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平和・国際情勢

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本日、昼、「すき家」の本社が入っているJR品川駅ビル前で、宣伝をおこないました。
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首都圏青年ユニオンのメンバーが宣伝をするなか、
私もお手伝い。
(最終的にはマイクを握ってしまった。。。)
若い感覚で、切実に社会の不正を告発する姿は、単純にかっこいいですね。


あ。
有名な川添さんは、ブラジルテレビの取材を受けていました。
(^_^)
しかし、英語ではないみたいで、日本語もなんとなくなので、
けっこう大変。


え。
なんだか、私まで取材されました。
「なぜ、首都圏青年ユニオンの取り組みに、全国組織のナショナルセンターが応援するの?」
非常にすばらしい質問です。


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なんて答えたかは、また今度、お伝えします。




「すき家」の牛丼が「青年の涙の」味にさせない、その日がくるまで!
がんばりましょう。

いま韓国では、アメリカ産牛肉の輸入自由化反対の運動が、国民的な規模で大々的に展開されています。
その最大の焦点が、狂牛病問題です。

都市部でも、農村部でも、「アメリカ産牛肉輸入反対」の幕を目にすることができます。

ソウルや地方の主要都市では、全国的に大集会なども行われています。

ソウルでは、ソウル市役所前の大きな広場でロウソク集会(ロウソク文化祭)が数次にわけて行われ、本日14日も夜19時からソウル市庁前広場で行われる予定です。

ソウルで行われた大集会には1700を超える団体がつどい、その中には民主労総の仲間も加わっています。テレビでも、あの大きなソウル市役所前広場を埋め尽くす見事なものでした。

ソウルの警察は、集会の首謀者を、無許可で集会を行ったとして(無許可の証拠探しはこれかららしい)、司法処分に出るかまえです。

私たちが韓国平和ツアーに出発する22日には、全国から集まって国会前で大集会が行われる予定です。

国会前は空港からソウル市内に行く途中の経路なのかな、いまも。
もしかしてそうであれば、大集会を控え、道路が混雑するかもしれませんね(笑

(吉田)

戦争は文化を破壊する

こんにちは、医労連の吉田です。

このゴールデンウィークの連休に、韓国に行ってきました。

目的は、古代の古墳見学と秀吉の朝鮮出兵の際に築かれた倭城を見に行くことでした。

昌原と言う町にある文化財研究施設の研究員の方とお話をする機会があり、短時間いろいろとお話を伺いました。次に、蔚山と言う街の郊外にある西生浦倭城という加藤清正が築城した城跡を見に行った際、現地のボランティアガイドの方から話を伺いました。

私は、韓国の考古学や文化財の研究が、近年急速に行われているけど、研究のスタート自体が非常に遅く、まだまだ韓国国内の研究史料が不足している点に疑問を持っていました。

まず研究員の方によると、韓国の考古学研究者は少なくとも日本語の読み書き、日本の文献を読みこなさなければ、韓国史の研究はできないそうです。
蔚山のボランティアガイドの方も、歴史の学習について同じことを言っていました。

考古学など、歴史を研究する上で隣国に残る資料を探るのは基本的なことですが、単にそれだけでの理由ではありません。

話をボランティアガイドの方に聞くと、韓国は過去の植民地支配、朝鮮戦争など長い戦争、戦後の復興で、歴史研究や文化財保護に費やす時間が少なかったそうです。また戦争のために、多くの貴重な文化財が消失してしまうなどの被害もあったそうです。(植民地時代に日本に移送されて宮内庁が管理している韓国の文化財もある)

自分の暮らす国や民族の原点がどこにあるのか、この研究を進めるために、考古の道をたどるというのはとても重要なことですが、こうした研究活動にすら大いに制限を加え、混乱をもたらすのが戦争です。

文化や学術、研究を破壊する戦争というものを考える良い機会になりました。

はい。
韓国Tourの〆切があとすこし。
みなさん、参加してくださいね。

さて、はて。
事前に韓国のことを学ばないと、行ってから無知な日本人ぶりを露呈してしまうのは、恥ずかしいですね。
そこで、全労連青年部プレゼンツ、事前学習会をおこないます。
チラシは公式HPにもUPしますね。

講師には、
韓国人留学生に簡単な語学レッスンをしてもらいます。
また、ジャーナリストの方も予定しています。
韓国の情勢も学びましょう。


日 時 :08年5月9日(金)18:30〜21:00
場 所 :全労連会館4F打ち合わせ室
次 第 :18:30〜開会
     18:45〜学習会
     19:45〜質疑応答
     20:00〜初級韓国語講座
     21:00 閉会

参加申し込みは、全労連(野村)までお電話を。

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こんにちは、吉田です。

今月、ナヌムの家を訪問してきました。
ナヌムの家は、5月に「全労連ピースツアー」でも訪問する施設です。

ナヌムの家は、元「従軍慰安婦」のハルモニ(おばあさんの意味)達7名が生活している社会福祉施設で、職員数名とボランティアによって運営されているところです。同施設には、歴史館や映像館も併設し、訪問者に慰安婦問題とは何かをわかりやすく知らしてくれます。

日本人ボランティアの方々も沢山おり、留学中にナヌムを知り、ボランティアになった方が学校の休みを利用して、ボランティアなどもされているそうです。
そして、最近は韓流ブームで韓国について調べたり、訪問したのがきっかけでナヌムを知り、個人でナヌムの家を訪問する日本人が非常に増えていると聞きました。

今回は、ナヌムの家の研究員として働く日本人職員の方のガイドのもと、歴史館の見学をしてきました。

ハルモニたちはいまも尚、毎週水曜日にソウルの日本大使館前で「水曜集会」と言う集会を行い、日本政府への謝罪や補償などを求めて、奮闘しています。すでにこの集会は800回を越えています。

多くのハルモニたちは日本軍の管理・統制の下に運営する慰安所の運営会社に言葉巧みにだますなどの手段により「慰安婦」とされ、戦地や日本の炭鉱地域などを転々とさせられ、軍人・軍属などに性的な暴行・陵辱を受け、性奴隷のような扱いをされた歴史があります。

本人の意に反して性を蹂躙されているにもかかわらず、「慰安婦」といわれること自体、心外なことと思います。

何よりも多くの元「慰安婦」達が、自らのつらい過去に泣き寝入りせざるを得ない状況、社会的にも理解を得られな難いつらい状況に耐えて、生活しているといわれています。

ナヌムの家に住むハルモニたちは、そんなつらい過去に勇気を持って向き合い、同じ過ちが繰り返されないことを願いながら、私達のためにも、自身の過去を法廷などで明らかにし奮闘されているとききました。

現在の日本には、そのような勇気を持って自らの過去を明らかにしてたたかうハルモニに対して、元「慰安婦」の方々について娼婦扱い、売春婦扱いなど、元「慰安婦」の方々を誹謗中傷、事実を歪曲するような人々も多く存在します。

そんな人々に対しても、ナヌムの家や歴史館は、理路整然としたハルモニ達の証言に基づく資料、過去の慰安所の管理・運営に関わる資料など、客観的事実の展示に基づいてしっかり従軍慰安婦問題とは何であったのかを説明、展示しています。

2度目の訪問でしたが、何度行っても印象に残るところです。
日本人として、男性として慰安婦問題にどう向き合うのか、これからの未来についても考えさせられる場所です。

戦争犯罪の象徴的な出来事は、日本人として目を覆い隠したい気持ちもわからなくはありません。

でも私は、個人として、一人の主権者として、こうしたつらい事実に勇気を持って向き合ってこそ、これからの社会が切り開かれるものと、ハルモニたちの勇気ある証言、そしていまもたたかい続ける姿から実感しました。

ナヌムの家は、この平和ツアー最大の目玉として、必ず強く心に残ること間違いありません。

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