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もう公開してない新作(?)レビューを観た順に追っかけてってますが、
ちょっと、
「アリータ:バトル・エンジェル」
と
「スパイダーマン:スパイダーバース」
を飛ばして、
コレをやっとかないと!
明日から入れ替え的に、
「アベンジャーズ/エンドゲーム」
が公開されてしまいますので!笑
ちなみに、
基本DVDで観たものより劇場に観に行ったものを優先して、
その上で鑑賞順にレビューしていますが、
ここ最近のラインナップ…、
「アメコミとアクションしか観ない人!?」
というのはとってもとっっっても誤解です笑
映画そのものは(ミュージカル以外は笑)オールジャンル大好き!
なので、あれもこれも!観に行きたいのですが、
なにせ極貧なものですから、食費を削ってまで…と考えると、止む無く…
「大スクリーンでないと価値が激減する」作品に絞らざるを得ないだけなのです。
「七つの会議」「翔んで埼玉」「グリーンブック」「運び屋」…etc
「あうう…(T-T)」と涙をのんだ作品だらけ。。。
でも、アメコミヒーロー、好きなんで♪(結局、好きなんか〜ぃ!笑)
本作は、2019年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画です。
製作はマーベル・スタジオ、配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズですね。
まぁ、言わずと知れた、
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)=アベンジャーズシリーズ
なのですが、
今回はコミック「キャロル・ダンヴァース」(キャプテン・マーベル)の実写映画化作品で、MCUシリーズとしては、第21作品目の映画となります。
うわぁ、もう21作もきたんですね。
次の22作目で、「第一期アベンジャーズシリーズ」は一旦完結を迎えます。
そのラス前作品で新ヒーロー投入!ということになりますね。
「ルーム」などのブリー・ラーソンをヒロインに迎え、驚異的な力を持つ主人公が失った記憶をめぐる戦いに挑む姿を描きます。
「コールド マウンテン」などのジュード・ロウをはじめ、「アベンジャーズ」シリーズなどのサミュエル・L・ジャクソンらが共演します。
「なんだかおかしな物語」などで組んできたアンナ・ボーデンとライアン・フレックが監督を務めるようです。
とりあえず、
MCUの時系列上では「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」と「アイアンマン」の間となる時代(アベンジャーズ誕生前の1990年代)を描いた作品ですので、
本編中では他のヒーローとのクロスオーバー自体は存在しません。
でも、アベンジャーズ関連を見ている人にとっては、「お?」というシーンが必ずあるだろうことは間違いありません。
私としても、そこが焦点!といってもいいくらいかもですね笑
さてさて、
衝撃のラストだった「アベンジャーズ/インフィニティウォー」から、
待望の完結作「アベンジャーズ/エンドゲーム」にどう関わって来るのか?
そして、MCUとしては初の単独女性ヒーロー
(マーベルとしては「エレクトラ」があったのですけど、「アベンジャーズ」シリーズではないですし、ブラック・ウィドウは存在感パねぇんですけど「単独」ではありませんので)
として、
アベンジャーズの女性キャラたちはもちろんですが、DCのワンダーウーマンと比べて、どうか?
など、ワクワクもんで鑑賞です!
「キャプテン・マーベル」(Captain Marvel)
のま的満足度6〜9点(条件変動制笑)/10点満点中
これはですね、、、
MCUシリーズの一作としての個人的満足度
だけで言えば9点モノ
なんですけど、
「映画単体として」という基準の満足度であれば、
まぁまぁ面白かったかな?の6点レベルです。
いろいろ別に悪くないですし、面白いんですよ。
充分楽しめました。
ただ、「単体」としては手放しでは絶賛できないかもしれませんね。
まずは、あらすじです。
1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)が空から降ってきます。
彼女には驚くべきパワーが備わっていたのですが、全く覚えていない“記憶”がフラッシュバックすることが悩みでした。
その記憶にはある秘密が隠されているのですが、それを狙う敵がいました。
彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーと共に戦いに身を投じることになるのですが…。
という感じです。
とにかく!
アメコミヒーロー&アベンジャーズファンとしてはワクワクもんでの鑑賞で、
ストーリーも謎が謎を呼んで、
やがてそれが解かれて行って、
その挙句に描かれたことは…
壮大なる「前フリ」!笑
内容的には、色んなことに絡むネタバレだらけですので、あんまし書けません笑
だからこその、この点数なのです。
「単体」でアメコミヒーロー映画を観に来た人にとっては、
5〜6点の平均レベルだと思います。
でも「MCU」=「アベンジャーズ」シリーズ全作を観てて、
「インフィニティウォー」で壮絶なラストに驚愕し、
完結作「エンドゲーム」をいつ?いつ?と心底待ちわびるファン、
にとっては8〜9点の大満足作品だったと言えるでしょう。
アベンジャーズ全てに絡んでくる色々な「謎解きや伏線、裏設定(四次元キューブのこととか、そのありかとか、ヴァースの正体とか、命名の由来とか)」がメインで、
この作品だけで起承転結、と言うにはちょっと…、
かもしれないですね。
故に、
「アベンジャーズ/エンドゲーム」の壮〜大な
前フリ笑
単体としての満足度が低い理由は、
最初はそんなに強くない(それは別にいいといえばいいんですが)し、
その状態が結構長い(アクション的爽快感の物足りなさの要因?)のと、
敵が最後までややショボですので、
終盤にドカーン!と来て欲しいカタルシスに欠けるから、
でしょうかね。
ただ、覚醒!のシーンはトリハダもんで超カッコ良かったです♪
ストーリーとは関係ないところで、
さて、ヒーローとしての「キャプテン・マーベル」は?というと、
パワー&バランス重視のオールマイティ型超人
(能力は後天性獲得タイプ)
ですので、
その意味でパワフルさではワンダーウーマンほどではなく、
(ま、ワンダーウーマンはソーと同じく先天性能力ホルダーでもあり
「超人」というより「神」ですしね笑)
トリッキーな魅力はブラック・ウィドウほどでもない、
という、微妙に「惜しい」立ち位置です。
スーパーヒーローとしてはすんごい強力で、
「アベンジャーズシリーズ」的にもとっても重要なんですけど、
とあるエn…(ネタバレ)…ただけで、ここまで!?感はちょっとあるかもですね。
ただ、スーツが、赤と青と金が絶妙のバランスで配置されていて、
まるで「平成ウルトラマンシリーズの最強Ver.!」みたいで、
めっちゃカッコいいです!
しかも、
スタイルもバランスもいい(スカヨハをややがっちりさせた感じ?)
ので、ヒーロー的に惚れ惚れするのは間違いありません。
そういえば、ドクター・ストレンジのレビューの時に、
アベンジャーズのヒーローたちをRPGのステータスに例えたことがありますね笑
例えば、
HP(体力)はハルク、
STR/Strength(強さ)は神の子ソー、
DEX/Dexterity(器用さ)はブラック・ウィドウ、
VIT/Vitality(丈夫さ)はハルクかアイアンマン、
AGI/Agility(敏捷性)はスパイダーマン、
INT/Intelligence(賢さ)はトニー・スタークかブルース・バナー博士、
MND/Mind(精神力)はキャプテン・アメリカ、
MP(魔力)がドクター・ストレンジ、
みたいに笑
じゃ、このキャプテン・マーベルは?といえば…、
どのステータスにおいても軒並み高いんですけど、
なのにどれも2位!
みたいな「惜しさ」満載(苦笑)
「総合バランス」っていうステータスが仮にあったら、間違いなく彼女!
なんですけどねぇ〜笑
キャストとしては、やっぱメインのブリー・ラーソンですかね。
でもねぇ…、なんです。
う〜ん、
確かに綺麗かつ力強くていいんですけど、
ガル・ガドットの凛々しい麗しさにはやや及ばないし、
スカヨハほどのセクシーさにも少々届かないんです。
スタイルはかなり美しいので、スーツ姿は実にカッコいいのですけど、
見た目的にも特徴的にもちょうど、
ワンダーウーマンとブラック・ウィドウの中間にハマってしまった感
があって…、
総合点は高いのに特筆できないというのは、ちょっとだけ残念ですね。
他のキャストは…やっぱ、グースでしょ!大笑
アベンジャーたちは誰も(おまけ以外では)出てきませんしね。
あ、ジュード・ロウ、出てます。
だから?って感じでしたけど笑
もちろんアクションなので吹き替えで観ましたが、
主演が水樹奈々で安心しました。
「ハンガー・ゲーム」でジェニファー・ローレンスを演った時もそうだったんですけど、中堅声優としては安定の実力ですので、完璧です。
あと、
ニック・フューリー役の竹中直人が若ぶった声をがんばってるんですけど、
…まぁこれは許しましょう笑
だって、最初にアベンジャーズ第一作のチョイ役(一応S.H.I.E.L.D.の長官ですけど)で出ただけでキャスティングされたのが、
まさかこのシリーズがここまで壮大になるとは思ってなかったでしょうからね笑
本作は、ぶっちゃけ言ってしまうと、
「アベンジャーズ」に興味ない、
シリーズ関連作品もほとんど観てない、
インフィニティウォーも観てない、
エンドゲームも観るかどうかわかんない、
って人は、
全然!観なくていい作品です笑(言っちゃったよ汗)
でもそれは、逆を言えば、
「アベンジャーズ」をシリーズ関連作含めきっちり観てる、
エンドゲームをずっと心待ちにしてる人は、
絶対に観とかなくちゃいけない!
(recommendではなくmust!)
そういう作品です。
「アベンジャーズ/エンドゲーム」のチラシにも出てますし、
(結構、重要っぽいです)
知らなかったら、
「誰?これ。ナニ?突然?」
になっちゃう可能性アリですから笑
つまり前述の通り、これはもう、
映画1本丸々費やした「エンドゲーム」への重要ネタ提供であり「前フリ」。
アントマンでちょっと「におわせた」ようなレベルじゃありません。
これを公開して1か月半後(明日ですね)に、
本編かつ最終回ともいえる「エンドゲーム」を公開する、
(つまりDVDで予習、は不可能ということですね)
なんて、かんなりズルいです笑
ま、ファンはそれもわかってて必ず観に行ったでしょうから、
ぶっちゃけ、
「ファンしか対象にしてない作品」
といっていいかもしれませんね。
そういう選択条件で、
観る、観ない、
を決めてもいい作品だと思います。
(いいのか、そこまで書いて笑)
以下はめっちゃ余談なので、スルーOKで♪
いつも書くんですけどね?
このシリーズ(最近は他にもやる映画が増えてきたんですけど、このシリーズは必ず!)では絶対にある、
「エンド・クレジットとエンド・ロールの後に2回、おまけ映像がある」
ということ。
最近では、エンド・クレジットの後のを「ミッド・クレジット・シーン」、
エンド・ロールの後のを「ポスト・クレジット・シーン」、
と言う程にメジャー化してきています。
だから、「さすがにコレを観に来る人はわかってるよね?よね?」と思ってても、
やっぱり帰っちゃう人がいるんですよね。
何故ー!?
ミッド・クレジット・シーンに関しては、最初にご丁寧に、
「エンド・クレジットのあとにも映像があります。最後までお楽しみください。」
とテロップまで出るので、帰っちゃう人は減ったんですけど、
(それでもエンド・クレジットが始まったら速攻で帰る人はいますねぇ。
そんなに面白くなかった…?としたらそれは仕方ありませんが…。)
エンド・ロールの後にもポスト・クレジット・シーンが絶対あります。
今回は、…でした。(内緒♪)
それが終わって、ライトがついて立ち上がったら…、
劇場には私一人!?
えええぇぇぇー?みんな、エンド・ロール中に帰っちゃったの?
最後のワンシーン、シリーズ的に「そこか!」だよ!?
あんま気にならないんですね…、皆さん。。。
さらに余談です。
映画でこういう「おまけシーン」がメジャーになったのは最近ですが、
15年くらい前の「コンスタンティン」(キアヌ主演のですね)とかでも、エンド・ロールの後にほんの短い1カットでしたが、あったりしました。
それでも、それはかなりかなりレアな方でした。
でも、実は日本のアニメでは「Cパート」といって、
エンディングと次回予告の間にワンシーン入れることって、
かな〜り昔からフツーにやってたんですよね。
(今でも「コナン」とかでは、それがないと逆に「あれ?」ってレベルです。)
そういうのを観慣れていましたので、今のアクションやコメディ、サスペンス・スリラー・ホラーなどの映画でポスト・クレジット・シーンがあっても違和感はない、
というより、
全然ない作品では逆に「なんでしないんだろう?もったいなくない?」という感覚でした。
(もちろん、これは映画のジャンルによりけりです。
あると邪魔なジャンルもありますもんね♪)
だから、「コンスタンティン」を映画館で観た時、全員がエンド・ロールで帰っちゃった後、一人残ってたら、「うわ!Cパートあった!めっちゃ得した!」って驚きました。
まぁ、あって当たり前のものでは当然ないですし、あくまで「ファンサービス&プチ予告的なオマケ」。
それに、映画の楽しみ方や時間の都合も人それぞれですから、エンド・ロールで帰っちゃうか、その後を観るか観ないかなんて個人の自由♪
全然別にいいんですけど、
なんとな〜く「最後の最後まで観た方がちょっとお得かもよ♪」とは思いますね♪
ちょっと余計な「独り言」でした笑
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こんばんは。
本当の「豪華声優」で良かったですね。
アメリカ映画のエンドロールは長いので、
みんな帰ってしまうのですかね。
私は最後まで観ますけど。
[ くまねこ ]
2019/4/25(木) 午後 8:34
ジュード・ロウもついに
”だから?”になったか〜(*´▽`*)はともかく(笑)
のまちゃん的にも「アベンジャーズ」もう少し内容どうにかせいよ?(笑)語ってない??( *´艸`)
2019/4/25(木) 午後 8:54
何とか、映画を見て楽しめるだけの余力はあるみたいなので何よりです。
[ しらさぎ ]
2019/4/25(木) 午後 9:17
2019/4/25(木) 午後 7:56の内緒さま♪
こんばんは!
遅くなりました〜
いやいや、こちらこそありがとう♪ですよ
ありがとうございます!
2019/4/30(火) 午後 7:29
くまねこさん♪
こんばんは!
遅くなりました〜
ははは笑
私にとって、女性声優は林原めぐみ、沢城みゆき、水樹奈々あたりがメインにいると、それでもう満足♪です笑
今の若い声優は…区別がついていませんので恥
そうそう、海外の映画のエンド・ロールって、めっっっっっちゃ!長いですもんね。
日本だと主題歌1曲分程度なのですが、ハリウッド映画なんかは10分くらい流れてたりしてね笑
そりゃ席も立ちたくなるか…(^_^;)
それでも最後まで観た方がいいゾ♪って思います。
くまねこさんは観られるんですね♪
せっかく観るんですから、おまけとはいえ観た方が「お得」と思います〜
ありがとうございます!
2019/4/30(火) 午後 7:29
ベベさん♪
こんばんは!
おそくなりました〜
笑笑笑
この作品に関しては、ですよ♪
「別に、ジュード・ロウじゃなくてもよくね?」でした笑
あ〜
「アベンジャーズ」はですね、
私は前提として、ぶっちゃけ「よっぽどのこと以外は、設定〜内容に至るまでほぼほぼツッコまない」を信条に観てます笑
そういうもんなんですよ、アメコミヒーロー映画の存在価値って♪
だから、流石に風呂敷広げすぎた「アベンジャーズ」、ここらで一旦幕引きは正解!って思ってます。
実写ではないですけど、「スパイダーバース」を手本に、一旦原点に立ち返った方がいいと思いますね〜
それにしても「エンドゲーム」3時間は長い!
GW明けたら観に行こうと思っています♪
ありがとうございます!
2019/4/30(火) 午後 7:30
しらさぎさん♪
こんばんは!
おそくなりました〜
そうですね♪
多分、
私が映画すら観なくなったら、
漫画すら読まなくなったら、
宗教や思想をすら語らなくなったら、
ヤベェ、と思ってください笑
ありがとうございます!
2019/4/30(火) 午後 7:30
2019/4/26(金) 午前 7:33の内緒さま♪

こんばんは!
おそくなりました〜
DCのスーパーマンを皮切りにしたアメコミヒーロー映画、
X−MEN(これもマーベルですが)で広がりを見せ始め、
今やマーベル全盛!になってますね♪
おっしゃる通り、本当は細かいところって日本人には分からないんだと思います。
そこを軽快にして分かりやすくしたのが「マーベル」の成功点なのでしょうね♪
(DC「バットマン」などは、そういう意味で重すぎました。)
小ネタがわからなくても、そこそこ楽しめる笑
だから、わかり始めるとかなり楽しめる、そこを上手〜く突いたのが「アベンジャーズ」だったのだと思います♪
おお!
「ドクター・ストレンジ」はシリーズ中でも屈指のオススメです♪
さすが〜♪
委細
ありがとうございます!
2019/4/30(火) 午後 7:32