愛理と受験のジレンマ

ウィルスに苦しんでいます・・・

【埼玉西武ライオンズ】

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西武、6連勝!!



4日(日) ○ 4 - 0 vs. ロッテ 13:00 千葉マリン
5日(月) ○ 8 - 6 vs. 日本ハム 14:00 西武ドーム
6日(火) ○ 3 - 1 vs. 日本ハム 13:00 西武ドーム
7日(水) ○ 4 - 3 vs. 日本ハム 18:00 西武ドーム
9日(金) ○ 3 - 2 vs. オリックス 18:00 京セラドーム
10日(土)(中止)  vs. オリックス 13:00 スカイマーク
11日(日)○ 9 - 0 vs. オリックス 13:00 スカイマーク



まさに絶好調とはこのこと。
2位日本ハムとのゲーム差は、6.0。
今がうまく行過ぎて、今後が心配なほどです。笑
(交流戦とかね。)

今日の試合も、自慢の打線がとどまるところを知らず。
投げては帆足が2試合連続の完封。
序盤戦不安定だった、岸と帆足がここにきて好調です。


1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
 西 武  2 0 1 0 2 0 4 0 0 9
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

西武 ○帆足
オリ ●金子−川越−ヤング

本塁打 中島 9号2ラン


その一方で、少しばかり懸案事項も。
中村が頭部に死球を受けて、負傷退場。金子も危険球で退場。

最近どうも怪我人が多いです。被死球も心なしか多い気がします。
打撃好調なのもあり、どうしてもインコースを責められるのは仕方ないですが。。

さて中村ですが、どうやら大事には至っていないようです。
「おかわり」での復帰を期待しましょう。

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9回2アウト・ランナーなし、3−4ビハインド。


ここから、ライオンズが魅せます。

絶好調、ボカチカの2塁打を契機に、
片岡・大島・石井義人の4連打で逆転、奇跡のサヨナラ勝ち!!!!


未だ興奮が覚めやりません・・・!!


力投を続けた涌井にも、勝ちが付き、大興奮・まさに最高の試合でした!
ヒーローインタビューの2人に加えて功労を称えるなら、僕は涌井・ボカチカを選びます。
涌井は9回まで、本調子が出ず苦しみながらも140球を投げ完投。
ボカチカは、4打数4安打うち1ホーマーともう誰にも 止 め ら れ ま せ ん !!笑


ただひとつ・・・
昨日の中島に続いて、赤田がフェンス激突の際に足首を強く打つアクシデント。
犠牲フライできっちり仕事を果たした後の出来事でした。。。
最近は松阪・中島・そして赤田と、好調の選手が怪我で戦線を離脱することが目立ってきました。
1日でも早い復帰を期待したいです。


しかし、チームは乗りに乗って19勝目、2位日ハムとの差も2.0となりました。
5月も、ボッカボッカ打ちまくりましょう!!!笑

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いろいろと今後に禍根を残す1日でしたね・・。

まず、連続デッドボールに寄る、あわや乱闘寸前の騒動。
あれは、仕方が無いですね。。。
確かにブラゼルへの死球は危なかったですが、よく抑えたと思います。
デーブさんは、えらい吼えてましたが(笑)

そしてなにより、心配なのはホームクロスプレーで膝を打った、中島の状態。
あのプレイも、3塁を回った限りはどうしようもなかった。
立ち止まるわけにはいきませんからね。

あえて言うなら、点差も2点あった1アウトのあの場面、無理してまわすことは無かったんじゃないでしょうか。結果論ですけどね。
しかし、中島も好調、チームも好調。
それだけに、今後の試合に影響が及ぶと痛い。

がんばれ中島!!!



さて、試合のほうは投げては石井一久がベテランのピッチングで7回を2失点で抑え、
打っては4ホーマーと二塁打で効率の良い得点。

試合の流れとしては、まさに最高の形での勝利でした。快勝。


そして、今日の試合で西武は、

5試合連続3HR以上、日本タイ記録に!!


7回までは、4本のヒットが全てホームランという異様な状態でしたからね(笑。
片岡、中島、中村、そして江藤。
江藤のあの満面の笑顔が、今も印象的です。渡辺監督も、嬉しそうでした。
やったぜ江藤!!

これは明日の試合にも期待がかかります。
その点からも、中島。是非、明日は何事も無かったかのように、グラウンドに復帰してきて欲しい。

明日は涌井で勝つぞ!!

打線、沈黙するなよ!!笑

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負けましたー(苦笑

しかし、見所は十分にあった試合でした。

7−2、5点ビハインドの6回。

中島・ブラゼルの満塁・ソロ連続本塁打で7−7の同点!!
これぞライオンズの底力。

この流れでいける!!


…と思いきや、これ以降互いにあと1点が取れず拙攻、試合は延長戦へ。

小野寺、星野、岡本、グラマンと投手軍が踏ん張るも、打線は繋がらず、
7番手の三井が誤算・・・

    1 2 3 4 5 6 7 8 9101112 計 H E
SB  0 0 3 3 1 0 0 0 0 0 0 3 10 17 1
西武  0 1 1 0 0 5 0 0 0 0 0 0 7 14 1


5時間超の総力戦でしたが、結局負けを喫しました。

あー、悔しいわこれ。


負け試合については、うじうじと語りません。
ひとつ言いたいとすれば、三井の完全復帰を切望。

寝る!!笑

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今日は月曜で野球はお休みなので、ここまでの西武ライオンズの成績等を踏まえつつ、
今後のパリーグの動きみたいなものを予想していきたいと思います。

まずは現在のパリーグ順位表から。



チーム   勝ち・負け・分け 勝率 差 
1 西武    17  11  1  .607  -    
2 楽天    16  13  0  .552 1.5   
3 ロッテ   17  14  0  .548  -    
4 日本ハム  15  15  1  .500 1.5  
5 ソフトバンク  14  17  0  .452 1.5   
6 オリックス   11  20  0  .355 3.0  


首位を走るのは、われらが西武ライオンズです。
続いて連勝で再び順位を上げてきた楽天、コンスタントに強いロッテが同率の2位。
日本ハムが4位。ソフトバンクは振るわず5位、最下位はオリックス。

ここまでの展開は、まぁ「順当」といったところでしょうか(これは西武ファンの見解?笑)
敢えて挙げるなら、ソフトバンクが意外に苦しんでいるという点がひとつ引っかかるところ。

さて、順位ばかりと睨めっこしていても、何も見えてきません。

     得点 失点 HR 盗塁 打率 防御率
西武   140  111  36  28  .260  3.298
楽天   136   83  17  21  .270  2.696
ロッテ  118  119  18  23  .251  3.510
日本ハム  77  101  20  11  .214  2.873
ソフトバンク  103  124  15  23  .258  3.787
オリックス    107  143  27   9  .232  4.500



これを踏まえた今シーズンの西武の特徴は…

●何といってもHR多い。

●ブラゼルが期待以上、中村が好調。

●先発のコマが揃ってる。

●涌井・石井一。この辺りは流石危なげがない。

●岡本・グラマンと、後ろが安定。

でも、他の中継ぎ投手軍は相変わらず不安定w。

●だが、要所は押さえられる。故に競った試合を落とさない。


●打撃でうまく補っている感じ。

●繋がるよね。打線が。

●少ないヒットで得点。これ強いチームの鉄則。


●それから試合を見れば分かるが、ムードが凄くいい。

●何故か、何点ビハインドでも負ける気がしない。


でも涌井の時は、何故か打線が沈黙w。

●↑これはどうにかして戴きたい(苦笑)。

●地方のトランペットが酷い(ぁw

●これはどうでもいいか(笑)。


●閑話休題。

●機動力野球は健在。盗塁多い。

●明日からは片岡も復帰〜♪

●でも、誰を抜くか選択に迷うほど皆調子がいい。

●贅沢な悩みか。


●小野寺がんばれぇ〜!

あ、大沼もね。笑


●さて、問題は交流戦。

●今年もハムが追い上げるか

●はたまた西武が逃げ切るか。


以上です。話が行ったり来たりするのは、零の仕様です。

強い西武ライオンズを、これからも見たい。
目指すはV奪回、日本一。今の調子を維持できれば、決して不可能な高望みではないでしょう。
まずはこのGWの9連戦、いい結果を期待。
ソフトバンク?ロッテ?日ハム? 飛んで火にいる夏の虫だぜっ!(何w
   

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