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宮地元彦先生の講演を聞きました
先日、長野市で行われた宮地元彦先生の講演を聴きにいきました。
宮地先生は、国立健康・栄養研究所 運動ガイドラインプロジェクトリーダーで、健康21の運動ガイドラインを作るなどの活躍をされています。
私たちが取り組んでいる寝たきりを半分に減らすNPOにも関心を持ってくださっていて、「ヨーガで身体を柔らかくすれば、血管の柔軟性を取り戻せるか」という実験にも注目していただいています。
日本人が生活の中で体を動かす運動量が、年々減っているということが大きな問題である。
今までの運動指導は、健康のために例えば、「何分のウォーキングを週に何回しましょう」という仕方で行われてきている。
今必要なことは、生活活動を高める工夫である。
「寝たきりを半分に」のブログhttp://netakirihanbun.blogspot.com/
以上のような内容でした。
呼吸法も、ヨーガも、そうだなと思いました。
呼吸法は、いつでもどこででもできるし、日常的なごく普通の動作をヨーガにしてしまうことは、いくらでも出来ます。
そういうことが、一番大切だなと思ったのです。
特別な時間をとってするのではなくて、日常生活の中で、自然にそれが出来てしまうところまで、みんなと一緒に取り組んでいきたと、改めて思いました。
Mixiで、そういう仲間作りをしています。
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