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2万円ぐらいプラスになればいいかなと。

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単勝が100円〜4510円、馬連が1290円〜96070円まで。単勝が5倍以内だったのは過去10年で3回、馬連は万馬券が4回、5000円以上が3回と荒れるレースだと言えそうです。
 
 
ステップから見ていきたいと思います。
<勝ち馬>
神戸新聞杯7頭 条件戦2頭 セントライト記念1頭と神戸新聞杯組が優勢です。
 
神戸新聞杯組の神戸新聞杯の着順は
3着−2着−3着−1着−5着6着−3着
基本は入着していることになります。
今回はローズキングダムビッグウィークの2頭です。
さらに詳しく見ていきます。
 
勝ち馬の神戸新聞杯着順と騎手相性
2008年 オウケンブルースリ 3着−1着−1着−1着 内田全3着内(2戦)
2007年 アサクサキングス 2着−15着−2着 四位全5着内(1着、2着、5着)
2006年 ソングオブウインド 3着−3着−1着 武幸全3着内(4戦)
2005年 ディープインパクト 1着−1着−1着 武豊全1着(6戦)
2003年 ザッツザプレンティ 5着−3着−8着 安藤勝3戦(5−3−8)
2002年 ヒシミラクル 6着−1着−3着 角田近8戦前走を除き3着内
2000年 エアシャカール 3着−2着−1着 武豊7戦デビュー戦除き3着内
 
ディープインパクトは別格として近走大崩れしていなくて騎手との相性がいい馬になります。(アサクサキングスの15着は騎手が松岡でした。)
ビッグウィーク→勝ち馬対象馬
 
しかし、ローズキングダムは武と2戦目です。
前走他レースからの優勝馬も見てみましょう!
2009年スリーロールス 浜中1−1−3−8 近走3着内 
2004年デルタブルース 岩田2戦目前回4着 
2001年マンハッタンカフェ 蛯名全4着内(1−1−1−4−3)
デルタブルースの例があるので
ローズキングダム→勝ち馬対象馬
 
他の神戸新聞杯組は前走除いて鞍上四位で近3走2着内のシルクオールディが要注意です!
 
条件戦からの勝ち馬は2009年スリーロールスと2004年デルタブルースです。
スリーロールスは2100以上未経験で距離適性が未知数でした。今回は対象馬無しです。2004年のデルタブルースは近走4戦2400以上を使われてきていた馬でした。※条件戦からではないですがシルクオールディが近5走2400以上を使われてきています。
シルクオールディ→勝ち馬候補
 
前走セントライト記念の勝ち馬は2001年のマンハッタンカフェです。2600で古馬相手に2勝上げていました。※前走はセントライト記念(重賞)ではないですがシルクオールディとトウカイメロディは共に古馬相手に2600mで2勝と長距離適性があります。
シルクオールディ トウカイメロディ→勝ち馬候補
 
※シルクオールディとトウカイメロディではやはりオープン特別で古馬を破っているトウカイメロディが上でしょう!
ここまでにすでに勝ち馬対象馬が4頭、荒れるはずですね(苦笑)
 
<2着馬>
神戸新聞杯組4頭 セントライト記念組3頭 札幌記念1頭 京都大賞典1頭 
条件戦1頭 とやはり前走は重賞が中心になります!
 
前走神戸新聞杯組の前走着順は12着−1着−5着−4着です。
前走掲示板が条件になってきます。
ローズキングダム シルクオールディ レーヴドリアン→2着馬候補
 
穴を開けたのが2008年のフローテーションです。神戸新聞杯12着←東京優駿8着←皐月賞11着←スプリングS2着と成績不振の馬の好走でした。今回スプリングSまで同じステップを踏んでいるのがサンディエゴシチーです。鞍上が昨年の勝利騎手浜中ということで注意です!
 
サンディエゴシチー→穴馬
 
前走セントライト記念組の前走着順は3着−2着−3着と入着が条件になってきます。今回対象となるのがクオークスターとアロマカフェです。
 
クオークスター アロマカフェ→2着候補
 
※セントライト記念の勝ち馬は過去10年で3着が1度のみとなっているのでクオークスターは3着止まりで
クオークスター→3着候補
 
前走条件戦からの2着は2001年のマイネルデスポットです。2400m以上は全3着内(重賞以外)でした。距離適性が合った馬が逃げた形でした。鞍上との相性も3着−4着と悪くなかったですね。
 
対象馬:トウカイメロディ ビートブラック シルクオールディ 
 
札幌記念13着から2着に入ったのは2002年ファストタテヤマ。クラシックは奮わなかったもののデイリー2歳Sと京都新聞杯の勝ち馬でした。今回は札幌記念で4着皐月賞2着のヒルノダムールが対象となります。
 
ヒルノダムール→2着候補
 
ここまでで既に10頭です。3頭当てるのは厳しそうですね(苦笑)
 
<3着馬>
神戸新聞杯が8頭 セントライト記念が1頭 朝日CCが1頭と前走神戸新聞杯組が圧倒しています。
 
前走神戸新聞杯組の着順は、
3着−6着−7着−3着−3着4着−1着−7着 着差で見ると
0.4−0.5−0.3−0.5−0.71.0−0.0−1.0
となります。前走神戸新聞杯なら着差0.5以内が条件となります。
 
ビッグウィーク ローズキングダム→3着候補
 
穴を開けた3頭を見ていきましょう。0.7差から巻き返したのは2003年ネオユニヴァース、2冠馬でした。1.0差の4着から巻き返したのは2002年のメガスターダムです。皐月賞5着、東京優駿4着、神戸新聞杯4着と崩れない馬でした。崩れないということは折り合いが付く馬だったということです。
 
ここでもビッグウィークとローズキングダムの2頭が対象となります。
 
前走セントライト記念組の前走着順は1着、勝って臨んできていることが条件となります。
クオークスター→3着候補
 
前走朝日CC組は7着から3着に入った2004年のオペラシチーです。7着でしたが着差は0.3でした。またデビューから5戦目、前走を除いては全て勝ちという馬でした。今回は対象馬なしです。
 
ステップ分析ではとんでもない点数になるので、明日は違う方向から分析してみたいと思います。
 

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