優柔不断中年日記

死んだフリ長過ぎ・・・(^^;

写楽

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創刊八号

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撮り貯めた写楽、最後の写真です。

本当は、杉田かおるや田中美佐子掲載号などもあったのですが、

これ以上続けるとエッチブログみたいになりそうなので、

ここらでお開きにしたいと思います。



創刊八号はジョン・レノンの特集記事がメインでした。

1980年9月、篠山紀信の撮影です。

ダブル・ファンタジーのレコーディング真っ最中で、

ジャケット撮影も兼ねていたようです。

その年の12月に凶弾に倒れ、帰らぬ人になります。

この号は翌年の1月号なので12月には発売されていたんですね。

悲しいタイミングの符合です。

この後、数号に渡って、ページ数は少ないのですが追悼記事が続いてます。




中途半端な雑誌紹介で申し訳ありません。

時事ネタや事故現場写真、顕微鏡写真など興味深い記事も多かった雑誌なんですが、

紙質も悪く、写真に撮ったのでは見難くなってしまうので載せるのはやめておきました。

雑誌はもうネタ切れですが、本棚にはまだまだ怪しい本が眠っているはず。

本棚を整理する時にまたネタを探すことにします。

写楽創刊四号、五号

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創刊四号の巻頭は手塚理美です。

なんだか幼い感じですよね。

私より一つ年下だから、この頃は19歳ぐらい。

中学生の頃から撮られ慣れてるんですよね、この人。

2代目ユニチカマスコットガールですもんね。


面白いのは、1908年ロンドンオリピックの古い写真。

綱引きや綱登りが正式種目だったんですね。

こりゃあ、運動会だなあ。





創刊五号の巻頭は知らない人なんでパス。

山口百恵の特集記事がありました。

この頃、テレビやラジオから連日この人の歌が聴こえてきてましたよね。

大ファンって訳ではありませんが、大抵の曲は知ってます。

デビュー2枚目のシングル「ひと夏の経験」が出た時、私は中学1年生ぐらいかな。

結構ドキドキものでした。


今年の1月にライブ音源、映像のデジタルリマスター版が出ているようです。

12cmCD12枚、8cmCD8枚、DVD1枚の21枚セットで2万2千円。

いつまで儲けりゃ気が済むんだ、ソニー・ミュージック。

写楽創刊三号

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創刊三号の巻頭は倍賞美津子です。

この頃は、まだアントニオ猪木の奥さんでした。

豊満ボディですね♪


次はデビッド・ボウイーが出ていた宝焼酎「純」のCFとポスターです。

撮影は全部京都。飛行機嫌いのデビッドがこの撮影のために来日していたんですねえ。

一体幾ら払ったんだろう?

そしてこのポスター。首都圏76駅に張り出した初日に54枚盗まれたそうです。

さすがだ、ボウイー、男前。



見開きページは後楽園球場です。

今でこそ大きなドーム球場ばかりになりましたが、

この頃ここは本当に大きくて綺麗な球場でした。

1階観客席に上がる階段を昇って行くと、急に視界が開けて

目の前に緑が広がります。

さあ、これから野球を見るぞー!という気にさせられます。



それとワンハンド・ヒロという写真家がいたそうです。

左手の手首から先を事故で失い、右手だけでロックスター達の素顔を撮っています。

本人たちと仲良くなってから撮っていたんだとか。

有名な人なのかな?私は全然知りませんでした。

パティ・スミスは徹夜明けでの撮影だそうです。

ロッド・スチュアートやニール・ショーンなどの画像もあったのですが、

撮り忘れて、片付けてしまいました。

次の大掃除までお蔵入りです(^^;

写楽創刊二号

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創刊五号ぐらいまではグラビアなどを撮って、また元に戻しちゃいました。

小出しに記事にして行きます。



創刊二号の巻頭カラーはキャンディーズの蘭ちゃんです。

中学生の頃はスーちゃん派が多かったかな。

蘭ちゃん派の私にとっては嬉しいグラビアです♪


この頃はモノクロレコードジャケットが増えてきた時期なんですねえ。

イギリスの2トーンレーベルが火付け役だそうです。

白黒はっきり付ける時代が来たと記事にあります。

サイケからモノクロへ。

そう言われてみれば、そうだったかも。


記事の最後の一文は、「もちろんビートルズにも、

モノクロジャケットはあるのだよ、キミ。」ですって。

写楽創刊号

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写楽創刊号の巻頭グラビアを飾ったのは森下愛子です。

この頃は22歳。若くて綺麗です。今は吉田拓郎の奥さんですね。

そして後半には江波杏子のグラビアもあります。

38歳ぐらいかな。もう壷振りはしなくなっちゃった頃ですね。


クラッシュとエルビスのジャケットを並べた小さな記事がありました。

ただ並べてあるだけ。説明なしです。

クラッシュのジャケットはエルビスを意識してたんでしょうか?

私にはわかりません。


一番下のモノクロページはサントリーの広告です。

まだこの頃はモルツ発売前なので純生の広告です。

懐かしいですね。サントリーは純生しか出していませんでした。

アサヒはラガーと本生、サッポロはラガーとビン生、キリンはラガーだけ。

容器は大瓶が中心だったと思います。

小さな容器もありましたが、基本ラインナップは少なかったですね。

今は多過ぎです。

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