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『清海の風 』 千葉県勝浦市鵜原 by吉野 善三郎
海と共に暮らし、海を愛する全ての人々に One Ocean One L♥ve

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鵜原の環境を守ろう! トピック

2009年10月13日 14:23 まーぼう
読売新聞にて、鵜原の産廃活動が大きく扱われました。
以下、抜粋します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 勝浦市鵜原の山間部に建設が計画されている産業廃棄物最終処分場について、地元住民の反対運動が活発化している。処分場下流域の住民だけでなく、観光や漁業にも影響が大きいとされ、処分場の安全性を訴える業者との溝は埋まりそうにない。

 処分場を計画するのは、横浜市の建設業者が100%出資する子会社で、処分場計画地に事務所を構える。計画によると、施設は遮水や廃水処理を伴う管理型で、約3万6000平方メートルの敷地に、総量約68万立方メートルを埋め立てる。覆土などを除いた廃棄物は約50万立方メートル。

 廃棄物の種類は、燃え殻や汚泥、廃プラスチックや金属くず、コンクリートくずなどで、1日当たり10トントラック20台分を見込み、6年間で事業を終える。この業者は1994年にも同所で、現計画の約3〜4倍の規模で最終処分場建設を計画したが、地域の反対などで97年に事前協議書を取り下げ、撤回している。

 今回の計画は、業者が昨年7月、事前協議書を県に提出してスタート。しかし、同年9月と12月の市議会で藤平輝夫・勝浦市長が建設反対の意思を表明。議会も全会一致で反対決議した。同年10月には鵜原と隣接する守谷、吉尾地区の住民が「産廃処分場建設反対地元住民の会」を結成。今年4月に業者の説明を受けたが、話し合いは決裂した。

 建設予定地は海水浴場で知られる鵜原海岸から約1キロ離れ、鵜原湾に注ぐ西ノ谷川の水源域に位置する。流域には市立清海小や鵜原保育所のほか私立学校法人の施設もある。住民の会は今月7日夜、集会を開き、反対運動の在り方を練った。

 集会には8月の総選挙で、同処分場計画反対を公約に掲げて当選した民主党議員も出席。「2年後に迫る環境影響評価法改正までに、共に対策を練りたい」などと住民を激励した。

 住民の会の吉野稔会長は「勝浦の住民の大半は観光にせよ、漁業・水産業にせよ、海にかかわって生きている。地域にとっては死活問題」と憤り、地元市議も「風評被害も出るだろうし、子供たちの健康も心配」と懸念を示した。

 一方で、県廃棄物指導課は9月、業者に対し鵜原地区と建設予定地周辺の東急リゾートタウンの住民に向け、計画の説明を実施し理解を得るよう指示した。

 業者側は「元々、勝浦市側の理解もあって建設地を決めた経緯がある。前の計画時の施設に比べ、格段に進歩しており、5層の遮水処理や雨水の無害化など管理型の安全性を訴えたい」と説明会開催を求めるが、住民の会は「説明を聞くつもりはない」と反発を強めている。

(2009年10月12日 読売新聞)
記事url http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091011-OYT8T00777.htm

*『元々、勝浦市側の理解もあって建設地を決めた経緯がある。』*ってどうゆう事なんでしょうかね?

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    ほんとですね。
    市役所に確認されたほうがよいですね。
    処分場計画ではないことで進出したのであれば事実誤認で、読売新聞には訂正をしていただかないといけません。
    これでは自治体が賛成しているかのようです。
    外から見ていると勝浦市役所がどうもピリッとしない気がしますが
    鵜原の方からご覧になっていかがですか?
    また、この件まだまだ市内でも知らない人も多いようですが…。

    >*『元々、勝浦市側の理解もあって建設地を決めた経緯がある。』*ってどうゆう事なんでしょうかね? 削除

    [ 仮免漁労者 ]

    2009/10/14(水) 午後 5:13

    返信する

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