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こんにちは!
元気です!(持ち直してきたゾ♪)
ハイ、今回もクソ長いオレ自慢記事でっす♪ お覚悟のほどを〜笑
いやぁ〜、暖かくなりましたね。そして、昨晩は満月でした。
なので、
持ってるアマゾナイトくんとラピスラズリちゃんを虫干s…もとい、
「月光浴♪」させてあげました♪
長い付き合いになってきましたが、
私の好きな色である、緑のアマゾナイトと、青のラピスラズリ、
ほぼほぼ月替わりで左腕に寄り添ってくれています。
さて、全然それとは関係なく(マジ、全然!)、
私、「怪獣もじもじ」なんてよく自称してて、
実際に記事もコメントもリコメもクッソ長いでしょ?笑
この「怪獣もじもじ」は、あるブロ友さんが命名してくださって、
実に気に入ってるので使ってるのですが、
その命名理由である「文字が多過ぎ!」は、、、
習性&確信犯です笑
つかね、
なんちゃってレベルですけど、一応「元物書き志望でした」って言うことがある通り、
発表経歴云々はヒ・ミ・ツ・♪で「小説」を書いていたのです、かな〜り。
で、ですね、
小説にもそりゃ色々あるのですが、
その中の一つのポイントが「情景・心理描写力」なんですよね。
本当に上手い作家の作品などは、純文学作品だろうが萌えラノベだろうが、
情景や心理の描写力がハンパないです。
文章がいちいち説明的にならない、
人物のセリフで説明とかもしない、
「〜と思った。」なんて直接的で野暮な言葉も、フツ−に使いません。
その上で、
その場の「情景や心理」をすさまじい語彙力と表現力で
「感じ」させてくれます。(「文字」ばかりなのに「感じる」んですよね〜)
それに加えて、例えば私の好きな作家(以下、敬称略)であれば、
西尾維新みたいに「戯言遣い(セリフ回し)の魔術師」的な様々なスキルを、
実力のある作家さんは皆、それぞれ別個に持っています。
湊かなえとかは、なんかこう「そこかしこで、イヤ〜に感じさせる」叙述テクニックとかね笑
それでも、ベースとして基本的な情景・心理描写力がないと、
ど〜うやっても、すんごい薄っぺらい作品にしかならないんですよね。
そうね〜、例えば、
アイデア一本勝負で続けている山〇悠〇とか?
「王様ゲーム」でヒットした(惜しくもそれだけの)金〇伸〇とか?
あと、ケータイ小説系は概ねその傾向が強い(決め付けはしませんし、媒体的に必然なのでしょうから、それはそれで「とっつきやすさ」も含め、アリです)のですが、
とにかく全体的にカギカッコ(つまりセリフ)が多過ぎなんですね。
(あ、でも逆手を取った「全部カギカッコ!」の作品もありますよ♪それはそれでイイ♪)
つまり、「」で情景や心理を説明をしちゃうんで、必然的に、
間に何も入らない「」の連続になりがちな作品が多いんです。
アイデア勝負なので、それはそれで悪いとは言いませんよ?
でも、
まだ2人の会話なら少々の連続でも基本交互なので、
ああA君がしゃべって、Bさんがしゃべって、だな、
って分かるんですけど、
3人以上の「」の連続になると、もう誰がしゃべってるのやら、
口調や流れから類推して判別するしかありません。
これが、
よく見かけるソリッドシチュエーションスリラー的な設定の作品だと、
脱出を目指す5〜6人のグループ内であれこれ話し合ったりするので、
もう誰と誰が話しているのやらワケワカラン!な場面も…。
で、その際に情景・心理描写表現力がないと、
「…」
と、Aが言った。
なんて野暮な文章を入れるしかなくなったりします。
アイデアがすごく良ければ、それでも引き込まれるのですけど、
そんなのはごくごくレア。
だから、小説(物語)を書く時は、
いかに今の状況、風景、雰囲気、感情、謎、伏線、様々なもつれ等を、
セリフに頼らず、しかも直接的でなく表現するか、できるか、
に頭を絞ることになります。
だって、
フツーの日常会話で、状況説明的なことをわざわざしゃべるって、
ほぼほぼないでしょう?
それをやっちゃった時点で、
読んでる方の感情移入が「ほどけ」ちゃうのです。
もちろん!描写も説明も、長けりゃいい、なんてのは論外です。
そこをいかに効果的に、端的に、しかし微細に、精緻を極めて表現するか、
その能力(技術)あってこその「プロの小説家」なのです。
(だから私はなれませんでした笑笑)
ちなみに、
時折現れるキラ星のような新人小説家が大ヒットを飛ばしたりしますが、
ああいうのは宝くじ〇億円より確率の低い世界です。
とある大物小説家が言ってましたが、
「多くの小説家たちはちゃんと伝えた方がいい。私は小説を書くために専門の技術(例えば、直喩法や隠喩法などのレトリックや構成技法など)を専門学所にて学んだ、と。」
というくらい、本当は皆さんわりと特別に学んでおられるのですよね。
でも、センセーショナルで印象に残りやすいのは、
「無名の新星!」「一般投稿から選出!」
とかいう宣伝文句。
思わず「え?オレにも書けちゃったり?」なんて思いそう(思いました恥笑)
ですけど、そうは簡単にいかないってば笑
あ、でもね、だからといって、
「学んでない人はダメ」こそ壮絶にダメですし、
「技巧云々よりも、センスやパトスをダイレクトにぶつけたことが素晴らしい作品」もちゃんと評価されるフリーダムでレギュレーションレスな土壌を排除しては、断じていけません。
そこは認められてしかるべきですし、漫画家も小説家も言ってますよね?
「とにかく、たくさん、書け(描け)!」
って♪
なので、
学んだ人もそうでない人もどんどん!書いて(事実、たくさん書くほど上手くなります)、
どんどんぶつけてこその「進化・成長」だと思いますよ♪
とまあ、相変わらず余計な御託をウザいほど並べましたが、
結局私は、
「適切な長さで、上手く伝える」能力がなかったということでして笑
しかもその挙句ここにいる「怪獣もじもじ」は、
その辺(つまり、たった1つのことをより多くの言葉や表現で伝えること)に一生懸命になり過ぎた「弊害」、ともいえるもの?
ということなんですね汗
書いた通り、本当の叙述の天才・秀才は、
「時に短く、時に長く、しかし効果的に、伝える」術を持っています。
私にはそれを学びきれなかった、持ち得なかった、使いこなしきれなかった、ということかもしれませんね笑
ちょっと飛躍しますが、
そういう意味では、短歌や俳句、川柳あたりの定型詩は、
究極の「短文表現技術」の集大成といえるのでしょう。
いやぁ〜、私にはムリムリ笑
でもね、でもね!
かといって、短歌や川柳を作るのは嫌いじゃないんですよ♪
よく作って、ラジオとかに応募したりしてましたし、
番組で放送されたこととかもありますので、
てんでダメダメ!って程でもないかな〜、なんて笑(自慢か!はい、自慢です♪)
俳句と違い、短歌や川柳なら季語は要りませんから気楽です。
偶然季語が入っていても、ま、いんじゃね?的に作れますんで、
よく作ります。
例えば、
これは、もう10年以上前の天気のいい2月初めのある日、
キラキラ乱反射する小川のそばを散歩していた(まだ激ウツで休職中でしたが、家庭は崩壊してませんでした)時に書き残していた、なんちゃって短歌ですね。
眼鏡はずし 初めて気付く 鯉の影
見得ぬものにも 見恵るものあり(字余り)
立つ春や 徒歩(かち)がてら買う 豆と鬼
被る家人の いるうれしさよ
とか、ラジオで詠まれた川柳といえば、
流れ星 あれサンタでしょ? ねぇ父さん
ヤなヤツも 今なら注(つ)げそな 比婆美人
(↑出身地の地酒です)
ちょっと恥ずっ!笑
全然下手クソ極まりないんですが(^_^;(夏井いつきさんに怒られそうです笑)
でも、こういうのにふっと頭を使ってみるのも、楽しいものです♪
ま!本性は「怪獣もじもじ」ですけどね!(そこ、胸張んな!笑)
さ、今日も頑張ってる!100点満点!
(仕事、マジねぇけどな笑)
(貧乏なのに、シフトが埋まらないので昼間っからポケタラしてま〜す。
在宅ワークも検討中!何かいいのがあったら情報くださいませ!♪)
オレ、スゲー!(この自慢記事でか!笑)
さぁ、昼寝、昼寝♪(あ、昼寝になってる笑)
明日も「生きる」ために、寝ま〜す♪
(昼寝でか!)
また明日〜(^0^)/~~
あのさ、「人」ってさ、
「言葉」があるけん『人』やないかと思うんよね。
by 小のま
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こんにちは。
小説、短歌、川柳…
本当に、文字・文章・言葉が好きなのですね。
私、悲しいことに、鬱になってから、
書くほうも読む方も、すごくダメダメに
なってしまって。
言葉の作品って、読む方の能力によっても、
作品の深みが変わりますからね。
のまさんの句は、サンタさんの作品が一番好きです。
ストレートで、和みます。
[ くまねこ ]
2019/4/20(土) 午後 2:29
『化物語』は戯言を繰り返しながら、何度化け続けたのでしょうか。Second Seasonまでは許容の範囲ですが、どんどんスピンアウトしていき、帳尻が合わなくなると、新たなキャラクターがストーリーを結実させてくれます。
それも才能ですかね。
『電車男』となると、主人公とエルメス(だったかな?)以外は、全員が縦横無尽に台詞を乱発していました。それでも最終的には、上手く落ち着くところはすごい。
谷川俊太郎センセイあたりとなると、
https://youtu.be/zFD96mtrps8
いやいや、言葉遣いに恐れ入ります。
2019/4/20(土) 午後 6:11
くまねこさん♪
こんばんは!
そうですねぇ〜笑
本(文字)も漫画(静止画)も映画(動画映像)もサッカー(感性本能)も「趣味」ですので、自分で「文字・言葉が好き」という自覚はなかったのですが、(うぉい!なかったのかよ!笑)
こうやって書いてみると、やっぱりかなり好きみたいですね♪
あ〜、なんとなくわかりますよ。
私もね、激鬱の時は、読む書く観る、全部ダメでしたもん。
ぶっちゃけ、何一つ「入ってこない」状態でした。
でも、「明日のサイコロの目はわかりません」の通り、人は「変化」しますし、できますよ♪
おお!サンタさんの句に1票♪
ありがとうございます!
これは、クリスマスの夜にベランダで長男(3歳)を抱いて夜空を見ていた時の実体験ですので、余計に実感がこもっているのかもしれません♪
和みますか♪
ありがとうございます!
2019/4/20(土) 午後 6:39
jigen033さん♪
こんばんは!
ふふふ♪
多分ね、jigen033さんはこのネタに喰いついてくださると思ってましたよ♪
そう、「化物語」から続く「物語」シリーズは、まぁ!もう、カオスですけど、その「化け」っぷりは、やっぱりニシオイシンの才能だ!って思います。
「混物語」なんかは、そこを利用して意図的にクロスオーバーさせてますしね笑
なんか好きなんです、西尾維新の反復表現とか台詞回しとか♪
「電車男」とは!また懐かしいですね♪
まぁ、元ネタが2ちゃんですから、ほぼほぼ会話(とアスキーアート)のみで成立するという、時代の潮流をガッツリ掴んだ作品でした♪
あれはあれで、あの時代の一つの「表現技術」と言っていいと思いますね。
面白かったですもん、素直に♪
谷川先生のご講義も観させていただきました。
もう、「すげーなぁ…」とため息がでるばかりです♪
また「これは!」というのがあれば、紹介してくださいね♪
ありがとうございます!
2019/4/20(土) 午後 6:50
怪獣もじもじさん、こんばんは☆

)の長文、楽しみにしてます

私も「書く」ことが好きで、
例えば…日記を高校生からずっと書き続けています。
漫画家とか小説家になりたいという夢が夢のまま、早いうちにしぼんでしまった空想少女の成れの果てでもあります(笑)
私自身は、この間 言った通り、
できるだけ 短い文で伝えたいことを伝えたい、と思ってブログを書いてますが、
魂の入った長文を読むのは 好きです。特にコメントなど
という訳で、もじさん(コレ、略すとこ!?
おまけ☆
『掟上今日子』が 好きかな〜
あと、ベタだけど『告白』は 文体、アイディア、構成にびっくりしました!
[ - ]
2019/4/20(土) 午後 8:28
Rinoさん♪
こんばんは!
もじです♪(略すんかい!笑)
Ronoさんの「短い文で、伝える」、これってスゴいことだと思います♪
そうしようと思っても、長くなるもじ。(語尾までか!笑)
空想少女のままでいいと思います♪
空想Lady、い〜んでないですか?
>魂の入った長文
と言っていただけると、「キター!」って感じで、嬉しいですね!
つーわけで、めっっっっちゃ長いのでいきます!笑(ウソです)
おお!
掟上今日子♪い〜〜〜っすねぇ♪
忘却探偵!そして厄介くん♪
「告白」は、もう冒頭からすげぇインパクトでした!
さすがイヤミス女王・湊かなえ!って感じで。
それをまた、映画では松たか子が上手く演じてましたしね♪
そういう話、できるのは楽しいですね♪
ありがとうございます!
2019/4/20(土) 午後 9:10
長文書き、お疲れ様です。
私は一応長文をすぐ読めるので、大丈夫です。
国語力はあまり高くないですが、まあファジィに理解するのは大丈夫なので。
ただ、仕事について以降は、堅い文章はちょっと疲れたりしがちになりますが。
短歌等作られていてすごいですね。
[ しらさぎ ]
2019/4/20(土) 午後 9:14
しらさぎさん♪
こんばんは!
お、長文は大丈夫ですか♪
よかったです〜
なるべく「堅い文章」にはしないように心がけて入るんですが、なんとなくクセ?ってやつでしょうか笑
わざわざ小難しい表現をしたりしますけど、ごめんなさいね。
短歌は…全然すごくないんですが(^_^;)ゞ
まぁ、「短歌」とも言えないようなおふざけです笑
でも、超!短文に頭をひねるのも楽しいものです♪
ありがとうございます!
2019/4/20(土) 午後 9:20
ナイス👍🎵
のまさんらしいです(笑)
[ じょいふる ]
2019/4/21(日) 午後 5:18
> のまさん…私の「電車男」、どこに行ったんでしょうね?←って‼️息子が中坊の時の「朝読書」に持って行ったんですけどね。それから行方不明(;´д`)
[ らーせきぶつ ]
2019/4/21(日) 午後 5:37
私もついつい長くなってしまいますが(笑)
のまちゃんのは文字のフォントも大きいので、長く感じてしまうのもあるでしょうね
いや、短歌なかなか素晴らしいですよ
のまちゃんの隠れた才能発見です!
2019/4/21(日) 午後 5:47
じょいふるさん♪
おはようございます!
ナイス、あざっす!
そう!これが「のま」なのです!(胸張って言うな笑)
もうちょっと短く上手く表現する工夫をしようかな…汗笑
ありがとうございます!
2019/4/22(月) 午前 9:52
らーちゃん♪
おはようございます!
「おかあさん、ぼくのあの帽子どこにいったんでしょうね…」
って、「人間の証明」か!笑
まぁ、面白かったですけど、もう何年も経った今、大事に残しておくほどの作品でもないので諦めましょう♪笑
でも、久しぶりに読んでみると、面白いかも?
息子さんに確認してみてくださいね♪
ありがとうございます!
2019/4/22(月) 午前 9:56
ベベさん♪
おはようございます!
いやいや!ベベさんのはまだ上手くまとまってますよ♪
私のは、ただダラ長いだけで…(^_^;)
あ、でもイイトコに気付かれましたね♪
実は私、昔と今の自分の記事を分析してて思ったんです。
最初の会社で、マーケティングの部門(=商品販売の営業員向け売り込み資料を作ったり?)にいたこともあってか、そういう技巧をちみっと学んだのも影響してるかもしれませんが、
「今の私のは、記事でもコラムでも随想でもなく、『プレゼン資料』だな!」
同じフォントで叙述するのではなく、
字を大きくしたり、色を変えたり、行間を大きく開けたり、(さすがにフェードやワイプなどのアニメーションは使えませんが笑)そうやって作ってる「プレゼンテーション資料」に近いんですね♪
まぁ、それでも「短く!効果的に!」の技術は磨かなきゃな〜、って笑
おお、なんちゃって短歌、お褒め頂いて光栄です♪
雑趣味なもので笑
ありがとうございます!
2019/4/22(月) 午前 10:06
お客さんでね、
凄い喋りっぱなしの人がいるの。
話があちこち飛んで、
とにかく言葉が多いのね。
何を言いたいのか、一番肝心の部分がボヤけちゃって、やっとやっと最後に、あ、コレが言いたかったのね?ってなるの。
例えるとね、
帰りの電車で起きた出来事を伝えるのに、
その日の朝からの一日を全部言わなくては気が済まない!、、みたいな。笑
私も試験勉強の時、毎回最初のページからやらないと気が済まない割には挫折が早くて、いつも最初しか覚えれなかったワ。
メソポタミヤ文明とかばっか無駄に覚えてる。
気が済まないんだからさ、いーのよ。
直さなくてよくない?
[ ソフィ ]
2019/4/24(水) 午後 2:24
ソフィさん♪
こんにちは!
確かに!
書かないと気が済まない、んだから直さなくてい〜んだぁ笑
スッキリ〜♪
私は「書く!」だけど、
どっちかというと「しゃべる!」の人も多いですよね♪
「書く」より目立つからかな?笑(時にウz…くない、くない、全然ない笑)
ソフィさんは仕事柄、「聞き役」の方が多いんでしょうかね。
っていうか、「イイ感じに会話」してそう〜
それと、私も「確認強迫」があるから、
最初から順番を決めて、その決めた通りにしないとパニックになっちゃいます。(今はかなり「ふっ切れる」ようになりましたけどね♪)
なので、もう5回以上挫折してる本なんか、最初の「序文」丸暗記並み?笑
メソポタミア文明、超大事!!!
それ覚えとけば、世界史OK♪(うそつけ!笑)
ありがとうございます!
2019/4/25(木) 午後 3:18