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ストーリー:大西洋で謎の破壊事件が相次いだ。
調査の結果、フランスの核実験でイグアナが突然変異、
体長数十メートルの巨大生物「ゴジラ」となって、
アメリカに上陸していることがわかる。
生物学者ニックは、政府の調査隊に参加。
一方フランスも、極秘裏にエージェントのフィリップを送り込んでいた。
感想:噂には聞いていたけど、本当に酷い。酷すぎて泣けてくる。
コジラはいつからトカゲ?イグアナになったんだ?
おまけにあの無茶苦茶なほどの足の速さ、あれだけ速く高速に移動するくせに、
足跡を残すというマヌケぶり、死んだ人の肉を平気で喰う。
まあ、いいだろう。
それだけなら、単なるB級映画、コメディ映画だと思って見れば済むことだろうけど、
この作品の一番の駄目な所は、ゴジラの誕生をフランスの核実験のせいにするというその態度、
アメリカの被害者意識が丸出しの内容に観ていて流石、
アメリカ!何かあれば直ぐに他国のせいにして、自分たちの過ちを認めようともしない。
あの巨大なイグアナの形をした生物がミサイルで吹っ飛ぶところなど、
アメリカは何でも勝たなきゃ納得しないというものが見て取れる。
正にアメリカという国が作ったアメリカ人によるアメリカ人の為の作品。
久しぶりに酷いものを観た気がする。予想通りの酷い作品。
全ての「ゴジラ」ファンからしたら良い迷惑だ!と言いたくなるだろう。
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