では、憲法でいうところの、健康で文化的な生活はできない金額」なんです。 今のこの制度は、どうも、逆立ちしています。 「生活できない金額だけれども、経営者の支払い能力を考慮して」答申が出ているように思えて、いたって不思議です。 私たちが街頭で、最低賃金引き上げ署名を集めていると、かならずと言っていいほど、「最低賃金以下なんですけど」という方に出会います。 給与から天引きがあったり、片付けは時間外サービス労働だったり。 フランスでは、違反すると「労働者一人あたり最高で1500ユーロの罰金」が発生するそうです。 イギリスでは、5000ポンド以下の罰金。 アメリカでは、1万ドル以下の罰金、6ヶ月以下の禁固刑。 最低賃金で暮らすとなると、およそ年収145万円。(全国平均687円で8時間、22日間×12ヶ月) この金額で、あなたは暮らせますか?
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はたらく女性の中央集会、無事、終えました。 はじめる前はムスーーーッとしていました。 監督、怖ぇぇぇ。 写真も当然、禁止。 うほぉぉぉぉ…。 打ち合わせも当然、ありません。 井筒監督「なんでも、聞いてぇや」 対談の中身は、きっと実行委員会の方で収録していると思いますので、あえて触れません。 ですが、非常に、イイ話しが聞けました。 とりあえず、安心でした。 と、楽屋に戻ってから、熱が冷めない井筒監督の話しが面白い。 まさに楽屋ネタですが。 Kさん「パッチギ・ラブ・ピーの続編が観たいです」 監督「そうか」 Kさん「あのチャンスのその後とか…」 監督「チャンスな…あの子も可愛そうな子なんや。20歳まで生きられんからな…」 そうです。 チャンスのモデルは、プロデューサーの李さんの実兄なんです。 監督の中では、実話も映画も同じ世界なんです。 …と、言うわけで、井筒監督の次回作は、まったく関係ない話しだそうです。 なにやら、とある殺人事件を描く予定だとか… 岸和田少年愚連隊が大好きな「のむ」。 そこらへんを、よく聞いてみたかったんです。 井筒監督は、見た目とは裏腹に、平和主義者なんですね。 一度も、人を殴ったことがない。 のむ「でも、監督、あれだけ、テレビで『ぶん殴ってるよ』とか発言して、大丈夫ですか?」 監督「大丈夫じゃないよ。」 のむ「ですよね。右翼に刺されますよ。」 マネ「はい。ボディーガードがいます。」 のむ「えぇぇ。本当ですか?」 監督「うーん。最近、危なくてね。こういう集会なら、安心して話せるけど。」 のむ「ですよね…」 パッチギで、描かれていた、歌ってはいけない歌「イムジン河」 映画の世界でもそうなのだろうか。 監督「音楽とか、テレビはうるさいけど。映画はそんなの関係ない。」 とのこと。 ちょっと意外ですが、その裏には… 監督「だってな、映画は自由に作って、それを誰が手を上げて配給に関わるかというだけなんだわ。自主規制って言葉もあるけど、僕は今回、あまり規制しなかったな。思ったままそのまま描いた。これはスポンサーがつく、テレビとかラジオではありえないでしょう。映画だけですよ。ま、映画館が上映してくれるかどうか、という問題はあるけど。(映画で)描くのは、なんでも(できる)。」 とのこと。 ********************************* と、いうわけで、楽屋の方が面白い、井筒監督でした。 別れ際に、堅い握手をしてくれました。 小声で「次の映画は、若い人が好きやで、、、」とささやいていきました。 きっと、岸和田のような、また無茶苦茶な映画だったらいいな〜〜〜 ※井筒監督は「暴力的なシーンをみて、嫌になるのは、そのとおりなのよ。平和の反対に何があるのか。暴力への嫌悪感を持ってほしい。」と、言っていました。 (byのむ)
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