興奮して覚えておこうと思うのに、日にちが経つにつれて忘れていく記憶があるのに、
どれだけ経っても忘れられない記憶がある。
彼らの全てがそうだけど、
今回わたしは出逢った全ての人の事が毎日のように、ありありと鮮明に思い出される。
ああ、今日も長くなるかも〜ごめんね〜
苦手な人はスルーしてね。
思いつくまま、出逢った人達のことを綴っておきたくてね。
初日14日に前乗りで羽田に着いてちょっと緊張したおのぼりさん親子は
羽田でJYJペンのお嬢さんお二人と会うことにしてたの。待ち合わせ〜ああ緊張する〜
ブログではお話しするけど、お会いするのは初めてだから、ちょっと緊張。
おまけに道を間違えて、うろうろ〜
ちょっとお澄ましして、優雅な旬ままさんを演じようと思ったんだけど、無理〜ハハハ
ジュンちゃんの話が始まったらすぐに地が出て、バレバレ〜ハハハやっぱダメか。
すぐに打ち解けて、上野まで一緒に行ったんだけど、もっともっとお話ししたかったな〜
二人ともJYJのこと本当に好きなんだって事がわかって本当に嬉しかった。
災害用の黄色のペンラを他のファンの方のために買ってきてくれたの。
あのサプライズに参加できて、感動できたのはお二人のお陰だね。ありがとう。
九州の方だから今度九州組合作って、立ち上げ記念にトンカラでもしますかね〜ハハハ
次の日はブログのお友達が誘ってくれたバスツアーに参加させて貰いました。
実はこの方ともブログではずっと仲良くさせてもらっていましたが、会うのは初めて。
ずっと会いたかった人です。娘も会いたくて、親子の念願叶うって感じです。
雨は降るわ〜おまけに道を間違え、娘はナンパされるはで、親子ともびびりまくっておりました。
ようやく友達に発見してもらい、バスに収容されたんですが、
すでにバスの中には先客さんたちが…
人見知り親子、固まる…ククク
娘の顔は思いっきり引きつり、固まっておりました。ハハハ可哀想だわ〜
ここでもちょっとお澄まししてみようと思ったんですけど、
あまりにもその先客さんたちが濃くて、面白くて、過激で、ブリッ子なんて出来ず、
あっさりと地を出しちまいましたよ。ハハハ
全国各地から集まってきたJYJおばちゃん軍団は面白い。
人見知りで話は参加できないけれど、『濃い』って反応してた娘が面白かった。
でも相当面白かったらしく、R18指定の話もちゃんとついて行けておりました。ハハハ
このバスツアー、DVDにしたいくらいの面白さで、よくもこんなに面白い人達が揃ったなって
さすが、お世話してくれた人達の人徳だし、個性だなって思いましたよ。ハハハ
いろいろ話ながら、ユチョンの髪型とか、ヨジャダンサーとかそれはもう、
けなし(毛無しじゃないよ、けなすよ。そこユチョだから、大事なとこよ。ハハハ)が愛にあふれているんだな〜それぞれのJYJへの愛をヒシヒシ感じました。
ようやく会場入り。
ここでもブログで知り合った方にお会いしました。
熊本から参戦してくれた方で、とってもシャイだけど、可愛い方で、控えめな感じの方かな。
もっといっぱいお話ししたかったけど、バタバタしてて、ゆっくりお話も出来ずに申し訳なかった。
良い人オーラがバンバン感じて、この方も九州組合に入ってもらって、トンカラだな。ハハハ
それから席に着いたら、娘とまさかの引き裂かれ席で、
連番で買ってるのに、間に通路よ!は〜たまげた!
仕方ないから、座ったら、お隣はお若い方たち!
20代の可愛い子達です。人見知りだからちょっと大人しくして、ジュンちゃんうちわとか、
応援態勢に入ったら、『ああ、ドラマの時のジュンちゃんや〜〜カッコいいわ〜』
って声が聞こえてくるじゃない。関西方面ですな〜
こりゃあ、つかみはオッゲーじゃない?
『シアペンさん?』『ハイ!』ま、なんていいお返事〜いい子達だわ〜
『私も!』見りゃわかるよ!ハハハ
すぐに意気投合してジュンちゃんの魅力を語りまくり、褒め称え、身悶えしながら、
『わたし声がおっきいからゴメンネ〜』とか云って、馴染みました。
しかし彼女らは恐るべし大阪シアペンで、これまた大きな声援と、熱い心のペンでした。
シアペンなら必ず泣けるあのツイの話が出て…やっぱり泣いておりました。
泣くところ全部一緒。ジュンスが挨拶するところは3人並んで大号泣。
化粧も全部剥げてた…でも化粧しているときよりも、とれた素顔の見える彼女の泣き顔が
本当に美しかった。だって愛する人のことを思って流す涙だったし、顔が慈愛に満ちてたから。
大丈夫。
その時、確信した。こんなに若い子でもちゃんとコアな部分はおばちゃんと一緒。
JYJの苦しいところも、頑張っているところも、全部分かってた。
そしてファンがどうすればいいかも。
初対面なのに握手とハグで別れた。
『これからもJYJのこと頑張ろうね。よろしくね』って挨拶して、名残惜しく別れたよ。
清々しい気持ちだった。
JYJの3人もあの時感じたファンの愛が、あっちこちに充満してたんだよね。
温かく包み込むような感じで、客席全体がステージを守っているようなオーラだった。
全国各地から集まって、全員同じ気持ちの人ばかりじゃなかったと思うし、
動画とか見ると、いろんな声が聞こえてきたりしたけど、
私の周りの人はJYJへの愛に溢れた人ばっかりだった。
嬉しそうにペンラ振って、一緒に泣いて、叫んで、飛び跳ねて、
けなしながら愛を叫ぶような、そんな親友のような、恋人のような、親のような、
そんな可愛い優しいペン達だった。
JYJと私たちはあの場所で一つの結実した愛の形を見たけど、
その時ペン達の愛も一つになっていたことを感じたよ。
それが一つの形になったのが、『落ち葉』の黄色のペンラだったと思う。
不確かな情報の中、それでも自分達の思いを託すのはこの黄色のペンラだって思って
それぞれが準備したペンラ
黄色の波が揺れるとき、それはそれは美しかった。
穏やかで、温かくて、そして明るくて、
あの場所に、あの場面に、JYJに、私たちにぴったりのペンラだった気がしたよ。
どんなに苦しくても、あの彼らの喜んだ顔を思い出して、
これからも頑張れるって思った人はたくさんいたと思う。
全国各地から集まったペン
あの瞬間は本当に一つになれたって思う。
でもね、
わたしはJYJを本当に大事に思うファンなら、
たとえ初対面でもすぐに打ち解けると信じてる。
だって好きになった人が一緒なんだもの、わかり合えないはずがないのよ。
若くったって、年食ってたって、一緒。
争う前に分かち合えるはず。
ずっとあの子達韓国語で歌ってたわ〜
おばちゃんも頑張るわよ〜ハハハ
こうして一日目は涙と笑いで終わりました。
老いも若きも純粋なJYJペンっていいね〜
二日目も続く…