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人間の人間らしい能力があります。
たとえば、共感を持つ能力、助け合う能力、愛する能力。
普遍的な真理を追究し、その本質を洞察する能力。
そういう能力は、脳幹、視床下部、辺縁系、前頭前野など、広い範囲の脳神経の協調によって、生まれます。
このような脳の働きを調整してくれる神経が、セロトニン神経です。
特に、内側前頭前野という部分は、共感脳と呼ばれ、人間関係を結ぶ上で、重要な仕事をしていますが、呼吸法によって、この共感脳が活性化することがわかっています。
今回の『心も脳も整える! セロトニン呼吸法』は、このような脳の働きを神経生理学的に、有田秀穂が解説し、実践指導の高橋玄朴が具体的な、方法を担当しました。
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