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「ザ・クランベリーズ」 もう何ヶ月も前の話なんですか、TSUTAYA辺りでこの人たちのポップを見かけました。 そんなに力を入れているようなポップではなかったし、バンド名も聞いた事があるかなぐらいの認識でした。 特に気にかけていた訳ではなかったのですが、ある日ブックオフを彷徨いていたら でかい目玉の不気味なジャケットのアルバムを見つけてしまいました。 「Bury the Hatchet」です。 250円だったので興味半分、冷やかし半分で購入してみました。 いつもの通りウォークマンで通勤のお供にしていたのですが、 ケルトな感じの女性ヴォーカルで聴きやすい。 その時は「悪くはないなぁ」という程度の感想で終わっておりました。 でも何故かブックオフに行くとよく見かけるんですよ、この人達。 しかも前回のとは違うアルバムを。 気まぐれで買っていたら全部揃っちゃったみたいです(^^; Everybody Else Is Doing It, So Why Can't We? (1993年) No Need to Argue (1994年) To the Faithful Departed (1996年) Bury the Hatchet (1999年) Wake Up and Smell the Coffee (2001年) ちなみに全部250円CDです。 しかも、これまた気まぐれで聴き続けていたら、何とも心地良くなって来ました。 BGMのように流しておいても邪魔にならないし、聴き入ってみれば細かな細工が面白かったりするし。 こういう出会いはお付き合いが長続きするパターンかな?などと擬人化してみたりして(^^; 音には馴染みましたが、よく知らないバンドだったので調べてみたら、やはりアイルランドのバンドでした。 2002年にバンド活動を中止しているそうです。もったいないなぁ。 いや、その枯渇感がこの5枚のアルバムを輝かせてくれているのかもしれませんね。 最初に購入した「Bury the Hatchet」の1曲目、「Animal Instinct」 がYouTubeにありました。 このPVは『エディット・ピアフ 〜愛の賛歌〜』と同じオリヴィエ・ダアンが監督したものだそうです。 一番の代表曲はデビュー・アルバムの2曲目、「Dreams」だそうです。 いつのものかは分かりませんが、南米辺りでのライブのビデオがありました。 ヴォーカルのドロレス・オリオーダン、なかなか魅力的です。 |

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バンド名と曲は「Dreams」のみ知っていますが、他の曲は、、、^^;
「Dreams」は今でも、バラエティー番組などで流れてたりしていますね♪
日本でもそうですが、女性ボーカルのバンドってあんまり長続きしないのが多いですね^^;
2009/3/15(日) 午後 11:59
懐かしいです♪
95年にREMの前座で見ただけですが、ヴォーカルのドロレスの
ヨーデル?っぽい声が相変わらず素敵ですよね。
2009/3/16(月) 午前 9:03
連投失礼します。
オフィシャルコミュニティーによると、1月に一時的に再結成
されてたんですね。
ドロレスは2作目のソロを5月に発表とか。
http://www.cranberries.com/
好きなゾンビもやったとかでライブで見られますよ。
シリアスな歌詞ですがいい曲(かつヒット曲)です。
シニード・オコナーといい、パワフルな女性がたくさん出ていた
時代ですねぇ。
2009/3/16(月) 午前 9:13
250で揃えられたのはラッキーということなんでしょうね。(^^)
隠れた好盤なんでしょうね。
一度借りてみようかなと思います。
2009/3/16(月) 午後 3:51 [ - ]
一枚だけiPodに入れていました!
久々に一致して嬉しいっす♪
2009/3/16(月) 午後 6:14
<ぐらさん>詳しいことを何も知らずに引き当ててしまいました。
時々ハードな曲もありますが、メロディラインのしっかりしたポップス系だし、ヴォーカルがとても良いのですよ。衝動買いが大正解でした(^^
調べた限りでは、これは映画ではなく、手間暇掛けたPVみたいなんです。
凄く凝っているので、私も映画の主題歌なんだと思っていました(^^;
2009/3/16(月) 午後 9:35
<リボルバーさん>私は全然知らずに買って、聴いても知らない曲だらけでした(^^;
このバンドの人気はヴォーカルによるところが大きいみたいなので、いろいろと他のメンバーとのバランスが難しいのかもしれませんね。
2009/3/16(月) 午後 9:37
<mayuさん>連投ありがとうございます(^^
ライブをご覧になっていたのですか。さすがですねぇ。
そして情報をありがとうございます。相変わらずの手抜き記事でして(^^;
そっかぁ、ドロレスはソロ・アルバムを出していたのですね。
素晴らしいヴォーカルですよね。今度探してみます。(^^
2009/3/16(月) 午後 9:41
<雷鳴さん>ブックオフの250円コーナーでは定番みたいなんです。
購入した後も良く見かけるんですよ、この人たち(^^;
アイリッシュ系がお好きでしたらお奨めのアルバム達ですよ(^^
2009/3/16(月) 午後 9:45
<gosakuさん>おお、お持ちでしたか!
いいですよねぇ、このバンド♪
他のアルバムも機会がありましたら、是非(^^
2009/3/16(月) 午後 9:48
ブックオフの¥250コーナーとか¥500コーナーって玉数のあるものが多いから、それだけ過去にヒットした物だってことでしょうね。
だから名前を知らないバンドでも聞き覚えのあるものが出てきたりしますよね。
2009/3/21(土) 午前 0:53
No Need to ArgueとBury the Hatchetは持っています。
残念ながら250円ではなくBury the Hatchet発売当時に普通に買ったものです。
ですからブックオフで見かけると頭に来ます(笑)
2009/3/21(土) 午前 10:41
この方達のは「Dreams」しか知りませんでした。
デビュー当時から名前だけはよく聞いてたんですけどね。
それにしてもライヴでの観客の多さとノリは凄いですね。
250円コーナーは私もたまにチャレンジしてますが忍耐力がなく
お宝までなかなかたどり着きません。
2009/3/22(日) 午後 9:42
<こーぢさん>売れたがための中古廉価盤なんですよね。あまり流行りすぎると買うタイミングを失うことがあります。そんなCDを買うのには有難いコーナーですね(^^
2009/3/22(日) 午後 10:50
<GrooveWaveさん>さすがですね。私は90年代に疎くて(^^;
私はタワレコで衝動買いしたアルバムを翌週ブックオフで見かけたことがあります。
すぐに目を瞑って、何も見ていない。と自分に言い聞かせましたよ(^^
2009/3/22(日) 午後 10:54
<marrさん>かなりな人気バンドなんですね。知らなかったのは私だけ?(^^;
250円コーナーは腰痛のため下の方の棚は真剣には探せないんです。
その分、上の方はじっくり探すようにしております。
でも整理されてるわけではないので疲れますよね(^^
2009/3/22(日) 午後 11:00
コメント入れたつもりだったのですが、入ってなかったですね。お忙しそうですね。
クランベリーズは最初の画像のヤツを1枚だけ持ってます。好きなタイプなんですが、なぜかそれ以上に入り切れなかったです。「Animal Instinct」、久々に聴いたらとっても良いですね。
2009/3/27(金) 午前 6:25
<コシさん>ご無沙汰続きですんません。
アイリッシュ系はブログ始めてから知ったものですから、遅い出会いとなってしまいましたが、年取ってからの遊びは何とやらで嵌っております(^^
まぁ、それでも偶然の出会いなんですけどね(^^;
2009/3/29(日) 午後 8:16
94年頃、「ゾンビ」をラジオで聴いて気に入り、2〜3枚アルバムを買った覚えがあります。日本でもヒットしてました。
2009/4/1(水) 午後 4:06
<borninさん>3枚なら過半数ですね(^^
90年代は音楽から遠ざかっていたので、リアルタイムでは全く知りませんでした。魅力的な人がこういった曲を歌っていたのを知ると、なんだか損したような気分になります(^^;
2009/4/2(木) 午後 11:26