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Ensemble銀河鉄道yahoo版
更新は、極めてランダムなパターンの管理者。ど〜ゾ宜しく,m(_ _)m。

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イメージ 1
FUJIMI 1/100出雲大社、
やっとの事で、こけら落とし。

とても残念だけれど、
自分の人生では決して見る事の出来ない、完全新造の大神殿をイメージしました。
良いタイミングで伊勢神宮の式年遷宮を観て勉強出来たのが、本当に助かりました。





イメージ 2
仕上げ塗装直前の分割は、マァこんな感じ。
大屋根背後の黒い板みたいなのが、キット付属の展示ブース。
撮るの忘れてましたが、
後は、本殿正面の右側に設置されている神輿と、正面のしめ縄位。




イメージ 3
大屋根は、昭和の頃からの接着剤が必要なプラモデルを作れる方なら、
素組なら直ぐです。今回はちょっと手間掛けましたョ。





イメージ 4
設置具合等、全体の設置バランスはこの時点で取っておきます。





イメージ 5
前回もアップした画像ですが、
本殿内部は再現されていません。





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今回の出雲大社は、後記の大切な物を保管する為のもの。

僕以外、誰の目にも触れない所とは云え、
(僕自身でも滅多に見ませんが)
プラ板を切った貼ったのチョー簡単で何ですが、室内ぽい仕様にします。
畳のスケール等はかなり大き目ですのであしからず・・。
まァ雰囲気でwww。



本物のオオクニヌシの御神体は、本殿正面から見て左向きに鎮座してますが、
こちらでは、保管するものを正面向きに鎮座して戴きますので、
意味は有りませんが畳を縦向きにしています。





イメージ 7

本殿内部床面の裏側。
プラ角材で補強を3ヵ所入れています。





後記の保管物だけなら軽いので必要ないのですが、実はもう一つ。

もし良い案配の「あるモノ」を見付けられたら、
一緒に保管したいものがあります。



僕は御神体が何か等知る由も有りませんが、
もしかしたら・・・・・??   と思うところがあるんです。
遷宮の映像を観ていても、御神体の移動は重そうでした。

結構な重さがあり、千年万年・・もしかしたら、時に耐える何らかのものなのでしょう。

僕がそれを知る必要はありませんが、勉強しながら想像の翼を広げるのはとても楽しい^^♪





イメージ 8
これが御本殿の旧大屋根に使用されていた、檜皮古材が包まれているものです。





イメージ 9
感心したのは、この包み紙自体にも檜皮古材が織り交ぜられている事。
何か、とぉ〜っても有り難いです。





イメージ 10
二重に包まれた中に、檜皮がありました。

何か、不用意に触れられません。





イメージ 11
こちらで鎮座^^。





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大屋根を乗せ、これでやっと一安心^^♪





イメージ 13
まだ展示ブースの制作がありますがひとまず、

FUJIMI 1/100出雲大社、これでこけら落としです!


出雲と伊勢。
神話と伝説が入り混じって興味をソソられます。





壁の板は縦の出雲に対し、伊勢は横。
大王の居宅と神聖な米蔵の違いなんでしょうかね。
ロマンを感じます。





イメージ 14
日本古来の建築物は、
自然の画の中に合いますネェ〜〜^^♪
まァプラモデルなんですケドも^^;。

出雲の男神造りとてもカッコ良く、
伊勢はエレガントです。

ちょっとした一部の違いだけなんですけど、
雰囲気が全然違います。
(豊受大明神本宮のアレは、何故なんでしょうね・・。)





イメージ 15
では、
もしかするともう一回続くかも知れませんが、

長らく放置プレーでした【FUJIMI 1/100 出雲大社】建築記
これにて終了です。





最後まで閲覧して戴き、有難う御座いました。
m(_ _)m












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