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さて、この作品も読みたかった一作です。
乱歩の特徴として、登場人物が犯罪者予備軍、不倫をしている、何かに取り憑かれている、などの人たちですが、このお勢、不倫をしているのです。
邪魔な夫を亡き者にできるチャンスが訪れて、…。
いやぁ、女って怖ヒィ!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
短編なので読みやすいです。
次回は、SFの名作です。
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こんな本を読んでみた
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夏目漱石やら芥川龍之介やら、いろいろ読んでみました。
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どうも。
図書館通いの毎日、お供はブックオフで買った文庫本♡
開館前に並んでいるときの時間で本を読むことにしています。
今回は江戸川乱歩!
この作品、前から読みたかったものの、やっとのことでブックオフで見つけ、購入!
不思議な話です。
乱歩独特の世界観、読後に残る余韻がたまりません。
グロいイメージはなく、とにかく不可思議です。
列車内で押絵に風景を見せる男、その正体は?
昭和4年に書かれたのに古さは感じられません。
フェチの一つの形かもしれませんが、人って変わらないのですね。
次回も乱歩だよ!
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どうも。
矢継ぎ早に投稿です。
このタイトル、アレがアレですが、アレです(笑)。
エヴァのサブタイトルになったり、似たタイトルの小説もあるようですが、
この傑作にはかないません。
短いです。
衝撃的です。
切ないです。
読んだほうがいいです(キッパリ)。
この文庫本には他の短編も収録されていますが、バリバリのSFなので上級者の方、
オススメします。
次はまたも意外なあれ、読みます。
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どうも。
久々のこの書庫です。
ハードボイルドです。
バリバリです。
しかし、言い回しが古かったりします。
漢字も古い…。恢復とか、読めます?
1947年の作品なので仕方がないですが、それゆえに久しく絶版でした。
やっとのことでブックオフで見つけ、購入!(もちろん108円)
マイク・ハマーはかっこいいです。
やたらとモテるし、頭もキレます。
続編も読みたいなぁ。(このブログのタイトルにも関係あり)
次は意外なあれ、読みました。
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どうも。
読むつもりはなかったのに、読んでしまいました。
“人食いハンニバル”の集大成だけあって、もう、おなかいっぱいです(笑)。
やはり“最後の晩餐”のシーン(意外と長い…)のショックなねちっこさ(詳しくは読んでね)は傑作です。
だって、人間の○○を○○して○○しちゃうんだから…。
ジョディー・フォスターも出演を断るわけだ…。
映画はかなり印象が違う(原作のままだと映画か不可能)ので、あらためて見たいなぁ。
フィレンツェのシーンがかなり長いですが、実在する場所ばかり出てくるので、一度は行ってみたいなぁ。
それにしてもハンニバル・レクター、人ばかりでなく豚まで暗示にかけるなんて、敵に回したくない…。
そして次は、読んでいそうで読んでいなかったアレ、読みます。
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