ぜんろうれん青年部のブログ

労働相談はフリーダイヤル0120-378-060全労連!

学習

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

学ぶ  と   学習

イメージ 1

いわて・宮城地震で被災されたみなさまに心よりお見舞いもうしあげます。
私たちの仲間も、被災された模様ですが、詳細な情報がまだ入ってきておりません。
通信網が一部断線するなど、その深刻さが徐々に明るみになりました。
一刻も早く安心して元の生活に戻れるように、祈念しております。



さて、
みなさん、学習していますか?
本は何冊くらい読んでいますか?
今週の「東洋経済」もずばり読書がテーマでした。
と、いっても、普通に小説を読むのではなく、
自分を磨く、スキルアップなど、成長とかかわっての能動的な読書です。
「若い癖になんにも知らんと、発言するな!」とか、怒られたことありますか?
大丈夫です。
知らないことが悪いことではありません。若いんですから、無知は当然です。
問題は、知ろうとしないことですから。

ゼロはなにをかけてもゼロです。
0×2=0
0×3=0
0×4=0
 ・
 ・
 ・
0×100=0
です。


ですが、一日、10分でも、一歩でも、続ければ一年後、十年後には、「道」になっています。
集中できないと、読めないという人がいますが、
それは違います。
好きなことをやっているときは、周りが見えないはずです。




さて、
東京に出てきて、丸2ヶ月がたちましたが。
地元からは「東京だから沢山勉強してこいよ」と言われて送りだされました。
ですが、
東京だからって、勉強できる機会に恵まれているといえば、そうではなかった!!
けっこう、努力しないと勉強できないんです。


たとえば、東京ですから学習会を行うには豊富な講師陣との出会いがあります。
しかし、講師をお願いする要請文を書こうとなると、
主催者は事前学習が必要ではないですか!!
つまり、
学習会に出る
  ↓
 学べる

ではなく、

 学習
  ↓
学習会開催
  ↓
学べる


という、関係なんです。
結局のところは、自分で学習しないと、なにもはじまらない!
って、感じです。


がんばろ。

おはようございます、吉田です。
9日の夜に行った韓国語講座のおさらいです。

発音は、厳密にお知らせできず申し訳ありませんが、先日習ったことのおさらいと、若干の補足です。

はじめまして
처음 뵙겠습니다 チョウム ベッ ケッ スmニダ 

お会いになれてうれしいです
방갑습니다 パンガpスmニダ

私は (名前) です。 チョヌン 〜 〜 イmニダ
저는 반나이 미츠오 입니다. (例)チョヌン 坂内三夫 イmニダ

Eメールを教えてください。
이메일 가르쳐 주세요. イメイル カルチョ ジュセヨ

全労連
전노련 チョンノリョン
(例)チョヌン チョンノリョン 坂内三夫 イmニダ 私は全労連の坂内三夫です。

・街で
これはいくらですか?
이것은 얼마 입니까? イゴスン オルマ イmニカ?

安くしてください。
가까주세요 カッカジュセヨ
싸게해 주세요. サゲヘジュセヨ

これください
이거 주세요 イゴジュセヨ

冷麺ください 냉명 주세요 ネンミョン ジュセヨ 
ビールください 맥주 주세요 メッチュ ジュセヨ
焼酎ください 소주 주세요 ソジュ ジュセヨ
コーラください 콜라 주세요 コラ ジュセヨ
サイダーください 사이더 주세요 サイド ジュセヨ
 
お手洗いはどこですか?
화장실 어디 입니까? ファジャンシル オディ イッソヨ?

お水下さい
물 좀 주세요 ムル チョム ジュセヨ

ちなみに私たちが宿泊する予定のホテルは秘苑ホテルといいます。

秘苑ホテル 비원호텔 ビウォンホテル
住所: 종로구원남동36번지110-450
    チョンノグ ウォンナムドン36ボンジ110−450 
TEL: 02-763-5555

今のタクシーにはカーナビ搭載車の多いので、住所と電話番号を控えて見せれば、連れて行ってもらうことも可能です。控えておくといいでしょう。

時間がなくなりました。次、基本的なあいさつを書きます。

非常におもしろい。
著者の高橋さんは、歴史研究が専門ではありません。
東京大学で、西洋哲学を研究されています。
つまり、
哲学の観点から、賛否両論の「考え方=哲学」を研究したこの本。

靖国神社は、ふつうの神社ではなく、特殊な法人であることは知っていましたが、
靖国派と、護憲派(憲法20条)のお互いからの思考の衝突を、非常に冷静に書いてあります。

明治天皇がつくったこと。(近代の施設)
靖国派の中にある葛藤。(国立の別の追悼施設をつくろうという案)
いわゆる「血」のイメージ。
「特別」だということと、「一般的」だという両面の論理。
他国にも同じような「追悼」の施設は一般的にあるが、それは敵味方関係なく「追悼」している。
しかし、「味方」のみを「顕彰」している施設は世界的に類をみない。
(批判を受け60年代に、敵側も追悼する小さな小さな祠を敷地内に立てた。)
当然、幕末に徳川側についた敵側もそうである。
神社と違うあたりは、戦時中、キリスト教も仏教もすべて軍令で靖国神社に参拝することを指示されてきた。すべての宗教を超えて「道(道徳)」という位置づけだった。

など、など。



特に「追悼」と「顕彰」の違いが、こんなにあるのか!という驚きを覚えました。
(後から追って悲しむこと  と  先から称えて死ぬことを喜びと思うこと)

きっと高橋さんでないと書けないでしょうね、哲学的な捕らえ方をしないと。

よく、インターネットで情報をあつめます。
ですが、本当に仕入れたい情報はやはり本を買うか、
また有料購読ページ的なところに行かないとならない。

たとえネットでも、「無料」に限界がありますね。




「脳」は正直で、なんでも覚えているようですぐに忘れてしまう=パソコンでいうところのクリーニングしてしまいます。
よりきちんと理解しようとおもうと、「簡単」にはいきません。
「他人に話してみる」
「ノートにまとめてみる」
「実践してみる」
などなど。


そのひとつに、ストーリー性が重要だと思っています。
断片的な情報をもらっても、ただの言葉の羅列。
しかし、筋道がついていたり、歴史があったりすると、ドラマチックになり意外と忘れません。
円周率を覚える達人は、あの数字と、通勤に通っている道順を重ねあわせることで、ストーリー性をだして覚えたそうです。


やはり「無料」の断片的なものだと、それなりですね。






…話しはかわって、私たちのピースツアーの参加第二次締め切りが迫っています。
ナショナルセンターとして、韓国の労働組合との交流や、
「ナヌムの家」など貴重な戦争の爪あとを学びに行きます。

やはり、言われるのは「高い」ということ。
そりゃ、個人で行くパックツアーと比べると、金額面では高いです。

ですが、安いツアーはそれなりのものです。
「ここで料理をたべてください」「ここでお土産を買ってください」など、
制約も多い。
オプションとして別料金を請求されるなど。。。

営利的なツアーとは一線を画しています。




ぜひ、所属する組織から補助をもらい、まわりの組合員からカンパをもらって、参加していただきたいと思います。
個人ツアーで行くといば、100%自己負担です。
でも、平和運動の一環として周りの援助をもらうことで実現できます。
近日、ニュースとカンパお願いアイテムを組織ごとに送付しますので、ご利用くださいね。

最近、こういうビジネス新書を読むことが増えています。
(しかも、たえず3冊同時進行が多い。。。)

この本は、なかなかどうして、おもしろい。
成果主義を肯定する一面はあれども、それを至上とすることに警句を発している。


サブタイトルが興味をひく。
「なぜ社員同士で協力できないのか」

著者はこう語る。
「今、なにか『職場』がおかしいと感じないだろうか?」
これにたいしての職場つくりの提唱をしている本書。
●直接、会話しない。
●新しいことに参加してくれない。
●部門間での連携が上手くできていない。
●上司や会社は、どこまで自分を育てようとしているのか?
●契約社員や派遣社員は、一緒に働く仲間ではないのか?
などに、正面から挑んでいる。

ところどころ、実際の上手くいっている企業を紹介しながら、歴史がめぐるというのは皮肉だが、
昔ながらの「社員旅行」に力を入れている共通項を紐解き、
過去と現代の日本で働くサラリーマンの身になにが起こったのか分析している。



私が読んでいて、これだと思ったのは、インセンティブがあるか、ないか。
経済用語で、支払いに対しての報償とかいう意味があるが、
つまり、労働して会社から賃金をもらっている関係性から、
会社に奉仕する→賃金をもらうという意味が通例らしい。
しかし、ここではあえて「それは金銭のみではない!」と断定している。

社会の役に立ちたい。人の役に立ちたい。
信頼されたい。頼りにされたい。
道具ではなく、ひとりの人間としてみてほしい。
スキルを身につけたい。


など、人が労働を通して得られえる「成長」こそが、最大のインセンティブであり、
それに答えないで平気で使い捨てる会社に未来はないのではないだろうか、と思う。



「仕事のやりがい」すら奪われた現代。
私たち青年からみて、「ここで生きてゆきたいと思える職場」がないのなら、
その「理想の職場」をつくっていくのも、労働組合の任務ではないだろうか。

と、自らに問いただした一冊です。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
ぜんろうれん
ぜんろうれん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事