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総括です。
1. いまだに目の形が六文銭♡
はい、すっかりやられてます(笑)。
破壊力あるなぁ(笑)。
ファンが多い真田の虜♡
後付の話が多いながらも、ドラマチックな戦国武将はいいですなぁ。
2. OLYMPUS OM-D E-M5 大活躍!
今回は導入したてのOLYMPUS OM-D E-M5を使用しましたが、
軽快そのものでした。
レンズ不良があったものの、上田城ライトアップもバッチリ!
手持ちでこれだけ撮れるとは、いい時代が来たもんです。
山城攻めにはミラーレス、ちょっといいかも。
3. 雨だったのよ…。
おかげで砥石城は諦め、小諸城に行きましたが、半分雨男復活のほうが
ショックがでかい(笑)…。
旅行に出ると雨が降るって、運が悪いだけなのか?
カメラにかぶせるシャワーキャップが破れてしまい、100円ショップまで
20分ほどかけて歩きましたが、雨さえ降らなければ行かずに済んだかも。
4. ホテルはまあまあ
ホテルは部屋は普通、清掃も行き届いていて、まあまあでした。
ただ、朝食は最高です。
もはや常識となった部屋でのインターネット接続も快適でした。
5. 夕食の高額化が進む。
もはや自業自得ですが、美味しかったからいいや(笑)。
地のものはやはり美味しいし、ビールも美味いヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
これはやめられないかな?
6. 予習はしましょう。
せめて真田太平記は読んでから行くべきでした。
そうすれば、池波正太郎真田太平記館はもっと楽しめたはず。
次の課題ですね。
7. 次の行き先は決定。
もうお分かりですね、あの場所です。
乞うご期待!
8. 何はともあれ、満足度が高い旅行でした。
初めての地、魅力たっぷりの真田、上田城。
再訪の価値あり、そのうちまた行きま〜す!
状況、終了!
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2014 上田で真田三昧
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2014.08.16〜2014.08.17 長野県上田に行きました。
2014.08.16 雨の小諸城
2014.08.17 上田城で真田三昧!
2014.08.17 上田城で真田三昧!
目の形が六文銭のまま帰ってきました(笑)。
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目が六文銭の形をしたまま(笑)、上田駅へ。
改札外の売店でビールやらお土産やらを買い、ホームへ。
ホームのキヨスクだとビールがちょっと高いので。
一番搾りがなかったのでサッポロクラシックビール!
小腹がすいたので土産物と一緒に買ったおやきを頬張り、現実に戻ったのでした(笑)。
次は総括! つづく |
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上田城クエストを終え、満足して上田城を後にします。
次のお目当ては、ここだ〜っ!
ストレートですなぁ(笑)。
右端に見えるのは猿飛佐助像です。
町内に真田十勇士の像が点在していて、それらを全部回るのも面白いかも。
真田太平記に特化した博物館ですが、読んでいなくても充分楽しめます。
登場人物の紹介や物語の進行がわかりやすく、切り絵の電気紙芝居が面白かったです。
次は全巻読破してから行きたいですね。
大満足で上田駅へ向かう途中、またもやニヤリとしてしまう光景が!
六文銭と幸村公のシルエットが!
上田市らしいではありませぬか。
新幹線の時刻が迫ってきたのでホテルで荷物を受け取り、上田駅へ。
ついに帰ります!つづく |
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上田城クエストのつづき〜。
※クエスト4
二の丸橋標柱
この顔のようなマーク、実は“2のマルハシ”と読むんだとか。
読めね〜(笑)。
なんとなく“ハメハメハ大王の歌”を思い出したのは僕だけ?
※クエスト5
かつては遊郭だった櫓。
明治7年に払い下げとなり、南櫓(写真)と北櫓が遊郭へと移築され…。
泣けてきますなぁ。(;_;)
明治11年から昭和初期まで遊郭として利用され、その後昭和17年に買い戻され、
昭和24年に再びこの地に戻ってきたのです。
う〜ん、なかなかの歴史ですな。
※クエスト6
西虎口門跡
ちょっと見にくいかな?
石垣の上に凹みがありますね。
これは櫓の梁を固定した凹みだそうで、この石垣の上に櫓があったということです。
以上、上田城のパンフレットの裏にあったクエストのネタ8つのうちの6つを紹介しました。
あとの2つは平和の鐘と縁結びのケヤキですが、今回はオミットしました。
これを全部回るだけでも、充分楽しめますよ。
お次はちょっと渋め、つづく |
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はい、今回のおバカ企画です。
タッタタラタラタラ〜(ドラクエのテーマ曲)
※クエスト1
西櫓下の旧石積み。
台形のこの部分は、本丸堀の石垣を壊した際、積み直したもの。
これはわかりやすいですね。
中央上部の出っ張りがチャームポイント♡
クエスト2
※水抜き穴(尼ヶ淵側)
石垣にはこの手の穴があるものですが、結構みんな知りません。
排水口ですが、下側の石がもっと出ていないと水が石垣をだらだらと流れてしまうのでは?
クエスト3
※市電のプラットホーム跡
昭和3年から47年まで、通っていた私電のホームです。
廃線の跡らしく、真っ直ぐな道だったので一発でわかりました。
ここ以外でも、ちょっと高い真っ直ぐな道も廃線跡だったりします。
そこをバスが走っていたりするとわかりやすいです。
ちょっと脱線しつつ、つづく |





