優柔不断中年日記

死んだフリ長過ぎ・・・(^^;

音楽

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雨が降ったり、太陽が顔を出したりで、ここのところ蒸し暑い日が続いています。

暑さに弱い私には厳しい季節になってしまいました。

すっかりモチベーションが落ちて、毎日グータラしております。

そこで今日はちょっと爽やかな歌声のご紹介です。


姉 ウェンディ・フラワー 17才、妹 ボニー・フラワー 13才のフラワー姉妹唯一のアルバム「Genesis」です。

全然知らないデュオなんですが、偶然聴いた曲がとても良かったので購入してみました。

1968年にミュージシャン達によって設立されたレーベルSkye Recordsから1969年に

発売されたこのアルバムは1970年のレーベル倒産により埋もれてしまっていたそうなんですが、

数年前に紙ジャケで再発売、昨年この二枚組が発売されました。

全曲がこの姉妹による作詞作曲なんだそうです。早熟天才姉妹だったようです。

サイケ風、フォーク風、ジャズ風にアレンジされたグルーヴィーな演奏をバックに

瑞々しいコーラスを聴かせてくれます。

YouTubeに何曲かアップされておりました。コーラスが特徴的な「The Winter Is Cold」です。


バックのミュージシャンもラリー・カールトンやジム・ケルトナーなどが参加しています。

会社としても力を入れていたということなんだと思います。

ハモンドとベースが格好いいアルバム1曲目の「Let yourself go another time」も凄く良いです。

映像はサイケな人が後から付けたようですが・・・。




オリジナル・アルバムは10曲程度だったようですが、

この二枚組には貴重なデモ音源やライブ音源も収録されております。

Genesis / Wendy & Bonnie   1969年発表

ディスク1
1. Let Yourself Go Another Time
2. The Paisley Window Pane
3. I Realized You
4. By The Sea
5. You Keep Hanging Up On My Mind
6. It's What's Really Happening
7. Five O'Clock In The Morning
8. Endless Pathway
9. Children Laughing
10. The Winter Is Cold
11. Let Yourself Go Another Time (instrumental version)
12. The Paisley Window Pane (alternate version)
13. I Realized You (alternate mono mix)
14. It's What's Really Happening (alternate mono mix)
15. Five O'Clock In The Morning (alternate mono mix)
16. Endless Pathway (alternate mono mix)
17. The Winter Is Cold (alternate version)
ディスク2
1. Children Laughing (demo)
2. Years (demo)
3. Popular Phrases (demo)
4. Eleanor Rigby (demo)
5. The Winter Is Cold (demo)
6. The Ice Cream Man Song (demo)
7. December Sun (demo)
8. Wake Up, Sleepy Eyes (demo)
9. We Can Work It Out (live)
10. Thinking, Waiting (live)
11. Cover Our Child (demo)
12. Story Of A Conventional Man (demo)
13. The Paisley Window Pane (live)
14. The Night Behind Us (Crystal Fountain demo)
15. Sensations (Crystal Fountain demo)
16. Never To Rest (Crystal Fountain demo)
17. Children Laughing (Children's Choir)

デモ音源のオリジナルやビートルズのカバーなどを聴いてみると作られたアイドルのようなものではなく

本当に実力のある少女達だったんだなぁと思います。

久々の大正解の衝動買いでありました(^^v

姉のウェンディ(金髪の方)はまだ現役で歌っているようです。

2007年どこかのフォーク・フェスティバルに出演したようです。

このアルバムのレコーディングに入った1967年に17才ですから、この時はもう57才。

歌声もすっかり大人になっています。

Antony & the Johnsons

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Antony & the Johnsons というユニットのアルバム「The Crying Light」。

強烈な印象のジャケットです。

ジャケットの写真は大野一雄さんという今年103歳になるとんでもなく偉大な現役の舞踏家だそうです。

興味のある方は公式HPをご覧になって下さい。


残念ながら私には全く分からない分野のようです(^^;


このアルバムは、発表当時あちこちで推薦盤になっていたのですが、

ジャケットに恐れをなして素通りしておりました。

Basiaさんのアルバムを探しに行った時に、たまたま試聴してみたら、

Jeff Buckleyのような歌声にあらビックリ。結局、買ってきてしまいました。

ジャケットは折畳み式になっていて、中側はこんな写真です。

イメージ 2


写真は私の許容範囲を超えているようですが、歌声は素晴らしいです。

YouTubeに1曲目の「Her eyes are underneath the ground」がありました。

アントニーのファンが作ったビデオのようですが、なかなかいい感じだと思います。

     

ニュー・ヨークの前衛演劇、ゲイ・カルチャーから生まれたユニットだそうです。

前衛演劇やゲイには偏見も積極的な興味もないつもりです。

出してくる音が私に合っていれば、それで良い。

でも偏見ってのはなかなか無くならないですね。

このアーティストも危なく完全に素通りするところでした。

では、もう一曲。7曲目の「Daylight And The Sun」です。

こちらは歌詞が併記されております。1番と2番が逆のようですが・・。

     

元気なビート・ロックも好きですが、こういうクール・ダウンも必要な気がします。

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凄く有名なキーボード奏者であり、多才なアレンジャー・・・・だそうです(^^;

全然知らない人なんですが、モアさんの記事で見かけて、聴いてみて、「おっ!?」と思いまして。

タワレコ散策中にみつけたので買ってみました。千円コーナーにあったんです。

キーボード奏者のソロ・アルバムと言うのでメインで弾き捲くりかと思ったのですが、

意外とギターなど他の楽器の方が目立ったりしてます。



Deodato2    1973年発表

1. Super Strut
2. Rhapsody in Blue
3. Nights in White Satin
4. Pavane for a Dead Princess
5. Skyscrapers
6. Latin Flute
7. Venus
8. Do It Again






ウィキなどによると「クロスオーヴァー」、「フュージョン」という言葉も無かった時代にクラシック作品を

ジャズテイストにアレンジした「ツァラトゥストラはかく語りき」が大ヒットしたとなっています。

ジャズもクロスオーヴァーもフュージョンも苦手な分野なんです。

ちょうど流行っていた頃はロックばかり聴いていましたからね。

トシ取ったからだと思いますが、こういう音楽もとても心地良く感じられます。

他のアルバムも安かったら買おうかな。



このアルバムにはラヴェルやガーシュイン、スティーリー・ダンのカバーもあるのですが、

なんと、あの懐かしいムーディー・ブルースの名曲「サテンの夜」もカバーしているのです。



少し大人になったのかな?(笑)

モアさん、毎度毎度ありがとうございます(^^

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トレーシー・ウルマンという名前をどなたかのブログで拝見したことがあります。

多分、Linesさんだったと思うのですが…ちょっと定かではありません(^^;スンマセン


もうずいぶん前なのですが、タワレコで見かけて久しぶりに衝動買いしてみました。

帰ってから聴いてみると…オヤッ、知っている曲が何曲も…。


The Best of Tracey Ullman

1. Breakaway
2. They Don't Know
3. I Know What Boys Like
4. Bad Motorcycle
5. My Guy
6. Sunglasses
7. (Life Is A Rock) But The Radio Rolled Me
8. Move Over Darling
9. (I'm Always Touched By Your) Presence Dear
10. Give Him A Great Big Kiss
11. Shattered
12. You Caught Me Out
13. Helpless
14. Candy
15. Terry
16. Falling In And Out Of Love
17. I Don't Want Our Loving To Die
18. If I Had You
19. You Broke My Heart In 17 Pieces
20. Thinking Of Running Away
21. The B-Side


2曲目の「They Don't Know」を聴いていて思い出したことがあります。

ここ十年ぐらいは全然会っていないのですが、幼稚園から高校まで同じ学校に通った幼馴染みがおります。

女性なのですが、幼い頃からすぐそばにいたものですから、

お互い同性の友人達と変わらない存在感で色恋とも無縁なままでした。

大学以降はすっかり差を付けられてしまい、私は三流大学卒業後、

遊び人を経てフラフラしながら現在に至るような状態なのですが、

彼女は一流大学から一流企業の総合職へと進んでいきました。

1984年、彼女が社会人2年生(私は遊び人2年生)だった時に久しぶりに会って呑もうという話になり、

彼女の部屋で洋楽の話などをしながら呑んでいたら、最近流行っている曲が入っていると言って

1本のテープをくれました。

ラベルには何も書いていなかったのでアーティスト名も曲名も分かりません。

私が新譜を追っていなかったので不憫に思ったのかもしれませんね。

そのテープには、以前に記事にした「MissingYou」のジョン・ウェイトやZZトップなどが録音されていました。

その中に、この「They Don't Know」も入っていたのです。

当時は「おっ、シンディ・ローパーみたいだなぁ」と言いつつ聞き流しておりました。


あれから四半世紀も経ってしまいました。

これを聴くとつい彼女を思い出して微笑んでしまいます。

それではポール・マッカートニーがPVで共演している「They Don't Know」です。

        
     Tracey Ullman - They Don't Know (Music Video)

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以前に行きつけ呑み屋で、初対面にもかかわらず気軽にメタリカのCDを貸してくれた若者が

これも聴いて下さいと一枚のCDを持ってきました。

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イギリスの「Dragonforce」と言うバンドの『Sonic Firestorm』と言うアルバムです。

やけに強うそうなバンド名だし、凄く速そうなアルバム名です。ジャケットもなかなかの迫力。


聴いてみたら、確かに速いです。

呑み屋のおネェちゃんの評も「メタリカより疾走感がありますよー!」でした。


メロディック・スピード・メタルというジャンルなんだそうです。

知らないうちにメタルも分岐していたんですね。

でもメロディがしっかりしているし、バラード調の曲もあります。

ヴォーカルも典型的ブリティッシュ・ハード・ロック・スタイルで馴染みやすいんです。

全体的には、MAXで叩いているイアン・ペイスにブライアン・メイが絡んでいるような…ちょっと違うかな(^^;


私にとってはメタリカよりかは聴きやすかったです。


でも、こういうジャンルを何枚も聴けるほどの体力がもうありません。

「とても良いと思うけど、お腹一杯です。」と言ってお返ししておきました。

Sonic Firestorm / Dragonforce

1. My Spirit Will Go On
2. Fury of the Storm
3. Fields of Despair
4. Dawn Over a New World
5. Above the Winter Moonlight
6. Soldiers of the Wasteland
7. Prepare for War
8. Once in a Lifetime

YouTubeに2曲目の『Fury of the Storm』のライブシーンがありました。

ソロ・パート〜エンディングにかけての部分のようです。

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