|
朝っぱらから、しばじゅん! 届いてたDVD「柴田淳 CONCERT TOUR 2013 月夜PARTY Vol.4」を試聴してます〜! 歌唱も非常に安定してるし、過去作のようにステージ上のCGも目まぐるしくなく、しばじゅんに集中して観られます、聴けます。
お、「雨」聴けますか、、、昨年、一昨年と関西公演は出かけたが、今年、関西はオリックス劇場1公演のみ。ロー○ケ、ぴ○など、チケット予約を外しまくり、当日券狙いに切り替えたものの、公休を取り損ない、、、ほかにも何か理由があった気がするけど、、、とにかく今年はナマしばじゅんに会えずじまいだった。
カバー途中であれだけやって、アンコールどうすんだよ〜?! と心配(笑)したら、お遊びなしにフツーにオリジナル、演ったんだねー、、、というか、DVDでは、カットされてんのかぁ?!(爆)。やはり1度は参戦しないと絶対的情報量が足りないなー。
今、アンコールの「片想い」。少なくとも本日は、もう1回しはさせるだろう。前にも書いたように、DVDの48KHZって、ホントに音いいなー。映像つきライブだから、なんとなく耳が許しちゃってるんだろうか、、、あらためてCDの音なんて、、、(当社比)
しばじゅんDVDとは直接は関係ないが、たまたまきのうきょう、フリフリのBDプレーヤー、DVDプレーヤーをアマさんで検索していた。再生専用、安物から高級品まで、はたまた国内、海外製品やら並行輸入品やら、、、、機種があふれていて、まぁー目移りすること。
というのも、年末年始、今年は大型連休が取れそうなので、めったに観ない映画や音楽DVDでもまとめて観てやろうという魂胆。これまで映画もハリウッドものでなく、音楽に関連した作品が中心。音楽関連のDVDも、CDの初回特典含めて、買ったまま観てないの、ヤマほどあるので。
アマさんで検索したいくつかのBD・DVDプレーヤー、間違いなくどれか1機種買うことになりそうだけど、ピュアオデオと違って、映像系は全くメカとして、道具としての信頼感が持てないのは、共通しているかも。現に我が家の現行機種のTOSHIBAくんも、初日にフリーズしたし。
アマさんレビューなどを眺めていると、微細かつ専門的な機能、品質説明よりも、〝早々にフリーズした〟〝国内正規盤が再生しない〟などなどのコメントが山ほど!。こんなに、ごく初歩、基本動作すらおぼつかない家電品のカテゴリーもそうないだろうよ〜 てな印象すら受けてしまう、、、(爆)
しばじゅんDVD、本日1周目終了。フツーに終わった。ツアードキュメントは、観ません(笑)
|
しばじゅんの不思議
[ リスト | 詳細 ]
|
前記事の通り、今週にかけて当方のオデオ、全く音になってなかった。そんな中でもCD、レコードとも何枚か買ってはいた。まともに聴けないものは、まともな感想も生まれない。ようやく全うな? サウンドで聴けるようになり、安どしているところだ。
なにはともあれ、しばじゅんである。われらが柴田淳、ついにというか、とうとうというか、当方が恐れていたカラオケアルバムを出してしまった。「COVER 70‘s」。購入したのは初回限定盤。ユーミンの「卒業写真」が収録されている。 以前からファンの間で、しばじゅんに70〜80年代の懐メロのカバー作品を、、、という声があったことは重々承知している。ご存じの通りライブの余興では、毎度リクエストという形で自身のオリジナルに交じって、歌謡曲やニューミュージックのカラオケが披露されるのだ。
ライブに参戦して実際に聴いてると、歌うならチャラけず1コーラス最後まで歌えよー! とイライラしてしまう(笑)。ライブ会場にもよるらしいが、きちんと歌いきるのを聴いたことがない。当方などはその都度、楽曲に対する敬意が足りない!と、怒っていたのだ(笑)。鼻歌と、人前で歌うプロの仕事は分けてほしいぞ〜!とは個人的な願いだった。
ライブと同様、今回はデビュー11周年の余興と割り切ってしまえば良いのだろう。ただし収録された個々の楽曲はオリジナルのアーティストでもって確立された作品ばかり。いくら、しばじゅん自身に思い入れ深い曲であったとしても、それをパッケージ化して商品にするとなると、しばじゅん自身のSSWとしてのアイデンティティーは並び立たない。
ライブの余興のカラオケも、できれば〝やめてもらいたいっ!〟派の当方。しばじゅんの声で聴く往年の名曲は、けっして魅力がないわけではないが、、、。しばじゅんがシンガーソングライターという肩書きで活動している以上、カバー専門や、楽曲を買って自分のモノにしている歌い手さんと、オリジナル・オンリーのしばじゅんの立ち位置はおのずと差異が生じると思うのだが、どうだろう。
発売がアナウンスされた時点から、意図の見えない、むしろデメリットばかりに思えて仕方なかった作品。しばじゅん、あまた存在する他の安っぽいカバー専門歌手(笑)と同等に思われなきゃいいけどな、、、。作品の完成度とか音質うんぬんよりも、やはりコレまた、出来ることなら〝やめてもらいたかったー、、、〟が正直なところ。
個々の楽曲の完成度は高いと思うし、比較的オリジナルには忠実な仕上がり。しばじゅんらしさは随所に感じ取れて、ガイド的な作品として、多くの方に受け入れられるだろう。ただし重ね重ね思うのは、今なんでカバーなん? という疑念。長きにわたるキャリアにおいて、今作品が、あだ花とならぬことを切に願う。
今作品の成功をよいことに、パート2はもちろん、カバー3部作とか、勘弁してもらいたいけど、、、どうなるんでしょうかー(爆)。以上、個人的感想を書き連ねましたが、ファンにも当方みたいな奇特なタイプもいまっせーっ! ということで、ご容赦いただければありがたいです。
さてさて、こちらも少々、ファンには複雑な1枚か(笑)。先日発売になったばかりの「なついろ」。知る人ぞ知る、われらが森川七月嬢が参加するJポップユニットである。七月嬢を知る方には、今更説明もいるまい。そう、関西を拠点に活動する若手実力派ジャズシンガー、、、その人である。
所属事務所がZARDや倉木麻衣と同じビーイング系。純粋なジャズのほかスタンダードや往年のポップスもレパートリーに活動している。今回のアルバム「あの夏色の空へと続く」は、ジャズ色なしの純粋なJポップスなのだ。しかもシングルカットはテレビアニメ・名探偵コナンの挿入歌でもある。
七月嬢を知るものであれば、その歌唱の実力は折り紙つき。過去3作のソロ作は、「& JAZZ」を筆頭に秀作ぞろいである。シニアなお姉さま方が幅を利かせるジャズ歌手の世界にあって(笑)、20代後半で見事な表現力で聴かせる七月嬢に出会い、当方などは喝采を叫んだものだ。
その七月嬢の新作が個人名義でなくしかもポップスユニットだと聞いたとき、少々落胆した。次作も当然ジャズ作品だと踏んでいたので、しばじゅん同様に???だったのだ。しかし「なついろ」でようやく全国区、おまけにコナンの主題歌!って、それ、売れるの必至やん!
ジャズのココロを忘れない、、、ジャズファンを裏切らない、、、なついろデビュー後も初心を忘れぬようにと、神戸の拠点で単独ライブは続いている。なついろブレークで一時的にあちらの世界へ行かれるが、戻る場所をきっちり自覚してはるのは立派の一言。心から拍手を送りたいと思う。
生きんがため、食わんがため。まー、大人の事情も絡みつつ、カノジョなら大丈夫! と信じたい。なんせ、ジャズボーカリストとしては稀有な器なんだから!。関西ローカルから全国区の人気者に。ぜひ飛躍の契機にしていただき、そして再びジャズの世界へカムバック、、、そう願わずにいられない。
なついろのCDの印象? まー、こんなものかと(笑)。元来、ジャンルを問わず何を歌わせてもウマイ人だし。ジャズ作品のようにストレートな高音質で、というわけにはいかないが、Jポップとしてはまずますの1枚だ。なわけで皆様、わが関西ジャズ界の宝、森川七月をよろしくお願いします!(笑)
ただまぁー、しばじゅんにしろ七月嬢にしろ、CDの売れない厳しい音楽業界にあって、ちゃんとリリースがあるだけで、ファンにとっては有難く、良しとせないかんなー。わが永遠のディーバ、マリア・マッキーさまなんて、すっかり過去アーティスト、新譜なんて全く期待できないわけだし、、、(泣) |
|
秋のオデオ道楽・第4弾、5弾の仕込みを無事に終えることが出来た。さっそく本日、荷着もありそうだ。公開は後日とさせていただくが、今回は相手方とナンヤカヤと楽しい? やり取りがあって末の導入、いつになくワクワクしてしまう。そのワケも、また後日ということで。では、、、
でなくて、しばじゅんライブであった(笑)。今月初めの美穂たんライブでもそうだったように、興奮を冷ますには少し時間がかかるんである。1年7カ月ぶりのナマしばじゅん。神戸国際会館こくさいホールで行われた、「JUN SHIBATA 10TH ANNIVERSARY TOUR 2011 月夜PARTY SPECIAL−10周年だよ、いらっしゃ〜い−」(なげ〜よー! オヤクソク)に参戦してきた。
夕方からの雨予報で傘をどうしようか迷ったが、、、って、どうでもいいですねー、そんなもん(笑)。ライブ、それはそれはイイ出来でしたねー!!。セットリストはあちこちで公開されてるので書かないが、10周年ということで、アルバムから満遍なく選曲され、全体のバランスもよかった。会場は9割がた埋まってた? 当方と同世代のおっさんの姿がやけに目に付いたのが印象的だった(笑)
ここ、こくさいホールは音響もよく、PAから、しばじゅんの声が埋もれることなく真っ直ぐに飛んでくる。今回の座席は1階席の左奥だった。音響・場所的にはイマイチと思われがちだが、所詮はモノラル然としたライブ音響。昨年、大阪国○○議場のヘボ音響!を知るだけに、神戸はよく配慮されたサウンドといえる。いわゆる喧騒感が皆無なんだなー。
/////////
しばじゅん、声の張りで、あー、きょうは調子よさそうー! というのが伝わってくる。オープニングの「幻」だけはともかく、本編、アンコールともにの安定感バツグン。しばじゅん本人も口にしていたように、こくさいホールは歌い手にとっても声の出しやすい、聴き取りやすい音響のようである。前回、昨年2月の公演と比べて気付いたが、1、2階でサウンドの質的な格差も少なかった。
個人的に聴けてうれしかったのは「おかえりなさい」。しばじゅんファンのオデオファイルには欠かせない耳タコの1曲である(笑)。一方、聴けなくて残念だったのは「風」「後ろ姿」。セトリ、事前に判明していた分、アンコールに期待したが、アカペラ、ピアノ弾き語りともに結果、披露されなかった。本編最後の〝一振りナイフ〟(「マナー」ともいう)も、アルバムのオドロドロしさを巧みに表現していた。
そうそう、当方が〝楽曲に敬意が足りない!〟とかねて難癖を付けてきた、アンコールのアカペラ・ワンコーラス、今回はきちんと歌ってくれたよー!(笑)。「HIROMI」は、久々に聴いたし、百恵ちゃんの秋桜(コスモス)も憂いを帯びて、オリジナルに負けない、いい感じに。これでこそ、あのコーナーの値打ちがあるというもんです!
「うたかた。」「それでも来た道」の弾き語りは、抑えたトーンながら伸びやかなヴィブラートで、これまた秀逸。バンドメンバー全員参加の「桜日和」で大団円となり、終演を告げる〝館アナ〟もリクエストに応えてくれた(笑)。いらっしゃ〜い、のトーンは言うまでもなく桂三枝のそれであった。三枝、さんし、34。来年は珊瑚、サンゴ? 産後? まぁー、これはこれで、メデたいか、、、
ライブの後は、CDの音源が少しだけ寂しく聴こえたりする。それは仕方なかろう。ライブとパッケージメディアは全く別物なのだから。今回ツアーのライブDVDは追加のNHKホール収録分なのだろうか。無理は承知とはいえ、ライブのような音圧をわがプアオデオの館でも感じたいものだ。んなわけで、来年も是非神戸でライブをやってもらいたい。太陽燦燦、海GOGO! で季節は夏か? なわけないかー。
|
|
、、、というわけで、行って参ります! 2カ月なんて、あっという間なんだろうなー。楽しみだぁー。
|
|
今宵はホントに涼しくて、しばじゅんの声が透き通って聴こえるぞー。キモチイイ。盆を過ぎて、高校野球が終わる頃には夏も終わりー、、、という感覚、昔はあったけど、最近は天候不順で薄らいできている。是非とも、このまま一気に秋に向かってほしいんだけど、無理だろうなー。
少ーしだけ停滞気味のオデオも突破口が見出せない?ままだ。皆様の活発なオデオブログを見ていると羨ましくてしかたない。何か活路を、、、と思いきや、先立つものがないぞー(カネカネカネ・笑)。フルオートプレーヤー導入に失敗(故障・返品)したのが、そもそものツマヅキの始まりだったなー。すっかり新規導入計画のキモチが萎えてしまった。
ここは無理せず、爽やかな季節を待とうではないかぁー! といっても、幾つか台風をやり過ごさないとならんなー。そして財布が満ちて来るのも待たないとー(そんな日が来るのか?・笑)。とにかく無駄遣いしないことであーる。実際、8月はおそろしくCDを買ってないことに気付いた。たったの3枚! これは奇跡だ!。中古レコはぽろぽろと入手しているにせよ、コレは純粋な新譜でない。
というわけで、夕べなどは、しばじゅん、アリソン嬢(クラウス)、しばじゅん、しばじゅん、アリソン嬢、美穂タン(妹尾美穂)、アマンダちゃん(ブレッカー)、しばじゅん、しばじゅん、UFO、、、などという偏ったチェーンリスニングになってしまう(行数稼ぎか?)。アリソン嬢もかれこれ4カ月毎日聴いているわけだし、しばじゅんの今回の作品もおそらくは、そういうことになるだろう。
しばじゅんといえば、本日午後に神戸コンサート先行予約の抽選結果が発表されるのだ!。あーあ、なんとか当選しますよーに!っと、乙女のキモチになって天に祈ってみたぞ。結果は後日のブログで〜って、皆様には別にどうでもよいですねー(笑)。まぁー、冗談抜きで、今後の手間を回避するためにも、ぜひ今回の抽選でゲットしたいものだ。
あ、そうそう、またまたしばじゅんといえば、初回盤限定のDVDをまだ見てなーい(爆)。1回見て、おそらく2回目はない!という当方の過去のパターン。せめて1回だけでも見ておかないと。だから初回盤ってキライなんだよなー。スリーブ付きで、ボートラ聴けたら、やっぱりDVDと絵本はいらなかったなー、、、というのが個人的感想だ。ファン失格だろうか。
|



