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◆多文化共生シンポジウム◆が開催されました。
2006年1月15日(日)11時〜16時
場所:岐阜県可児市文化創造センター 虹のホール
内容:11:15〜 基調講演 村永卓也レオナルド氏(IPC代表)
   13:15〜 活動事例発表: 金城エジウソン (ブラジル友の会会長)
13:45〜 パネルディスカッション コーディネーター山脇敬造さん(明治大学教授)
パネラー:田村太郎さん(多文化共生センター理事)、小島祥美さん(可児市教育委員会外国人児童生徒コーディネーター)、丸井合さん(HIRO学園教師)光元ファビオさん(アグアナポカ代表取締役)、金城エジウソンさん(ブラジル友の会)

岐阜県国祭交流センター主催ですが、出席者が少ないと美濃加茂国際交流協会から呼びかけがあり、休日にもかかわらず1日おつきあい。

2003年11月29日に美濃加茂国際交流協会が行った「新しい隣人とともに生きるためのシンポジウム〜日本一やさしい国際都市をめざして〜」に比べると、大きく後退したと感じました。
美濃加茂で基調講演した山脇教授がしきりに同時通訳は全国でも初ということを強調していましたが、じゃあそれ以外何があったんだろう?
開場に来た可児市在住の日系人は感動したと言っていましたが、このような催しが初めてだから…です。
美濃加茂ではずっと前からしてきたことです。ブラジル友の会の金城(きんじょう)さんが一番光るシンポジウムってなんだろう。彼は素晴らしい人です。でも美濃加茂には仲間がいっぱいいます。私だってその一人。
可児市教育委員会の小島さんは美濃加茂国際交流協会へよく顔を出される元気な女性。彼女もいつも光っています。

一番の不満。ブラジル人だけ集めて、「多文化」というなよってことです。美濃加茂・可児とも25カ国ぐらいの外国人がいて、日伯交流しててどうするの…。それが岐阜県国祭交流センターの事業では情けない。岐阜大学教授で県の座長をしている方が率直とは言え、どのような方がブラジルから日本へ来ているのか知りたいなんて、県及びセンターに多くを期待は出来ません。でも予算があるから、巨費を投じて10万人都市に不相応で文化も創造もなく使用料だけ高い「文化創造センター」が使えます。
2003年には中央公民館です。でも金もなかったけど日本語で行われた講演を別室で30人に対して同時通訳をしたんです。個々の双方向通訳機ではないけど日伯双方向シンポだったんです。山脇先生は知っていて正式な通訳で参加者全員が翻訳機で…と強調。画期的かも知れないけど中身については触れなかった、彼は正直です。行く道の険しさを知っていますね。

一番感じたこと。
通訳の難しさ。技術ではなく伯→日は簡単。日本語は漢字熟語があるのでアルファベットを日本語に訳すとき時間が足らないことはない。逆が大変。四字熟語でいわれたことをアルファベットにすると何倍もの言葉がいる。日→伯の通訳は大変です。最後の山脇さんの占めくくりの挨拶を、伯語(私だって少しは聞けますよ)で聞いたら気の毒なぐらいで、司会で山脇さんが特に日本人パネラーにゆっくりと言っていましたが、彼は元々早口なので、通訳も困りましたが、聞いていた伯人は分からなかったんでしょう。

とはいえ、どんなアプローチでも可茂地区21万人のうち1万人を超える外国人と原住民には必要。県のセンターにもがんばっていただきたい。

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