癒しの瞑想

人間の真実ってなんだろうか。。。

南水蓮

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神楽坂の珈琲店

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久しぶりの神楽坂。珈琲店で一服。友人と会っておしゃべりの午後のひと時は楽しい。やっぱりこういうひと時には必要かも。

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                  さて、物理学だのなんだのと難しいことを
                  書きはじめたので、実はちょっと考え込んで
                  しまいました。

                  そもそも運命鑑定の話しをするのにあまりにも
                  上段に構えすぎたのかな。。。と反省しつつ
                  でもやっぱり私なりのペースで書かせていただこう
                  と思いなおして。。

                  例えば鑑定の対象としてよく「方位取り」などを
                  することがあります。
                  さて、東西南北どの位置なのか、どこが鬼門で
                  どの方向が自分にとって良いのか。。など。

                  この話しを地球規模で考えると、東西南北と言っても
                  東の方向はどこまでも東であって、それをそのまま
                  突き進むと結局もとの位置に戻ってきます。
                  西も南北も、結局つまるところは基の位置に
                  なってしまうわけで、位置関係は何をもって決定
                  するのかという素朴な疑問がありました。

                  この話しをさらに宇宙という規模で考えると
                  話しはもっと分からなくなります。
                  つまり私たちが住んでいる地球自体に東西南北という
                  ような座標軸が存在するのかどうかという疑問です。
                  銀河系自体を宇宙として考えるのか、銀河系以外の
                  何千億と存在する他の銀河系を含んで考えるのか。。
                  などと考えると宇宙自体に位置を決定する基準が
                  存在するのかどうかというところまで来てしまいます。

                  現在の宇宙物理学で分かっていることは
                  人類が観察できるのは470億光年が限界という
                  ことになっています。
                  ではその先はどうなっているのかといえば
                  光の速さ以上のスピードで宇宙が膨張を続けて
                  いるということが分かっています。

                  アインシュタインの相対性理論による宇宙論の
                  範囲では宇宙はどこまでも同じ空間であって
                  特別な場所は存在しないという仮説に基づいて
                  います。つまり我々が観測できる宇宙においても
                  場所の規定が不可能だという訳です。
                  もうすこし簡単にいうと「ある場所」はそれが
                  どこにあるのかを決定することは出来ず、すべて
                  相対世界であって絶対的な位置を決める基準
                  は存在しないということになります。
                  光の速度以上で膨張を続ける宇宙については
                  まったく未知の次元です。そんな宇宙の座標軸
                  を決定するのさえ無意味になってきます。

                  南 水蓮
                 




                 

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                   宇宙飛行士の山崎直子さんが最近御自身の生まれ故郷
                   である札幌の小学校を訪問されて、子供たちのいろいろ
                   な質問に答えておられる様子がとても印象的でした。
                   「宇宙飛行士になろうと思った原点は、子供時代に
                   天空に広がった輝く星座をみて、大きな夢と希望を
                   もらった」(主旨)と話されています。
                 
                   子供たちの瞳に移る世界は、本当に純粋で真っ白な
                   キャンパスに描写されていくのでしょうか。
                   自然の力や神秘、呼吸する不思議な宇宙の音まで
                   すべて感じることの出来る生命が息づいています。
                   無限の可能性と想像力を秘めた子供たちの未来こそ
                   私たち大人が慈しみ、守ってあげなければならない
                   宝物だとつくづく思います。

                   私たち大人が人生に行き詰まり、苦しくなっても
                   元気な子供たちを見ていると、それだけで大きな
                   力を自身の中に湧き出るのを感じることが出来ます。
                   仏の教えではこれを「如来」と名づけています。
                   如来とは如如(にょにょ)として来るの意で、
                   私たち自身の中にある本来の宇宙太の力が如如として
                   湧いて来ることを説いています。

                   運命鑑定の基本も私は、1人1人が本来自身の中に
                   宿している命の傾向性を観ることだと思っています。
                   その傾向性がその人の相となり、性となり、体となって
                   現れ一貫性をもった存在を形作ります。
                   その意味では、常日ごろの私たちの生き様それ自体の
                   繰り返しが運命を形作り、変えて行く。。
                   これは私の鑑定の基本的な考え方です。

                   南 水蓮

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皆さま、大変長らくご無沙汰しておりました。

主人の仕事や両親の看病などでアメリカと沖縄を行ったりきたりの生活でしたが、やっと落ち着いてきましたので、
また詩やエッセイを思いつくまま書いていきたいと思っています。

どうかよろしくお願いします。

南 水連

「スートラ占い」って一体なんだとよく聞かれることがあります。「占い」という言葉を使っています

が、実は鑑定学と言い直すほうがよいかもしれません。

実は「癒しの瞑想・仏典預言カード」を著作した背景を読んでもらえばお分かりになりますが、私は沖縄

に生まれ、幼少の頃から沖縄独自の先祖崇拝や、易学、占星術、そして気学や風水、運命鑑定の理論等を

学び、自らも鑑定士として実践をしてまいりました。確かに、私達の想像を超えた現象の存在や、人間関

係の不思議など、生まれた年やその時の星座の位置関係などから私達は生まれながらにして持っているあ

る種の唯一独自の生体リズムの存在や、相対的相性とも言える存在を認めざるを得ないことに気がついて

いました。 しかし、それらのリズムを知ったからと言っても、実際には私達はどういう生き方をしてい

けばよいのでしょうか。 結局自分自身が納得できるような主体的な生き方をしていくことが出来なけれ

ば、「知る」ことは知識だけに終わってしまいます。 「知る」ことと「実際に生きる」ことは本質的に

は、全然違う結果をもたらしていまいます。 

「知る」という意味での鑑定は、実は私にとってはそれほど難しいものではなく。普段から様々な方の

運命鑑定をする中で、その人の生年月日や生体リズムからどういう運気にあるのかを言い当てることが

できます。先人達の智慧や何千年前から継承されてきた人類の資産ともいうべき、宇宙に存在する一定

の法則性についての発見が様々な形で残されており、それらを基本とすることで可能となるからです。

社会的に成功されている人達の多くにこういう判断について大変気にされている方が多く、実際にそれら

判断を実践されていることは珍しくありません。理由は簡単です。これらの成功者の方々は自らの成功

は自らの努力と智慧、工夫で勝ち取ったと確信されていますが、その一方でどこまでも自分がうまくい

ったタイミングや偶然性をよく知悉されているからです。

私の「癒しの瞑想」という著書は、経典に現れる様々な天子、弟子、菩薩などの持つ意味を大変シンプル

にまとめたもので、実は内容的には大変深いものなのですが、カード遊びの感覚で見ていただけるように

しています。今私がしている作業は、先人達が残してくださった運命鑑定のツールで示された運気やリズ

ムと仏教の生命論との関係をできるだけわかりやすく示し、受身的な鑑定ツールではなく積極的に運気

を転換していける鑑定ツールにしていくことです。あまり大げさなことを言える立場ではないのですが、

そんなことを考えています。 すこしづつ私の考え方というか、運命鑑定の考え方をこのブログを利用し

ながら示していきたいと思います。南水蓮

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