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Antony & the Johnsons というユニットのアルバム「The Crying Light」。 強烈な印象のジャケットです。 ジャケットの写真は大野一雄さんという今年103歳になるとんでもなく偉大な現役の舞踏家だそうです。 興味のある方は公式HPをご覧になって下さい。 残念ながら私には全く分からない分野のようです(^^; このアルバムは、発表当時あちこちで推薦盤になっていたのですが、 ジャケットに恐れをなして素通りしておりました。 Basiaさんのアルバムを探しに行った時に、たまたま試聴してみたら、 Jeff Buckleyのような歌声にあらビックリ。結局、買ってきてしまいました。 ジャケットは折畳み式になっていて、中側はこんな写真です。 写真は私の許容範囲を超えているようですが、歌声は素晴らしいです。 YouTubeに1曲目の「Her eyes are underneath the ground」がありました。 アントニーのファンが作ったビデオのようですが、なかなかいい感じだと思います。 ニュー・ヨークの前衛演劇、ゲイ・カルチャーから生まれたユニットだそうです。 前衛演劇やゲイには偏見も積極的な興味もないつもりです。 出してくる音が私に合っていれば、それで良い。 でも偏見ってのはなかなか無くならないですね。 このアーティストも危なく完全に素通りするところでした。 では、もう一曲。7曲目の「Daylight And The Sun」です。 こちらは歌詞が併記されております。1番と2番が逆のようですが・・。 元気なビート・ロックも好きですが、こういうクール・ダウンも必要な気がします。
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これいつ頃の作品でしょうか?
ジャケだけだったらちょっと近寄り難いですがクレプスキュールなんかの80年代ポストパンク的ミニマル・ミュージックみたいな感じが癒されてしまいますね。
このデカダンさはクセになりそうです♪
2009/6/21(日) 午後 9:36
じわじわと心に沁みてくるような音楽ですね。
ビート音楽に体がついていけなくなった私には、とても優しく響きました(笑)。
でも、音を知らずにジャケットだけ見せられたら、私も10メートル位後ろに下がっていたでしょうね(笑)。
2009/6/21(日) 午後 10:51
ジャケだけでも話題に上りそうです。
一度聴いただけでも、声も曲もスゥ〜っと入ってきますね^^
僕もゲイには偏見も積極的な興味もありませんが、
ジャケと中身とゲイというのがミックスされて1つの作品となってるようで、
なかなか興味深いアルバムですね〜♪
2009/6/21(日) 午後 11:56
こんばんは(^^ゞ
携帯からなので、後ほどパソコンよりおじゃまさせてください(σ・∀・)σぷに
2009/6/22(月) 午前 1:30
こっ、これは素晴らしい♪
音を聴くと、前衛演劇とうのは納得ですが、そこがイイですね。
2009/6/22(月) 午前 4:52
大野さんはもちろん知っているのだけれど、この作品の方は初めて知りました。
中ジャケも素敵だと思いますよ。
やはり舞踊のバックで流れたりするのでしょうか。
2009/6/22(月) 午前 11:37
<marrさん>これは今年の初め頃に出たアルバムです。タワレコなどで結構目立っていましたよ。
ハレとケガレとの間の微妙なバランスの上に立っているような気もしますが、基本的には癒されますね。
他のアルバムもゲットしようか、どうしようか悩み中です(^^
2009/6/22(月) 午後 0:33
<WINDさん>世界的に認められている偉大な方らしいのですが、
どうしたって引きますよねぇ(^^;
歌声の方は何か悲しみをこらえながら包み込んでくれる優しさを感じます。
たまにはこういうのも良いものですね(^^
2009/6/22(月) 午後 0:37
<リボルバーさん>ゲイとの繋がりは、購入した後で記事にするために調べて知ったんですよ。相変わらずの衝動買いでして(^^;
ヴォーカルがメインで凝った歌い方ではないんですけど独特ですよね。
こういうのには意外と弱くて(^^
2009/6/22(月) 午後 0:41
<ハノハノさん>お待ち申し上げております♪
2009/6/22(月) 午後 0:42
<morebounsさん>良いでしょ?シンプルなところがまた良いですね。
ヨーロッパの古い映画の暗さも感じ取れるような気がします。
他のアルバムも聴いてみたくなります(^^
2009/6/22(月) 午後 0:45
<こーぢさん>さすがですね、舞踏の方もご存じでしたか。
このバンドのヴォーカルで中心人物でもあるアントニーが大野さんの大ファンなんだそうです。
このアルバムも大野さんに捧げるとなっているそうです。
片思いかもしれませんけどね(^^
2009/6/22(月) 午後 0:50
大野さんは土方巽関係で名前は知っていました・・しかしまだご存命だったとは・・
わたし、こういうの嫌いではありません。大野さんもこのユニットも。たぶん、現実の自分ともっとも遠い存在の方だからかもしれませんが。
声はバックリーを思い起こさせますね^^
2009/6/22(月) 午後 9:05 [ SYD ]
<SYDさん>大野さんの百歳記念公演の動画をチラリと見ました。
幽鬼迫るとはこのことかと思いましたよ。
私は曲に背景の意味を求めません。曲単体で楽しみたいです。
浅い聴き方なんでしょうけど、昔からなもんで(^^;
バックリーとは似てない声質なのに何故か思い出しちゃいますね(^^
2009/6/22(月) 午後 10:38
20年も前に見たトロカデロ・デ・モンテカルロのバレーを思い出しました。
プライベートの話は歌詞を理解する助けにはなりますが、それ以上を
求めないので。
ビュークつながりで名前は知ってましたが、聞いたこと無かったので
良いチャンス。
ありがとうございます。
暑さに比例して涼しさを求めてしまうので今にぴったり。
静だけど熱い(想いが)いいですね。
2009/6/23(火) 午後 1:31
ビデオも音楽もいい感じですね。
しっかりとした美意識をもって作られているような。
難しいんだろうけけど、ハミングしてしまいそうなメロディです。
私もこのアルバムほしいな〜。メモしておきましょう。
2009/6/24(水) 午前 6:48 [ - ]
<mayuさん> 男性バレー団ですね(^^
昔からヴォーカルも楽器の一つと見なしてきたので、あまり歌詞には注目してきませんでしたし、アーティストの性向もあまり気にしませんでした。なので私はちょっと偏向気味の趣味です(笑)
アントニーはいろいろな人と共演しているようですね。
相変わらずの不勉強なんですが、購入してから少し調べました(^^;
寝る前の一時に聴いたりしています。寒くなってからも景色に合うかもしれませんね(^^
2009/6/24(水) 午後 0:57
<ぐらさん>全曲シンプルで同じような派手さのないアレンジなんですが、不思議と飽きさせないですね。確かにハミングでさえ難しそうです。特に私のような音痴には(^^;
メモ記入ありがとうございます。欧米での評価の方が圧倒的に高いみたいですよ(^^
2009/6/24(水) 午後 1:01
このジャケットは他の方のブログで拝見しておりましたが、おじいさんだとは思いませんでした。実はジェフ・バックリーもツボから外れてたものですから(今のところですが)、これもちょっとツライかな。
2009/7/4(土) 午後 6:17
<コシさん>おっと、ジェフ君もツボから外れていましたか。だとすると、アントニーの声は寒いだけかもしれませんね(^^;
悲しくて寂しい時に聴くと少し効果的かもしれません。
2009/7/6(月) 午後 0:57