私の映画集&名言集

「ナンバー23」が観てみたいです。・・・だって決して見破れないって言うからさ。

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ストーリー:極度の対人恐怖症で幼い頃から引き篭もりのアンドリュー。
      なんとか社会に出ているものの、いじめられっ子で利用されてばかりのデイヴ。
      幼馴染の二人は共同生活を送っていたが、お互いの欠点故に警察に踏み込まれるはめに…。
      そして、混乱の後に訪れた静寂。二人は何もない空白の世界に放り出されていた…。

感想:社会に爪弾きされた二人の男が、突如「何も無い(nothing)世界」に放り込まれる。
   その世界では、自分たちの「意識」によって“すべて”を消し去ることができる……。
   「CUBE」「カンパニーマン」の鬼才ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が、
   またもや相当に作り込まれた“異質”な映画世界を生み出した! と、
   かなり期待が大きかっただけに、少々肩透かしの感は否めない。
   この世界は何なのか……?すべてを消し去った後にたどり着くものは……?
   特異な世界観に包まれるままに、映画の「意図」を待ち望んだのだけれど、
   明確な答えは得られることが出来なかった。
   奇抜なアイデアから端を発する、綿密なストーリー展開を予想していたのだけれど、
   監督の狙いはそういうことではなかったようだ。
   とにかく“アイデア”ありきで、
   二人の男の「予想不可能」な可笑しな生活を楽しむための映画だったようだ。
   それならそれで悪くはない映画だと言えるが、
   やはり多くの観客はそういうわけにはいかないだろう。
   この監督に期待するのは、そういうものではないからだ。
   ただただ真っ白な何も無い世界で、ひたすらに二人芝居を繰り広げるには、
   ストーリーの踏み込み方が甘すぎだと思う。

キャッチコピー:不明

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ストーリー:大西洋で謎の破壊事件が相次いだ。
      調査の結果、フランスの核実験でイグアナが突然変異、
      体長数十メートルの巨大生物「ゴジラ」となって、
      アメリカに上陸していることがわかる。
      生物学者ニックは、政府の調査隊に参加。
      一方フランスも、極秘裏にエージェントのフィリップを送り込んでいた。

感想:噂には聞いていたけど、本当に酷い。酷すぎて泣けてくる。
   コジラはいつからトカゲ?イグアナになったんだ?
   おまけにあの無茶苦茶なほどの足の速さ、あれだけ速く高速に移動するくせに、
   足跡を残すというマヌケぶり、死んだ人の肉を平気で喰う。
   まあ、いいだろう。
   それだけなら、単なるB級映画、コメディ映画だと思って見れば済むことだろうけど、
   この作品の一番の駄目な所は、ゴジラの誕生をフランスの核実験のせいにするというその態度、
   アメリカの被害者意識が丸出しの内容に観ていて流石、
   アメリカ!何かあれば直ぐに他国のせいにして、自分たちの過ちを認めようともしない。
   あの巨大なイグアナの形をした生物がミサイルで吹っ飛ぶところなど、
   アメリカは何でも勝たなきゃ納得しないというものが見て取れる。
   正にアメリカという国が作ったアメリカ人によるアメリカ人の為の作品。
   久しぶりに酷いものを観た気がする。予想通りの酷い作品。
   全ての「ゴジラ」ファンからしたら良い迷惑だ!と言いたくなるだろう。

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ストーリー:ベルリンのグランド・ホテル。
      そこは毎日虚栄心に満ちた人々が宿泊し、遊び、働き、訪れては去っていく場所。
      隣人の素顔はお互いに知らず、必要以上に関わり合いを持たない。
      踊りと人気に翳りが見え始め、自殺を考えるロシア人バレリーナ。
      放蕩の挙句、金策に窮し、ホテル泥棒に落ちぶれた男爵。
      経営不振を他社との合併で立て直そうとする会社社長。
      美しいが野心家で実利主義の速記者。
      死の宣告を受け、最期の人生を謳歌しに来た老会社員。
      5人の人間模様を中心に、ホテルは万華鏡のように人生が転回していく様を映し出す。

感想:たまたまのある日、ベルリンの一流ホテルに集まったいろんな人々の人生模様を描いてみせる。
   高名な悩めるプリマ、お金に困っている男爵、死を宣告されているしがない労働者。
   美しい秘書、危なくなっている会社の社長、それにホテルの従業員も。
   話は男爵を中心に回っているように思えるが、彼は思わぬ最後となる。
   「グランドホテル、人々が訪れては去っていくところ」
   その限られた舞台で生と死、喜びや悲しみ、怒りや希望、人間の欲望や高潔さ、
   と様々なドラマが凝縮されている。
   印象的なのは死を宣告されて絶望の淵にいたライオネル・バリモアが、
   秘書のJ・クロフォードと希望を持って旅立つ姿と、
   男爵の困窮してもぎりぎり踏みとどまり人間の気高さを失わない生き方。
   多くの登場人物をきっちり描いて、
   彼らのそれぞれに考えさせられるドラマがあるのが素晴らしい。
   ここでもガルボは美しく魅力的。

キャッチコピー:不明

ワンピース

人はいつ死ぬと思う?
心臓をピストルで打ち抜かれた時。違う!
不治の病に冒された時。違う!!
猛毒キノコスープを飲んだ時。違う!!!
人に・・・忘れられた時さ!!!!

君が置いたテーブルの側
君が見つけてきた 二人掛けのソファー
今でもそこに 君が座ってるように思えた
君が並べた 揃いの歯ブラシ
二人で選んだ 色違いの箸
いつまでもそこで 君が笑ってるような気がした

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