優柔不断中年日記

死んだフリ長過ぎ・・・(^^;

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にんげんだもの

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戻り梅雨とか言って雨が続いたと思ったら、先週末は真夏らしい暑さになり、

また今夜は雨で暑さが和らいだりと忙しい天候ですね。

この雨は九州などで甚大な被害をもたらした雨雲が移動してきたようです。

九州ほどではないようですが、結構強い雨が降り始めました。

被害に会われた方達には心よりお見舞い申し上げます。

昨今の天候はどうなちっまてるんでしょうねぇ。


そのクソ暑い週末に、アイちゃん誘われて有楽町の相田みつお美術館に行ってまいりました。

こんな所です。→ http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

以前に日めくりカレンダーなどで素朴な語り口には興味があったのですが、どんな人なのか、

書家なのか、詩人なのか、はたまた仙人みたいな人なのか、全然知らなかったのですよ。

政治家辺りが言ったら綺麗事になるような言葉でも、この人の筆にかかるとホッとさせられたり、

反省してしまったりで、汚れた心の洗濯になりました(^^;

アブサン

関東はあっさり梅雨明け宣言が出たのですが、夏の日差しがなかなか続きません。

暑いことは暑いですけどね。

景気の方もまだまだジメジメで、いい話が一つも聞こえてきません。

それでもある地域や業界は堅調な受注があり、下支えしてもらっています。

なので、あまり悲観的にならずに相変わらず呑んでおります。


先日も知り合いが「アブサン」を購入するというので、ついでに私の分も頼んでみました。

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アルコール度数70度の「エクストリーム・アブサン」です。

この「アブサン」と言う酒はニガヨモギを漬け込んだものと聞いておりましたが、

ニガヨモギの成分「ツヨン」には毒性があり、80年も前に一度製造禁止になっているそうです。

現在の「アブサン」は成分調整がされていて、普通の強い酒になっているようです。

いろいろな種類の「アブサン」が販売されているようですが、

これはその中でも度数、味ともにトップクラスのようです。

でも、まぁ70度の酒なんてガブガブ呑むものではありませんので、

時々思い出したようにチビチビと舐めております。

100mlと小さなビンでチビチビやり易いようにキャップがスポイトになっております。

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この「エクストリーム・アブサン」の本来の用途は、弱いカクテルに数滴垂らして度数を上げたり、

フレーバーを足したりするのだそうです。

裏側に呑み方の注意書きが貼ってあります。

直接呑むなということのようですね。

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私の呑み方は右端の絵のビンをスポイトに変えています(^^;


呑み会の途中でこの酒を数滴垂らすと眠気が醒めて、また酒が進みます。

成分調整されているとは言え、若干の微毒性はあるみたいですね。

つい呑み過ぎた翌日は、万歩計を持って-歩け歩け-です(^^

死なない程度に(^^;

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雨が降ったり、太陽が顔を出したりで、ここのところ蒸し暑い日が続いています。

暑さに弱い私には厳しい季節になってしまいました。

すっかりモチベーションが落ちて、毎日グータラしております。

そこで今日はちょっと爽やかな歌声のご紹介です。


姉 ウェンディ・フラワー 17才、妹 ボニー・フラワー 13才のフラワー姉妹唯一のアルバム「Genesis」です。

全然知らないデュオなんですが、偶然聴いた曲がとても良かったので購入してみました。

1968年にミュージシャン達によって設立されたレーベルSkye Recordsから1969年に

発売されたこのアルバムは1970年のレーベル倒産により埋もれてしまっていたそうなんですが、

数年前に紙ジャケで再発売、昨年この二枚組が発売されました。

全曲がこの姉妹による作詞作曲なんだそうです。早熟天才姉妹だったようです。

サイケ風、フォーク風、ジャズ風にアレンジされたグルーヴィーな演奏をバックに

瑞々しいコーラスを聴かせてくれます。

YouTubeに何曲かアップされておりました。コーラスが特徴的な「The Winter Is Cold」です。


バックのミュージシャンもラリー・カールトンやジム・ケルトナーなどが参加しています。

会社としても力を入れていたということなんだと思います。

ハモンドとベースが格好いいアルバム1曲目の「Let yourself go another time」も凄く良いです。

映像はサイケな人が後から付けたようですが・・・。




オリジナル・アルバムは10曲程度だったようですが、

この二枚組には貴重なデモ音源やライブ音源も収録されております。

Genesis / Wendy & Bonnie   1969年発表

ディスク1
1. Let Yourself Go Another Time
2. The Paisley Window Pane
3. I Realized You
4. By The Sea
5. You Keep Hanging Up On My Mind
6. It's What's Really Happening
7. Five O'Clock In The Morning
8. Endless Pathway
9. Children Laughing
10. The Winter Is Cold
11. Let Yourself Go Another Time (instrumental version)
12. The Paisley Window Pane (alternate version)
13. I Realized You (alternate mono mix)
14. It's What's Really Happening (alternate mono mix)
15. Five O'Clock In The Morning (alternate mono mix)
16. Endless Pathway (alternate mono mix)
17. The Winter Is Cold (alternate version)
ディスク2
1. Children Laughing (demo)
2. Years (demo)
3. Popular Phrases (demo)
4. Eleanor Rigby (demo)
5. The Winter Is Cold (demo)
6. The Ice Cream Man Song (demo)
7. December Sun (demo)
8. Wake Up, Sleepy Eyes (demo)
9. We Can Work It Out (live)
10. Thinking, Waiting (live)
11. Cover Our Child (demo)
12. Story Of A Conventional Man (demo)
13. The Paisley Window Pane (live)
14. The Night Behind Us (Crystal Fountain demo)
15. Sensations (Crystal Fountain demo)
16. Never To Rest (Crystal Fountain demo)
17. Children Laughing (Children's Choir)

デモ音源のオリジナルやビートルズのカバーなどを聴いてみると作られたアイドルのようなものではなく

本当に実力のある少女達だったんだなぁと思います。

久々の大正解の衝動買いでありました(^^v

姉のウェンディ(金髪の方)はまだ現役で歌っているようです。

2007年どこかのフォーク・フェスティバルに出演したようです。

このアルバムのレコーディングに入った1967年に17才ですから、この時はもう57才。

歌声もすっかり大人になっています。

地団駄は島根で踏め

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この本、意外と面白かったです。

語源ハンターを自称し、行って、見て、触れる語源の旅を実践している

放送作家のわぐりたかしと言う人のちょっと変わった旅行記です。

下記の言葉が生まれた土地へ行き、語源となる人に会い、モノに触れ、事件を調査し、

地元の人たちと仲良くなり、名物料理まで味わって来るという贅沢な旅です。



急がば回れ/滋賀県
ごたごた/神奈川県
らちがあかない/京都府
ひとりずもう/愛媛県
あこぎ/三重県
縁の下の力持ち/大阪府
つつがなく/山形県
あとの祭り/京都府
どろぼう/愛知県
関の山/三重県
うやむや/秋田県・山形県
あいづちを打つ/京都府
もとのもくあみ/奈良県
チンタラ/鹿児島県
ごり押し/石川県
お払い箱/三重県
うだつが上がらない/徳島県
うんともすんとも/熊本県
火ぶたを切る/愛知県
のろま/新潟県
大黒柱・醍醐味/奈良県
二の舞/静岡県      
地団駄を踏む/島根県

後書/東京「語源遺産」
やばい、どたんば、、くだらない、へなちょこ



上記のような言葉は辞書やネットで調べれば簡単に語源が分かるかもしれませんが、

実際にはちょっとニュアンスが違っているものもあるようです。

出不精の私もちょっと旅行に行ってみたくなるような本です。


そして続編も計画中だとか。その名も「太鼓判は山梨で押せ」。



裏表紙に作者のことが紹介されておりました。


わぐりたかし(放送作家・語源ハンター)
1961年東京都生まれ。「日本フードジャーナリスト会議」代表。
世界遺産から南極大陸までテレビマンとして地球を飛びまわってきたが、本書の企画で「日本語の旅」の面白さ、奥深さに目覚め、「語源ハンター」としてニッポン全国を旅行中。
「おこがましい」「登竜門」「高嶺の花」「金字塔」など、海外への語源ハンティングも目論んでいる。
座右の銘は「こつこつ」「急がば回れ」だが、実際は「チンタラ」「ごたごた」していて「らちがあかない」。

だそうです(笑)

万歩計

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昨日はマイケルとファラの話題で持ちきりでした。

どこでって?

もちろん呑み屋でです(^^;

毎晩のように呑んだくれているので、私も少しは健康に気を使おうと

万歩計を持ち歩くことにしました。

それなら酒を控えりゃぁいいんですけどね。

たまたま知り合いが持ち歩き始めたから真似してみました。

まぁ、毎日の目安になればいいやと一日八千歩を目標にしているのですが、

あまりにも少ないとつい回り道をしたりしております。

今日も用事があって駅前まで歩いたのですが、

意外と簡単に用事が済んでしまい、このまま帰ると二千歩ほど足りません。

いつも右に曲がるところを左に曲がってみました。

そしたら迷子になって五千歩も稼いでしまいました。あー、疲れた。

持ち歩いて三ヶ月になりますが、今のところ一日平均約9,200歩です。

もうすぐ青森に着きます(^^

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効果があるかどうか分かりません。

分かりませんが、今年のメタボ検診は昨年より腹囲が5センチほど減っていました。

ま、信じる者は救われるの精神で持ち歩きますよ(笑)

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