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ヨーガをしていると、動作のキレが良くなるらしい。
50歳のころ、「きびきびしていて、動きのキレがいいですね」と言われたことがあった。
忘れていたが、最近、同じようなことを50台の方に言われた。 どうも、ヨーガを続けていると、動作にキレが出てくるようだ。
どうしてだろう。
考えられることは、動作をするときに無駄なエネルギーを使わないですむからではないかと思う。
30年前から10年間ほど私のヨーガに通ってきて、その後地域の人たちとヨーガのグループを作って今でも、活動している方がいる。
彼女と話していたら、「続けてきて良かったと、思うのです」といわれた。
そして、次のように話してくれた。
「同年齢の人は、60歳を超えると、「あそこが痛い。ここが痛い」とか「すぐ疲れちゃう」といいます。
でも、私はそんなことないし、姿勢がいいとみんなに言われます。元気でいられるのは、ヨーガのおかげたと思うのです。」
このように話していただいて、私はこの上なくうれしくなりました。
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kindlebookで「呼吸体操で心に豊かさを」を作りました。
今朝できたばかりのほやほやです。アマゾンのページで、本の検索欄でこの本のタイトルを入力していただくと出てきます。 ...
本の中に、パスワードが入っています。ホームページを開いてパスワードを入れると、呼吸体操の動画を観れるようにしました。
呼吸法の考え方、科学的根拠の正しい認識の仕方などいつも皆様にお話ししていることを簡潔に書いてあります。お読みいただけることをお願いします。
なお、ホームページのアドレスは、 http://zen-yoga.jp/kokyu/ です。 |
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私は若手のビジネスマンや働く女性のみなさんの悩みにこたえる場面が多くあります。
専門学校あるいは大学を卒業し社会に出たばかりのみなさんには様々な問題が待ち受けていました。
また、五年十年と仕事をしているうちに壁にぶつかってしまった人たちもいます。
人生経験の乏しいみなさんが、それを克服して力強く前進するには、なかなかの困難があることを実感いたします。 彼らの悩みに答えるときいつも、世阿弥の「初心わするべからず」という言葉が頭に浮かびます。 この言葉のもつ洞察の深さは、一般的な理解を超えていること、そしてそれが若き生活者であるみなさんの実践の中で役に立つことを確認しました。
世阿弥の言葉には現代人の悩みにこたえる智慧があるのです。
今回、このことからスキルアップ術を書きました。 これは、世阿弥や能の一般的理解とは、少し様子がちがうかもしれません。しかし、これもまたすばらしい日本文化を現実生活に生かす切り口の一つではないかと思います。
なにかのスキルアップをしようと考えて、教室に通ったり、本を読んで練習してもなかなか思うようにいかない。 そんな場合いったん、その技術あるいはテクニックから離れて、練習するときの身心の姿勢にも技があることに気がつくと、問題が解決できます。
その知恵を世阿弥から学ぶのが本書です。
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いざというとき、苦境に陥ったとき、「無心になれ」といいます。
でも、なかなか難しい。 そう言うときは、3秒間だけ無心になれればいいのです。
生きていると、いろいろなことに遭遇します。 素晴らしいことも、辛いことも、どうにもならないような困難もあります。 健康、人間関係、経済的なことで、ストレスやプレッシャーに悩まされることは少なくありません。 そして、 体も心もカチカチになったり、やる気をなくしてしまったり、パニックやうつになったりします。 そんなときどうしたらいいでしょうか。 3秒間だけ無心になってみましょう。 簡単なコツを覚えれば、だれてもそれができます。 いつでも、どんなときにも使えます。 人前でも、気付かれないで実行できることです。 不幸や困難をチャンスに変える智慧が湧いてきます。 絶望は、希望に変わります。 生活禅の探求を50年間、呼吸法とヨーガの指導を続ける中で、得た智慧を書きました。 タイトルは「三秒間無心術で快適人生」です。
(アマゾンのkindle本です。kindleかandroidかiOSのスマホかタブレットで、気軽にダウンロードして読めます。200円)
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人間の人間らしい能力があります。
たとえば、共感を持つ能力、助け合う能力、愛する能力。
普遍的な真理を追究し、その本質を洞察する能力。
そういう能力は、脳幹、視床下部、辺縁系、前頭前野など、広い範囲の脳神経の協調によって、生まれます。
このような脳の働きを調整してくれる神経が、セロトニン神経です。
特に、内側前頭前野という部分は、共感脳と呼ばれ、人間関係を結ぶ上で、重要な仕事をしていますが、呼吸法によって、この共感脳が活性化することがわかっています。
今回の『心も脳も整える! セロトニン呼吸法』は、このような脳の働きを神経生理学的に、有田秀穂が解説し、実践指導の高橋玄朴が具体的な、方法を担当しました。
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