|
ストーリー:バケーションを利用し、スノーボードをしに雪山へ向かう4人の学生たち。
そんな旅の途中2人のヒチハイカーと出会い、合流。
しかしそれが全ての悲劇の始まりだった。
感想:ラストサマー、スクリームと似たような系統の逆恨み無差別連続殺人。
推理でもないし、ミステリーでもない。ついでにジェイソンでもない。
誰ですか?「ジェイソンZ]なんて言うネーミングをつけたのは!
そりゃ、舞台が雪山って所で気付くべきでした。ジェイソンではないって。
でも「ジェイソンZ」と銘打ってあれば誰だって、
ジェイソンに関係した話なんだって思ってしまう。
全然、ジェイソンじゃない。
しかも、やっぱりスクリームと同じで、殺人犯は完全に逆恨み、逝っちゃってます。
まあ、誰が犯人かは途中で気付きましたが。
それから、主人公、キンバリーが襲われている場面での行動が何かおかしいです。
キンバリーからの緊急の連絡。
「キンバリー、君か?!」←この主人公の大声でキンバリーの居場所が犯人に分かってしまう。
キンバリー声にならない、叫び声をあげる。
その間、ずっと、主人公は「キンバリー君なのか?!」「君なのか?!」ばっかり連呼してて
一向にキンバリーを助けに行く気配なし。
キンバリーは犯人と格闘→キンバリー死亡。
その時まだ主人公は「キンバリー君なのか?!」と連呼していた。
その後ようやく助けにいきましたけど、すでに死んでるっちゅうの!
助けに行くのが遅いだろ!
まあ、この手の作品にありがちな強引な場面がチラホラ。
最後に、ジェイソンと関係はありません。
キャッチコピー:不明
|