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絶望日記〜R<e>:volution〜
「何もしていない自分に辛くなった」 2017/1/4 一人で紙ゴミを拾い続けたK高校1年 R.Yさんの言葉

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もう公開してない新作(?)レビューを観た順に追っかけてってますが、

ちょっと、
「アリータ:バトル・エンジェル」
「スパイダーマン:スパイダーバース」
を飛ばして、
コレをやっとかないと!

明日から入れ替え的に、
「アベンジャーズ/エンドゲーム」
が公開されてしまいますので!笑



ちなみに、
基本DVDで観たものより劇場に観に行ったものを優先して、
その上で鑑賞順にレビューしていますが、
ここ最近のラインナップ…、
「アメコミとアクションしか観ない人!?」
というのはとってもとっっっても誤解です笑

映画そのものは(ミュージカル以外は笑)オールジャンル大好き!
なので、あれもこれも!観に行きたいのですが、
なにせ極貧なものですから、食費を削ってまで…と考えると、止む無く…
「大スクリーンでないと価値が激減する」作品に絞らざるを得ないだけなのです。

「七つの会議」「翔んで埼玉」「グリーンブック」「運び屋」…etc
「あうう…(T-T)」と涙をのんだ作品だらけ。。。


でも、アメコミヒーロー好きなんで♪(結局、好きなんか〜ぃ!笑)








本作は、2019年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画です。

製作はマーベル・スタジオ、配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズですね。

まぁ、言わずと知れた、
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)=アベンジャーズシリーズ
なのですが、
今回はコミック「キャロル・ダンヴァース」(キャプテン・マーベル)の実写映画化作品で、MCUシリーズとしては、第21作品目の映画となります。

うわぁ、もう21作もきたんですね。
次の22作目で、「第一期アベンジャーズシリーズ」は一旦完結を迎えます。
そのラス前作品で新ヒーロー投入!ということになりますね。


「ルーム」などのブリー・ラーソンをヒロインに迎え、驚異的な力を持つ主人公が失った記憶をめぐる戦いに挑む姿を描きます。
「コールド マウンテン」などのジュード・ロウをはじめ、「アベンジャーズ」シリーズなどのサミュエル・L・ジャクソンらが共演します。
「なんだかおかしな物語」などで組んできたアンナ・ボーデンとライアン・フレックが監督を務めるようです。


とりあえず、
MCUの時系列上では「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」「アイアンマン」の間となる時代(アベンジャーズ誕生前の1990年代)を描いた作品ですので、
本編中では他のヒーローとのクロスオーバー自体は存在しません。

でも、アベンジャーズ関連を見ている人にとっては、「お?」というシーンが必ずあるだろうことは間違いありません。
私としても、そこが焦点!といってもいいくらいかもですね笑


さてさて、
衝撃のラストだった「アベンジャーズ/インフィニティウォー」から、
待望の完結作「アベンジャーズ/エンドゲーム」にどう関わって来るのか?
そして、MCUとしては初の単独女性ヒーロー
(マーベルとしては「エレクトラ」があったのですけど、「アベンジャーズ」シリーズではないですし、ブラック・ウィドウは存在感パねぇんですけど「単独」ではありませんので)
として、
アベンジャーズの女性キャラたちはもちろんですが、DCワンダーウーマンと比べて、どうか?

など、ワクワクもんで鑑賞です!







「キャプテン・マーベル」(Captain Marvel)

イメージ 1




のま的満足度(条件変動制笑)/10点満点中






これはですね、、、



MCUシリーズの一作としての個人的満足度

だけで言えば9点モノ



なんですけど、

「映画単体として」という基準の満足度であれば、

まぁまぁ面白かったかな?6点レベルです。



いろいろ別に悪くないですし、面白いんですよ。

充分楽しめました。


ただ、「単体」としては手放しでは絶賛できないかもしれませんね。







まずは、あらすじです。


1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)が空から降ってきます。

彼女には驚くべきパワーが備わっていたのですが、全く覚えていない“記憶”がフラッシュバックすることが悩みでした。

その記憶にはある秘密が隠されているのですが、それを狙う敵がいました。

彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーと共に戦いに身を投じることになるのですが…。


という感じです。






とにかく!


アメコミヒーロー&アベンジャーズファンとしてはワクワクもんでの鑑賞で、

ストーリーも謎が謎を呼んで、

やがてそれが解かれて行って、



その挙句に描かれたことは…





壮大なる「前フリ」!







内容的には、色んなことに絡むネタバレだらけですので、あんまし書けません笑


だからこその、この点数なのです。


「単体」アメコミヒーロー映画を観に来た人にとっては、

5〜6点の平均レベルだと思います。


でも「MCU」=「アベンジャーズ」シリーズ全作を観てて

「インフィニティウォー」壮絶なラストに驚愕し、

完結作「エンドゲーム」いつ?いつ?心底待ちわびるファン

にとっては8〜9点の大満足作品だったと言えるでしょう。


アベンジャーズ全てに絡んでくる色々な「謎解きや伏線、裏設定(四次元キューブのこととか、そのありかとか、ヴァースの正体とか、命名の由来とか)がメインで、

この作品だけで起承転結、と言うにはちょっと…

かもしれないですね。



故に、

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の壮〜大な

前フリ





単体としての満足度が低い理由は、

最初はそんなに強くない(それは別にいいといえばいいんですが)し、

その状態が結構長い(アクション的爽快感の物足りなさの要因?)のと、

敵が最後までややショボですので、

終盤にドカーン!と来て欲しいカタルシスに欠けるから、

でしょうかね。

ただ、覚醒!のシーンはトリハダもんで超カッコ良かったです♪






ストーリーとは関係ないところで、

さて、ヒーローとしての「キャプテン・マーベル」は?というと、

パワー&バランス重視オールマイティ型超人
(能力は後天性獲得タイプ)

ですので、

その意味でパワフルさではワンダーウーマンほどではなく、
(ま、ワンダーウーマンソーと同じく先天性能力ホルダーでもあり
人」というより「神」ですしね笑)

トリッキーな魅力ブラック・ウィドウほどでもない、

という、微妙に「惜しい」立ち位置です。



スーパーヒーローとしてはすんごい強力で、

「アベンジャーズシリーズ」的にもとっても重要なんですけど、

とあるエn…(ネタバレ)…ただけで、ここまで!?感はちょっとあるかもですね。


ただ、スーツが、絶妙のバランスで配置されていて、

まるで「平成ウルトラマンシリーズの最強Ver.!」みたいで、

めっちゃカッコいいです!

しかも、

スタイルもバランスもいい(スカヨハをややがっちりさせた感じ?)

ので、ヒーロー的に惚れ惚れするのは間違いありません。






そういえば、ドクター・ストレンジのレビューの時に、

アベンジャーズのヒーローたちRPGのステータスに例えたことがありますね笑

例えば、
HP(体力)はハルク、
STR/Strength(強さ)は神の子ソー、
DEX/Dexterity(器用さ)はブラック・ウィドウ、
VIT/Vitality(丈夫さ)はハルクかアイアンマン、
AGI/Agility(敏捷性)はスパイダーマン、
INT/Intelligence(賢さ)はトニー・スタークかブルース・バナー博士、
MND/Mind(精神力)はキャプテン・アメリカ、
MP(魔力)がドクター・ストレンジ、
みたいに笑

じゃ、このキャプテン・マーベルは?といえば…、

どのステータスにおいても軒並み高いんですけど、

なのにどれも2位!

みたいな惜し」満載(苦笑)

「総合バランス」っていうステータスが仮にあったら、間違いなく彼女!

なんですけどねぇ〜笑







キャストとしては、やっぱメインのブリー・ラーソンですかね。

でもねぇ…、なんです。

う〜ん、

確かに綺麗かつ力強くていいんですけど、

ガル・ガドットの凛々しい麗しさにはやや及ばないし、

スカヨハほどのセクシーさにも少々届かないんです。

スタイルはかなり美しいので、スーツ姿は実にカッコいいのですけど、

見た目的にも特徴的にもちょうど、
ワンダーウーマンブラック・ウィドウ中間にハマってしまった
があって…、

総合点は高いのに特筆できないというのは、ちょっとだけ残念ですね。



他のキャストは…やっぱ、グースでしょ!大笑


アベンジャーたち誰も(おまけ以外では)出てきませんしね。


あ、ジュード・ロウ、出てます。

だから?って感じでしたけど笑






もちろんアクションなので吹き替えで観ましたが、


主演が水樹奈々で安心しました。

「ハンガー・ゲーム」でジェニファー・ローレンスを演った時もそうだったんですけど、中堅声優としては安定の実力ですので、完璧です。


あと、
ニック・フューリー役の竹中直人若ぶった声をがんばってるんですけど、
…まぁこれは許しましょう笑

だって、最初にアベンジャーズ第一作のチョイ役(一応S.H.I.E.L.D.の長官ですけど)で出ただけでキャスティングされたのが、
まさかこのシリーズがここまで壮大になるとは思ってなかったでしょうからね笑







本作は、ぶっちゃけ言ってしまうと


「アベンジャーズ」に興味ない

シリーズ関連作品もほとんど観てない

インフィニティウォーも観てない、

エンドゲームも観るかどうかわかんない、

って人は、

全然!観なくていい作品です笑(言っちゃったよ汗)



でもそれは、逆を言えば、

「アベンジャーズ」をシリーズ関連作含めきっちり観てる、

エンドゲームをずっと心待ちにしてる人は、

絶対に観とかなくちゃいけない!
(recommendではなくmust!)

そういう作品です。


「アベンジャーズ/エンドゲーム」のチラシにも出てますし、
(結構、重要っぽいです)

知らなかったら、

「誰?これ。ナニ?突然?」

になっちゃう可能性アリですから笑




つまり前述の通り、これはもう、

映画1本丸々費やした「エンドゲーム」への重要ネタ提供であり「前フリ」

アントマンでちょっと「におわせた」ようなレベルじゃありません。


これを公開して1か月半後(明日ですね)に、

本編かつ最終回ともいえる「エンドゲーム」を公開する
(つまりDVDで予習、は不可能ということですね)

なんて、なりズルいです笑




ま、ファンはそれもわかってて必ず観に行ったでしょうから、

ぶっちゃけ、

「ファンしか対象にしてない作品」

といっていいかもしれませんね。




そういう選択条件で、

観る観ない

を決めてもいい作品だと思います。
(いいのか、そこまで書いて笑)











以下はめっちゃ余談なので、スルーOKで♪



いつも書くんですけどね?

このシリーズ(最近は他にもやる映画が増えてきたんですけど、このシリーズは必ず!)では絶対にある、
「エンド・クレジットとエンド・ロールの後に2回、おまけ映像がある」
ということ。

最近では、エンド・クレジットの後のを「ミッド・クレジット・シーン」
エンド・ロールの後のを「ポスト・クレジット・シーン」
と言う程にメジャー化してきています。

だから、「さすがにコレを観に来る人はわかってるよね?よね?と思ってても、
やっぱり帰っちゃう人がいるんですよね。

何故ー!?

ミッド・クレジット・シーンに関しては、最初にご丁寧に、
「エンド・クレジットのあとにも映像があります。最後までお楽しみください。」
とテロップまで出るので、帰っちゃう人は減ったんですけど、
(それでもエンド・クレジットが始まったら速攻で帰る人はいますねぇ。
そんなに面白くなかった…?としたらそれは仕方ありませんが…。)
エンド・ロールの後にもポスト・クレジット・シーン絶対あります

今回は、…でした。(内緒♪)

それが終わって、ライトがついて立ち上がったら…、
劇場には私一人!?
えええぇぇぇー?みんな、エンド・ロール中に帰っちゃったの?
最後のワンシーン、シリーズ的に「そこか!」だよ!?

あんま気にならないんですね…、皆さん。。。






さらに余談です。


映画でこういう「おまけシーン」がメジャーになったのは最近ですが、
15年くらい前の「コンスタンティン」(キアヌ主演のですね)とかでも、エンド・ロールの後にほんの短い1カットでしたが、あったりしました。
それでも、それはかなりかなりレアな方でした。

でも、実は日本のアニメでは「Cパート」といって、
エンディング次回予告間にワンシーン入れることって、
かな〜り昔からフツーにやってたんですよね。
(今でも「コナン」とかでは、それがないと逆に「あれ?」ってレベルです。)

そういうのを観慣れていましたので、今のアクションやコメディ、サスペンス・スリラー・ホラーなどの映画でポスト・クレジット・シーンがあっても違和感はない、
というより、
全然ない作品では逆に「なんでしないんだろう?もったいなくない?」という感覚でした。
(もちろん、これは映画のジャンルによりけりです。
あると邪魔なジャンルもありますもんね♪)

だから、「コンスタンティン」を映画館で観た時、全員がエンド・ロールで帰っちゃった後、一人残ってたら、「うわ!Cパートあった!めっちゃ得した!」って驚きました。


まぁ、あって当たり前のものでは当然ないですし、あくまで「ファンサービス&プチ予告的なオマケ」。
それに、映画の楽しみ方や時間の都合も人それぞれですから、エンド・ロールで帰っちゃうか、その後を観るか観ないかなんて個人の自由♪
全然別にいいんですけど、
なんとな〜く「最後の最後まで観た方がちょっとお得かもよ♪」とは思いますね♪




ちょっと余計な「独り言」でした笑




さぁて!

もう公開も終わってて全然!新作じゃないんですけど、

またまた遅ればせの「劇場に観に行ったよ♪」レビューです笑





本作は、2018年(日本では2019年公開)のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画です。

「DCコミックス」のアメリカン・コミック「アクアマン」の実写映画で、
様々な「DCコミックス」の実写化映画作品を、同一の世界観のクロスオーバー作品群として扱う
「DCエクステンデッド・ユニバース=ジャスティス・リーグ)」シリーズDEUの6番目の映画になりますね。


ちなみに余談ですが、
アメコミヒーローものにはこのDEUジャスティス・リーグと、
MCU(マーベルシネマティックユニバース=アベンジャーズ)」と
X−MEN(これもマーベルですが、今は別シリーズとして進んでいます。)
の、大きく3つのシリーズものがあります。


海洋生物と意思の疎通ができるヒーロー・アクアマンが主人公のアクションですね。

監督は、「ワイルド・スピード SKY MISSION」や「死霊館」シリーズなどに携ってきたジェームズ・ワンです。
「ジャスティス・リーグ」でアクアマンを演じたジェイソン・モモアが続投し、
「ラム・ダイアリー」などのアンバー・ハード、
「めぐりあう時間たち」などの(と紹介しなくてもいいくらい有名な)ニコール・キッドマンらが共演しています。


さてさて、概して重たいDC、いかなものでしょう?







「アクアマン」(Aquaman)

イメージ 1





のま的満足度8点/10点満点中





いやぁ、これは意外に満足しましたね。



DCにありそうなダークさはほぼなく(アクアマンのキャラ的に合いませんしね)

映像もアクションもなかなかに魅せてくれました。


こういうのは、やはり映画館で観ないとな!

と思わせてくれる豪快アクションでした。








まずはあらすじですね。


海底王国アトランティスの末裔であるアクアマン(ジェイソン・モモア)は、人間として育てられました。

ある日、彼はアトランティスが人類の支配を目的とした侵略を始めたことを知ります。

人類の想像をはるかに超える文明を持つアトランティスの強大さを知る彼は、海を守るべきか地上を守るべきかの選択を迫られるのですが…。


という感じです。






もうね、

コッテコテアメコミヒーローだったので、

非常に楽しく観れましたね♪



ごちゃごちゃした背景や設定はなし

海洋汚染などの暗喩はありますが、そこは重くはツッコまない。


まぁ、設定や展開はツッコめば色々あるんでしょうけど、

そこはアメコミヒーロー映画ですから!

野暮なのはナシにしましょうや笑

れに、「真の深海」は宇宙より未開、って言いますしね♪





とにかく、

アクションと映像がなかなかに力が入ってて、

ド派手アクションを期待して観に来た人ならば、

概ね満足なのではないでしょうかね?


DC独特「重さ」を期待した人にとっては、

「マーベルかよ!」

かもしれませんけどね笑




個々のバトルに関しては、

地上での肉弾戦から、海中での能力戦まで、

結構幅広く魅せてくれるので満足です。


アーサー=アクアマン漢臭い肉弾戦バトルもカッコいいし、

王女メラ格闘+能力のハイスピードバトルもイケてました。


クライマックスの大戦争に至っては、

なんだか宇宙戦争神話戦争古代の人海戦術って感じで、

しかも舞台は今までにあまり例を見ない深海なので、

すんなり混ぜて楽しめます。


そこまでの経緯を、ストーリー的に「トライデント」探しの旅に絡ませているので、

尺は長いのに結構飽きませんでしたね。




まず、初っ端の女王アトランナニコール・キッドマン、声も沢城みゆきでイイです!)のアクション(スタントですけどね笑)
カッコいいので、掴みもOK!



あとは、前述の通り、

ストーリー進行&謎解きっぽさの合間にピリッとアクションが挟まれるので、

観ている分には変な矛盾にツッコミを入れる間もなく展開します。



つか、なんか私ってね

女性アクションキレのいいのがふんだんにあると、

だいたい満足する傾向があるなぁ、

やっと気づきました笑
(「ブラックウィドウ」のスカヨハ、「ワンダーウーマン」のガル・ガドット、「アトミックブロンド」のシャーリーズ・セロンなどなど。そこか!そこなのか!!笑



ストーリー的には、シンプルにアクアマンのルーツからアトランティスの王になるまでを描いているので、「ワンダーウーマン」にも似た感じでしょうか?


どうも時系列設定としては、
「ジャスティス・リーグ(JL)」
よりらしいんですけど、

観てる感じは「それより前の話」っぽかったですねぇ。

でも、他のヒーローは一人も顔を出さないし、JLの名前すら出ないので、

完全独立で観れます♪


ワンダーウーマンJLより先に公開されて、

アクアマンJLより後に公開された、

ただそれだけのことという感じですね。


あとは、JLの他の面子、フラッシュとかサイボーグとかも単体で観たいですね。
ルーツとして。

その後、JL2をやったらいいのではないでしょうか。







キャストとしては、

アクアマン=アーサージェイソン・モモアより、

メラ王女アンバー・ハードの方が良かったので、
(アベンジャーズでのナターシャ・ロマノフ=スカヨハに近いくらい気に入りました♪)

ぶっちゃけ、そっちしか観てませんでした

いや、アクアマン、カッコよかったよ!うん。ヒゲマッチョね!



さて、そのメラ王女=アンバー・ハード

JLにも顔を出していたとは気づきませんでした。

今度観直す時に確認しないと。

女性キャラ鉄板のトリッキーでスピーディーな格闘に加えて、

水を操る能力があるので、

力任せ的なアクアマンより観てて楽しかったですね。



で、大物と言えばニコール・キッドマン

まぁ、相変わらず実に端正で綺麗「女王だよね」的なんですけど、

今回はそこまで「麗しの!」って感じはなかったような気が?

年ですか?(それは言うなー!笑)



他はあまりコレ!といった人はいなかった…

と思ったら!ネレウス王がドルフ・ラングレンだったとは!

後でキャスト一覧を見るまで気付かなかった…笑

年ですか?(それは…否定できんな笑)







総じて、

「ワンダーウーマン」と並んで、

DCでは満足のいく作品でしたね。



個人的にですけど、

アメコミヒーロー映画重くない方がいいんです。



さすが、「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワン監督。


アクションは一流。

役者も悪くない。




DEUヒーローキャラとしては、

主人公が女性という点でワンダーウーマンの方が好きなんですけど、

作品の話そのものとしては、

最後の30分でガクッと落ちた「ワンダーウーマン」より


楽しめたと思いますね。




DEU今後が楽しみです♪




本作は、2012年の日本のコメディ映画です。

第24回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞、
第8回ドバイ国際映画祭では最優秀脚本賞と最優秀編集賞、
さらに主演の役所広司が最優秀男優賞を受賞している、
という輝かしい成果を残しながら、あんまし話題にのぼらなかった作品ですね。

キャッチコピーは、

『雨でも… きっと晴れるさ。』


実は私もリストからハズしておりまして、

私の信頼するローカル映画深夜番組「○×−PREMIUM」で放送されたので観たという次第です。







「キツツキと雨」

イメージ 1




のま的満足度7点/10点満点中






基本的に、

ゆる〜いヒューマンコメディなんですけど、

なんだか奇妙な情感に溢れた作品だと思いましたね。




確かにコメディで、

でも大笑いできるようなインパクトなくて、

終始全編また〜りと進み、

コレ!といった盛り上がりないんです。




え?とるとこない?

いやいや、でもなんだか、“ほっ”とする作品なんです。






作品中で「ゾンビ映画を撮る」という設定から始まりますので、

「カメラを止めるな!」的なものを期待する方もおられるかもしれませんが、

そういうのではありませんので、

「別の観点」から観ることをオススメします♪
(もちろんですが、2012年の作品ですので、「カメ止め」の影響は皆無です。)









まずは、あらすじですね。


出会うはずのない二人が出会ったら・・・

新しい今日が、森の中から始まりました。木こりの克彦が暮らす長閑で小さな山村。

そこへ突然やってきたゾンビ映画の撮影隊に、住人たちは戸惑い気味です。

ひょんなことから無理やり手伝わされる羽目になった克彦は、強引な撮影スタッフと“使えない若いスタッフ”に振り回されて爆発寸前です。

一方、克彦のなかで“使えない若者”にされてしまった新人監督の幸一は、持ち前の気の弱さで現場をまとめきれずにパニック寸前になっていきます。

偶然出会った木こり60歳と新人監督25歳。

初めは距離を置いていたふたりが、克彦は撮影を通して映画の面白さに気づき、幸一は克彦と接することで本来の自分らしさを取り戻していきます。

そしてふたりの交流は、いつしか村と撮影隊の奇妙なコラボレーションを生み出していくのです…。


という感じでしょうか。







まぁ、

作中の撮影作品「超B級ゾンビ映画」というだけで、

そのコスチュームやベタ度合いなどでクスッとできるのですが、

そこがこのまったり感に妙に合っているんですよね。




そしてやっぱり、なんと言っても役所広司小栗旬の絡みによって、実に、

「不自然な自然さ」?みたいな可笑しさと人情

が上手く表現されていて、個人的には好きなんです。




総じて上下の振れ幅の少ない作品ですので、

「退屈」と評する人もいることでしょうが、

そこを楽しんでこそのラストで、

しかもそれをEDロールの星野源の主題歌が、

「だよね♪」

って感じでダメ押しします。




際立って「このシーンが!」とかいうのが何も!ないにも関わらず、

「うん、観てよかった♪」と感じました。






自信のないヘタレ監督の幸一が、

車内で「面白いですか?」と不安げに話す映画のあらすじに、

「ほんで、どうなるんや!?」
「ええから!どうなるんや!?!?」

と興味津々に聞く克彦


渡された台本で、不覚にも涙してしまう

映画などさっぱり分からない克彦の純朴な行動が、

幸一を育てていくんです。


そんな、自然な「認め」が描かれていて、

なんだか嬉しかったですね。






キャストは、結構クセのある人が多くて、

山崎努、高良健吾、伊武雅刀、臼田あさ美、古館寛治、嶋田久作、平田満など、

皆、語りたいんですが、



やはりこの人!

役所広司でしょう。

何を演じても、上手い!

もう、今の邦画界には欠かせない役者と言っていいと思います。


不器用で、

でもなんだか人情というか人間味を感じさせる克彦に、

つい微笑んでしまいます。



そして、その演技に充分応え得る若手小栗旬

彼も「気力なく逃げ出すヘタレ」から、

堂々とした監督までの柔らかく上がっていく心情を上手く表現していて、

役所広司に呑まれていません。


もう、ベテランと言っていいのかもしれないのですが、

役所広司他、クセのあるバイプレーヤーの中では、まだまだ「若手」ですよね。



でも、なんとも馴染んだいいコンビを演じたと思います。








間違いなく、


ゆるゆるで長過ぎて「ダレる」との批評もあると思うんですが、
(Amazonではそれに加えて、“アンタもええ加減にしようね笑”と言いたくなるほどに
リアリティも含めての長ロング低評価レビューを書いてる人がいるんですが、
これは無視して構わないです笑




この「ゆるさ」の中に表現されたものを観て

そして視て取れれば

評価されて充分に相応の秀作だと思います。







ただし!

脱力系邦画独特の「だらりん感」寝てしまう!という方には、

あまりオススメはしませんが笑






昨年末鑑賞の書き残しレビュー、最後です♪
(ちなみに、お得意の「ホラー」ですので、長いです笑)





2018年に「来る」のタイトルに変更し、
「第22回日本ホラー大賞」で大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化したホラーです。

監督は「嫌われ松子の一生」「告白」「渇き。」の中島哲也で、
岡田准一を主演に迎え、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが顔をそろえる、
なかなかに豪華なキャストの作品ですね。


何が「来る」のか、どう「来る」のか、期待し過ぎずに鑑賞しました。


ただし、原作は読んでいませんので、そこは完全に「映画のみを知る者」の感想として受け取ってくださいね。

原作との比較云々はこの際、幾星霜の彼方♪







「来る」

イメージ 1





のま的満足度8点(気持ち的には9点ですが、そこはホラーマニアの贔屓目を差っ引いて8点にしておこうかと♪)/10点満点中






いやぁ!


これは、なかなかに観応えがありました。




ホラーマニア的に「怖い」かどうかは置いといてね

満足度としてはかなり高いですね。




ただ、正直言って、これは純粋なJホラーではありませんね。

宣伝の通り、

壮大なるサスペンス・ホラー・エンターテイメント

です。



そういう視点で観れば、十分に評価できる作品だと思います。





ホラーらしからぬ、そうそうたるキャスト「負ける」のではないか?

と危惧したのですが、

その心配はなかったようですよ♪








まずは、あらすじからいっておきましょう。


香奈(黒木華)との結婚式を終え、幸せな新婚生活を送る田原秀樹(妻夫木聡)が勤める会社に謎の訪問者が現れます。

取り次いだ後輩の伝言は「チサさんの件で」とのことだったのですが、秀樹の脳裏に疑問がよぎります。

チサとは、妊娠した香奈と喜び勇んでつけたばかりの娘・知紗の名で、まだ二人しか知らないはずだったからです。

結局、訪問者の正体はわからぬまま、“それ”と会話した後輩は謎の死を遂げてしまいます…。

2年後。イクメンパパとして知紗を溺愛する秀樹の周囲で、超常現象としか言いようのない怪異な出来事が相次いで起こり始めます。

何かに狙われているのではないかと恐れた秀樹は、オカルトライターの野崎(岡田准一)と、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴(小松菜奈)とともに調査を開始します。

しかし、田原家に憑いている“何か”は想像をはるかに超えた強大なモノでした。

そんな中、真琴の姉で、国内最強の霊媒師・琴子(松たか子)の呼びかけで、全国から猛者たちが次々と田原家に集結。

かつてない規模の“祓いの儀式”が始まろうとしていました…。


という感じです。








いやぁ、ちょっとね、

邦画のホラーとしては驚きの

豪華キャスト&長尺なのですけど、
(ほとんどのホラー映画は、洋の東西を問わず90〜110分がいいところなのですが、これは134分と異例に長いのです)


それに見合った内容になっていると思いましたね。

ただし、エンターテイメント性を込みにして、ですけど。






そのキャストについてはあとで語るので、先に、

について。


ホラーで130分以上を飽きさせないのは珍しいでしょう。

というのも(これは観てない人に言っていいのかわかりませんが)

この作品が、

話の構成として一人の主人公を追っているものではないからだと思います。



大体のホラー作品は、主人公を最初〜最後まで追いますね



が、これは違います。

メインで登場するキャラクターが、

秀樹(妻夫木聡)
香奈(黒木華)
野崎(岡田准一)
それに琴子(松たか子)も入れてもいいかも、

と、

まるで主人公が入れ替わるように話が転換するからです。

決して「オムニバス」ではないのです。

ちゃんと連続しているのに、主人公が変わる感じ、

と言っていいでしょうか。


真琴(小松菜奈)はなんとなく通しでアクセントになっていますので、

主人公とは言い難い(それでも「恋は雨上がりのように」で清楚系ヒロインを演じたとは思えない上手さです)のですが、

他はほぼキッチリ、入れ替わるに近いんです。





そしてクライマックスの盛り上がり。


この辺は、

もうホラーではなくアクションエンターテイメントですね。

でも、ちゃんとホラー的でもあります。

なかなか悪くない魅せ方でした。






(以下、少々「Jホラー論」的になりますので、興味のない方はスルーで♪)


話そのものは、

簡単に言えば「リング」「呪怨」といったJホラー名作を成します。



「リング」「呪怨」に代表されるJホラーのほとんどは、貞子や伽椰子のような、

「人間単体の呪い、怨み、残留思念や霊」

がテーマであり脅威となっているのですが、


この作品はもっともっと壮大で大きな、

「凶なる穢れの超越思念体」

のような、

スケールの大きなもの(脅威)がテーマになっています。



前者の作品群はシンプルさが売り

というより、シンプルでないと失敗するのですが、


後者は、

複雑でごちゃごちゃで意味不であるほど面白い

と感じます。



以前に高評価した「残穢 -住んではいけない部屋-」などは、後者の方に近いかもしれませんが、

この作品はもっともっと壮大です。


それ故に、

始まりから中盤までは、

Jホラー的にじわりじわりと「来る…」感じが非常に丁寧に表現されているのですが、

後半の畳みかけるような襲撃感は、

一気に「来る!!!」という感じで、目が離せません。


最終決着に至っては…、おっと、これは書きますまい♪




掴みのカットは非常にOK。

その後の少々冗長に思われる序盤「呼ぶ」バックボーンとして活きてくるのでOK。

中盤からの展開と転換OK。

クライマックスの盛り上がりOK。

100%完璧とは決して言いませんが、

ほぼほぼ、

「こりゃ、残念…」とけなすところは、私にはありませんでした。


特に、

「穢」「祓」「言霊・怨霊信仰」「八百万の神々」

という感覚がすっと入ってくる日本人には、わからないなりにも、

わりと問題なく「恐怖」としてスッと受け入れられるのではないでしょうか。
(逆に、異文化の方には「なんのこっちゃ?だから何なの?!」でしょうね笑)




ただし、注意点として、

話の中で扱われているものとして主に日本神道を採用しているのですが、

仏教も含め、その他、東アジア系のものは「全部盛り」になっている、

めちゃめちゃカオス「祓い」ですので、

宗教学的、儀礼的な細かいところはツッコまないこと笑








で、

このストーリーの壮大さガッツリ受け止めているのが、

豪華なキャストだと思いますね。



基本、洋邦問わずホラー映画役者に大きな金をかけません。


かなり力の入った作品でも、

主人公(ほぼヒロイン)がそこそこ名の売れた(もしくは新進気鋭や注目株の)俳優で、

あとは脇固めのバイプレーヤーが1〜2人いればイイトコでしょう。


「リング」シリーズの松嶋菜々子・中谷美紀・仲間由紀恵

「呪怨」シリーズの奥菜恵・酒井法子

「黒い家」大竹しのぶ

「富江」菅野美穂

「着信アリ」シリーズの柴咲コウ・ミムラ・堀北真希&黒木メイサ

「貞子3D」シリーズの石原さとみ・瀧本美織

あたりが主演しているくらいで何とか(ホラーマニア以外の)客を呼んでいます。


そういった作品群すらも、

その役者がまだ売り出し中の段階だったりもすることが多いので、
ホラー作品登竜門と呼ばれることもあります)


「残穢 -住んではいけない部屋-」竹内結子などは、

かなり大物を起用した方だと思います。



が、

今回のキャストの豪華さは、ホラー映画としては破格です!

岡田准一妻夫木聡黒木華小松菜奈松たか子まで、

それぞれ一作の映画の主演・ヒロインを張れる役者5人も集結!

ちょっと、ホラーを観尽くしたつもりのとしては、

「いいの?それ。呼び物倒れにならない?」

と思ってしまったほどです。


バイプレーヤーも、

青木崇高、柴田理恵、太賀、伊集院光、石田えり…

と、それなり以上に揃っていますしね。



逆に、

これで内容が伴わなかったら、どーすんだ?的な不安感があったのですが、

予想外に「逆」でした。



このそれぞれのメインキャラ「業の深さ」「アク」

そこに隠された「闇」しっかり表現する、出来る、

という意味で、

それに相応しい名優をよく集めてくれたものだ

称賛したいくらいですね。





このメインの5人と、何人かのバイプレーヤー

語ると長いので絞りましょう。


となると、何と言っても、

松たか子演じる「日本最強の霊媒師・比嘉琴子」圧倒的迫力と、

柴田理恵演じる「怪しい霊媒師・逢坂セツ子」味のある存在感

特筆ものでしょう。




松たか子は、

「告白」でも底知れぬ圧力を感じさせる迫力を見せてくれたのですが、

今回はそれに輪をかけて、

「最強」の名に相応しいクレバーな霊媒師を演じています。

ラーメンをすする姿さえも「クレバー」

あの淡々としていて抑揚なく丁寧且つ穏やかでありながら、

有無を言わせぬ雰囲気!

カッコよすぎです♪

さすが、「告白」松たか子を上手く使った中島哲也監督ですね。



そして、意外に外せないのが柴田理恵ですね。

初っ端、「ああ、やっぱりね」的に登場・紹介されながらも、

その実!

とてもとても渋い存在感満点の役どころと演技を披露しています。

これは結構、個人的に絶賛なのですが、どうでしょう?



もちろん、

岡田准一妻夫木聡黒木華小松菜奈

全員、存外に良かったと思います。

逆に「主演」とされている岡田准一一番フツー?

本当は一人一人語りたいのですが、我慢しましょう。







とにかく、これは宣伝ポスターに、

「怖いけど、面白いので、観てください」

と書いてあるだけのことはあって、

怖い(は生粋のホラーファンにとっては少々控えめですけど)凄い面白い

そしてとっても複雑かつ単純、です。


つけ加えれば、多分、日本人にしか感覚的理解は困難かな?ですので、
(具体的理解は、日本人でも困難?笑)
多少、観る人を選ぶかもしれません。



が、


私的には「呪怨」「残穢 -住んではいけない部屋-」に並ぶ、

お気に入りの作品になったと思います。





ただね〜(^_^;


残酷描写血液量ビックリシーンちょっぴり多めなので、

苦手な方は…

う〜ん、残念!






久しぶりに、


思い出せないほど久しぶりに、


意味なく酒を飲み、


意義なく酔ってます。




何やっとんじゃ?オレ?










当時、歌詞まで全部丸暗記した曲が、ヘビロテ。


























おまけ(instだから)










忘れてるとか知ったこっちゃなく、

ベース、弾きたくなったけど、

食うに困って売っちゃったからなぁ。



ないものは、弾けないね笑



なのに、

頭の中では鳴り続けるから、

いつだって口ずさめるから、


音楽はすごい。





























ありがたいことに私の狂気は
君たちの神が保障してくれるという訳だ。

よろしい。ならば私も問おう。

君らの神の正気は
いったいどこの誰が保障してくれるのだね?

少佐 in 「HELLSING」



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