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ここのところ、ライフバイオロジーという考え方を元に、生命の進化について調べています。
地球上に生命が誕生したのが、約40億年前といわれています。
そのときから、人間が生まれて今日私たちが生きていることの進化の歴史です。
そうした中で、バッタの足をくすぐると集団行動を起すという研究の記事が見つかりました。
自然界にはセロトニンがいろいろな形で存在するのですが、バッタのこうした作用については、初めて知りました。
バッタの足とは、つまり移動につながる器官です。
人間や哺乳動物に置いて歩行運動と、セロトニンが密接な関係があることを考えると大変興味深く思います。
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